古い「悠然見南山」 ページ

   2006年08月31日21:50(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   季節はどんどん進み、今日は8月の最終日。

   晴れてはいたが風はもう秋風である。

   日の出の時刻も大分遅くなってきた。朝起きてすぐ撮影。 今朝の光を三枚掲載する。

   8月30日は小雨で、山には積雪があった。もう夏は 終わった。明日から夏休み最後の三連休。行楽地〜といってもキャンプ場とバンクーバーの PNE(パシフィック・ナショナル・イグジビシションという昔の農業産業共進会が大きく なったもの)といった所だけだが〜は毎年混むのだ。この三日連休が終わると子供たち の学校が始まり、キャンプ場は閑散とする。従って9月のバケーションが一番ゆったりと 出来るので今度はリタイヤリー達の天下となる。



s-Todaysphoto.jpg

img3/KesanoHikari1.jpg
太陽が下から射している。

img3/KesanoHikari2.jpg
餌場に移動するカナダ雁の群れ。

img3/KesanoHikari3.jpg
朝は冷えるので朝霧が立つ。

img3/Hatsuyuki1.jpg
向かいの山の初冠雪。

img3/Hatsuyuki2.jpg
マウント・ベーカー(3285m)も初冠雪。


   2006年08月28日01:30(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   終わりました。娘の結婚式。結婚式の前後は寝る間もな いほどの忙しさで失礼しました。お祝いのお言葉を頂戴しまして、皆様、ありがとうございま した。この場を借りて御礼申し上げます。

   ここで婿殿の紹介。(^_^)クリストファーは香港人で (彼らは本土の中国人とははっきり区別をつけたいようです)、トロント大学とミシガン大学 を出て現在シアトルのマイクロソフトでソフトウェアエンジニアをしています。ミシガン大学 では音楽と工学のダブルメージャー(2つの学位)で音楽部で知り合った仲です。父親が香港 政庁の高官で、海外赴任生活が長かったので 考え方はこちらの人間と同じです。(^_^)父親もケンブリッジで学んでいます。両親がとても よい人たちで、親としてほんとに良い家に嫁いだと思っています。

   結婚式と披露宴そのものは香港スタイルではありません でしたが、娘が披露宴で中国服を着た事(着物も着ました)と、お茶の儀式があったことです。 これは日本の人々には珍しい儀式だと思いますので写真でご説明します。この日だけはカメラ を持ってうろうろするなと厳命されておりましたが、新郎側の依頼でお茶の儀式を撮影しまし た。

   (イメージの期限限定・一般公開は終了しました。2006年0 8月28日09:00(Pacific Daylight Time)\(^o^)/)

   (イメージを一部差し替えて再掲載。2006年0 8月31日07:30(Pacific Daylight Time)\(^o^)/)

img3/Tea1.jpg
赤い小さな座布団に跪いて「お茶をどうぞ」とまず両親に差し出します。

img3/Tea2.jpg
両親からは嫁にお金や宝石を渡し、次に純金の腕輪を一対プレゼントします。調べたら「龍鳳扼」 というそうです。これには度肝を抜かれました。龍が九匹彫ってあり、その目にはルビーがは め込んでありました。

img3/Tea3.jpg
両親のあとは父親側の親、母親側の親がそれぞれ金の腕輪をプレゼントします。代々伝わる ものを渡す場合もあるそうです。その後は親戚の番で、「お茶をどうぞ」してそれぞれお金の 入った赤い袋(レイシーと呼ばれるものだと思います。のし袋です。多分礼紙と書くのでし ょうか。)を渡します。

img3/SonokoChris.jpg
お茶の儀式のあと。婿殿の両親と。娘は香港人になってしまった。(^_^)
(婿殿の両親のプライバシー保護のため写真差し替え。)

   厳命を守ってカメラをもってウロチョロしませんでした が、披露宴会場に行く途中のリモの中でのスナップと友人たちと一緒にwedding photographer にポーズをしているところをスナップしました。

img3/Limo.jpg
車体のとても長いロールスロイスのリモ(リムジン)で。デブでみっともないから出さないで という家人の言葉を振り切っての掲載です。(*^_^*)

img3/WithFriends.jpg
娘の友人たちと。この人々の血筋を考えると、びっくりするくらいの多様性があります。ヨー ロッパ各国、エジプト、ペルー(つまりインディオ)、メキシコ(これもインディオ)、中国、 日本。人種のモザイクといわれる北アメリカならではの写真ですね。


   2006年08月19日14:50(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

    メールマガジン「デジカメワークス第20号」発刊されました。

   今日の一枚は7・21付でご紹介したイチジク。

   あれから暑い日が続いたので、イチジクにとっては 再生のサイクルが始まり、ある日芽が出たかと思うと葉っぱがぐんぐん大きくなっています。

   さすが実はつけていませんが、朝夕の風に秋のかおりを 感ずる今日この頃ですので、また黄葉になる日も遠くないでしょう。

   季節に翻弄された哀れな存在と見るか、天命に従ひて精 一杯自分を表現して生きていると見るか。私は後者を採りたい。



s-Todaysphoto.jpg

img3/ichijikuFutatabi.jpg
無花果、再び


   2006年08月14日04:20(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   久しぶりの更新!!\(^o^)/

   メルマガ「デジカメワークス」の発刊は大幅に遅れて おりますが、これはひとえに編集長が超多忙ということで今しばらくのご猶予を賜りたいと 思います。申し訳ございません。

   と言いながら、実は昨夕、夕日を眺めておりました。

   落日を眺めて西方浄土を想うを、「日想観」といいますが、 撮影に忙しく、じっと眺めていたわけではありません。(*^_^*)



s-Todaysphoto.jpg

img3/Shabondama.jpg
海岸の高台で

img3/Nichibotsumae.jpg
日没前

img3/Shizumiso.jpg
日没直前

img3/Shukko.jpg
夜の操業へ!出港。

img3/Shizundachokugo.jpg
日没直後

img3/Densennashi.jpg
日没直後(電柱を取ったもの)

img3/Nichibotsugo.jpg
日没後。カモメも静かに飛ぶ。

img3/Seijyaku.jpg
益々静寂

img3/Moon0813.jpg
そして月が出ました。


   2006年07月29日01:13(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

    メールマガジン「デジカメワークス第19号」発刊されました。

   今日の写真の最初はマウント・シェム。雪も大方消えて すっかり夏山の姿になった。

   次は昨朝の雲の様子。光が強くなるにつれ色合いが変わってゆく。

   雲の写真の時間的な続きになる、谷間の朝。日が射し始めると 谷間も赤く染まってゆく。一見美しい光景だが、これを可能にするのは朝もやと100kmはなれた 都会から流れてきた排気ガスである。



s-Todaysphoto.jpg

img3/Natsuyama.jpg
Mt. Cheam

img3/Cloud1.jpg

img3/Cloud2.jpg

img3/Cloud3.jpg

img3/Tanima.jpg
谷間の朝


   2006年07月24日18:45(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   今日の写真の最初は雀の砂浴び。砂に首を突っ込んで 左右に激しく首を振り、砂を飛び散らしている。1/800秒での撮影では砂は空中に停止 しているが首と体はぶれている。大まかな計算では首振りを一方向回転と仮定すると、 回転数1300rpmとなる。

   雀の砂浴びは音楽にもなっているようだ。 マンドリンオーケストラのためのアルバム「雀通りの猫のうた」(甲田弘志作曲) などという曲がある。

   次の写真はハチドリの空中停止。

   メキシコとの間を行き来する渡り鳥で、北アメリカ では最小の鳥とされている。恐ろしく敏捷な鳥だ。



s-Todaysphoto.jpg

img3/Suzume.jpg
砂浴び・首を激しく左右に振っている。

img3/Suzume3.jpg
砂浴び・体は砂と土でよごれている。

img3/Suzume2.jpg
餌を与える親鳥・かなりの至近距離からの撮影で、300mmズームの望遠端。

img3/hachidori2.jpg
ハチドリのホーバリング

img3/hachidori.jpg
花に着地寸前!


   2006年07月23日19:45(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   デジタルによって銀塩の技法がより手軽に楽しめるように なった分野といえばモノクロ写真が挙げられるが、今日の写真に示す多重露光の技法もデジタル・ PCのお陰で楽に行える。

   この技法を使って、本欄でもご紹介したフリーマン・パターソン やアンドレ・ギャランがフォト印象派主義というジャンルを追求している。両者は銀塩での試み をしている。

   今日の写真は風の表現である。お手軽写真であるが、 重ね合わせの枚数によってどう印象が変わってくるかを示す目的がある。また、今日の写真はプロ セス・過程を表す。風が吹いているという事実を表す。従って写真では風は吹いたままだ。

   菜根譚に「風来疎竹風過而竹不留声」という言葉がある。 意は、時間の流れに於ける覚者のこころの有様を示す(風が来て竹はさらさらと音を立てるが、風が 過ぎたら竹は何事もなかったように〜音を立てたのを忘れてしまったかのように〜ある)。 極めて静的な描写であって、山水画の世界である。写真で表現するなら少なくとも被写体の一部は 止まっていなければならないだろう。

   いつしか「風来疎竹風過而竹不留声」を写真で表現 できる力量を身につけたらと思う。(*^_^*)



s-Todaysphoto.jpg

img3/s-ImageStacker1.jpg
44枚重ね

img3/s-ImageStacker2.jpg
約25枚重ね

img3/s-ImageSTacker3.jpg
12枚重ね

img3/s-ImageStacker4.jpg
6枚重ね


   2006年07月21日15:50(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   長谷川 輝義氏(加古川市) より下記メールがありました。

   「暫らくのご無沙汰でした。 ただいま小浜町並み資料館を アップしました。
   「小浜町並み資料館」は、小浜西部地区の町並み保存を進めるための拠点とし て整備を図られた施設。今後、この町並み保存資料館が歴史と文化財を活かした町づくりの拠点と なり、交流の場として活用されることを期待したいものです。お暇な時にご覧ください。
   尚、次回は、私用ができ8月後半の更新を予定しています。引き続きご高覧下 さいますようお願いします。」

    小浜・町並み保存資料館・元小間物店・2-1

    小浜・町並み保存資料館・2−2

   「小浜には、奈良時代から伝わる《お水送り》をはじめとす る伝統ある行事が数多くあり、福井県の文化財のおよそ三分の一がここ、小浜に集中しているとい う稀な地でもある。」とのことですが、それを支えた財力、つまり活発な商業の存在が窺い知れます。 長谷川さん、どうもありがとうございました。


   昨日から暑さがぶり返し、今日は38度。じっとしていても 汗がふき出してくる。朝から冷房を入れる。

   今日の写真はいちじく。鉢植えのものなので移動出来る。 背景に撮影用の黒布を配した。暑さを表現することを考えたものだが失敗。葉は黄色くなっているものの実が しわしわになっているのが出ていない。暑さでいちじくも枯れそう、、、という図であるが、ホントは そうではない。(ーー;)

   順調に育っていたのだが寒暖の差が激しい当地ゆえ、気温が下がった 時期にすわ秋到来と思ってしまい、葉が黄色くなり始め、一枚一枚葉を落としていった。実の成長も止まって しまった。気温が上がってももういちじくにとっては世の中は秋なのである。



s-Todaysphoto.jpg

img3/FigTree.jpg
いちじく


   2006年07月11日00:35(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   我が町のダウンタウンでのロケーション撮影は 何回にも分けて行われている。日差しがきついと大きなシェードで撮影部分を覆う。 「写真にはうす曇の日が最適である」という命題を証明するような場面だ。

   商店街のインテリアーアクセサリーの店のオカミサン に映画の主人公と一緒のところを撮ってくれ、と頼まれた。コナンとかいう名前の俳優 だ。オカミサンは現場のアシスタントに頼んでコナンを呼びにやった。

   コナンの運転するワゴン車に詰襟服を着た二人の 悪漢が衝突した場面での撮影のあと。衝突車の前の部分は予め斜めに切断させれている。



s-Todaysphoto.jpg

img3/MovieJuly1.jpg

img3/MovieJuly2.jpg

img3/MovieJuly3.jpg


   2006年07月06日05:50(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

    メールマガジン「デジカメワークス第18号」発刊されました。

   長谷川 輝義氏(加古川市) より下記メールがありました。

   「今日は。梅雨に入りうっとうしい日が続いていますがお変わ りございませんか。
   福井県小浜市の明通寺の秘宝、薬師如来像が公開されていると聞き行ってきました。 1200年の歴史を誇る明通寺は、本堂(薬師堂)と三重塔は国宝になっていて、いずれも鎌倉時代の密教 建築の特徴がよく表れており、質実剛健に加え優美さも感じられる造りでした。
   700年以上もの風雪を凌いできたお堂は、なにか深いものを沈めた渋い灰色である。 若狭湾の潮風、山の湿気、冬の豪雪がつくりだした古材の凄みの色。風化ではない。生き生きとした古 色だった。又、4月も終わりと言うのに枝垂れ桜が満開でむかえてくれました。
   お暇な時にご覧いただければ幸いです。」

    明通寺・古寺をゆく・真言宗御室派明通寺・福井県小浜市門前5-21・2-1

    明通寺・古寺をゆく・2−2

   拝見して、すがすがしい気持ちになりました。 長谷川さん、どうもありがとうございました。

   



s-Todaysphoto.jpg

img3/Sailingboat.jpg
バンクーバー〜ビクトリア間のフェリーから撮影

img3/Todai.jpg
バンクーバー〜ビクトリア間のフェリーから撮影


   2006年07月04日11:40(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   英語俳句の 代田 泰彦氏(所沢市) よりブログ更新のメールがありました。

   「金沢で全日本鍼灸学会が開かれましたので、出席した折に金沢城 ・兼六園で写真を撮ってきました。ご覧下さい。朝早く行って撮ったもので、昼間は発表を聞いていまし たよ。お間違いないように。」

    YASの写界・金沢城・兼六園・朝倉彫塑館・梔子の花・三宝寺池の睡蓮・国立西埼玉病院の池。どうぞご覧下さい。

   個展が終わりました。

   嬉しかった事。

   個展は画廊のママさんもこんな楽しいことは無かったと言ってお りました。お客さんについて順番に説明していてもお客さんの驚きや心を動かされる表情が手に取るよ うにわかり、自分の作品が人の心を打っているという実感がします。感情の表現形式として、又意思の 伝達媒体としての写真が此れほど力強いものであるものか、ということを肌で実感しました。
   自分はこんなデジカメを持っているけれど、この作品のような情景は撮れるのかと 聞いた人も何人かいましたし、自分でやってみてうまくいかず又会場に来て撮影の方法を聞きに来た人 もいました。自分で撮ってみようという気になった人が何人もいたのが嬉しかったです。こうして自分 の知っている知識や技術を人々と分かち合いお互いに写真の喜びを深めてゆくことは本当に素晴らしい ことだと思います。思いを新たにして頑張りたいと思いました。

   残念だった事。

   この町に住む知り合いのプロ写真家の人は、道で会っても知らん 振りをするようになりました。もちろん案内状は以前に渡したのですがとうとう会場には来てくれませ んでした。長い人生ですから、こういう目には過去に何度となく遭っており、利害が衝突する場ではも っとひどい目にあっているのでこの世の有様の一つとして受け入れることはできますが、さびしいですね。



s-Todaysphoto.jpg

img3/AnnWedding.jpg
昨日、一昨日と州都ビクトリアに行ってきました。友人の娘さんの結婚式のWedding Photographer を務めました。朝10時から夜11時まで連続で撮影。さすが疲れました。(^_^.)。手持ちの メモリーは6.5ギガバイトありましたが最後のほうは足りなくなり、RAWをJPEGの設定にしてなんとか 切り抜けました。(*^_^*)


   2006年06月27日00:15(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   今日も暑かった!!最高気温33度。内陸部では40度 の所もあったらしい。昨日から各地で記録更新。これは7月中旬の気温だ。誘惑に負けて冷房を入れた。(ーー;)

   犬の散歩をしていたらヤナギランが咲いていた。この花をみると なんとなく夏も短いことを感じてしまう。カレンダーの上では昨週から夏が始まったばかりだが、、、。

   



s-Todaysphoto.jpg

img3/Yanagiran.jpg
ヤナギラン


   2006年06月26日00:20(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   今日は暑かった!!お昼頃が30度だったので夕方は32,3 度だっただろうか。冷房を入れずに扇風機で我慢した。

   昨日は知人でこの町に住む数少ない日本人の方の息子さんの 結婚式に参列、というよりウェディングフォトグラファーとして撮影!

   自然に囲まれた何万坪の土地に動物と暮らしている方で、 結婚式、披露宴とも総て所謂”手作り”。感動的な式であった。息子さんは福岡でレストランを 経営されており、カナダの親の実家での結婚式というわけだ。

   



s-Todaysphoto.jpg

img3/Wedding1.jpg
美容院からの花嫁を迎える花婿

img3/Wedding2.jpg
式の始まりを待つ花嫁

img3/Wedding3.jpg
Wedding-commissionerの前で誓いの言葉

img3/Wedding4.jpg
Wedding-commissionerにキスをせよと言われて照れる花嫁

img3/Wedding5.jpg
子供たちはシャボン玉で花を添える

img3/Wedding6.jpg
ウェディングケーキのテーブルまで行進

img3/Wedding7.jpg
両親にハグハグ(^_^)


   2006年06月22日02:45(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

    メールマガジン「デジカメワークス第17号」発刊されました。

   長谷川 輝義氏(加古川市) より下記メールがありました。

   「今日は。先ほど水木しげるロードを更新しました。 地方の時代、地方の時代とさけばれている中、地方はなかなか大変です。少子化、高齢化、 過疎化、等で人口の減少。そこえ境港市の地域興しの話を聞き早速行ってきました。経済 産業省と中小企業庁は5月30日、活性化に取り組む各地の商店街を紹介した「頑張る商店街 77選」をまとめた。その中に、境の「水木しげるロード周辺商店街」が選ばれました。
   水木しげるの独特の世界を電車、商店街ロード等にうまく取り上げてい る。市民は勿論、警察・JR も協力し地域の活性化に取り組んでいました。水木しげるのキャ ラクターに個人の好みがおありでしょうが是非ご覧下さい。(使用写真、211枚です。)」

    水木しげるロード・妖怪ブロンズ像・鳥取県境港市・7−1

    水木しげるロード・妖怪ブロンズ像・7−2

    水木しげるロード・妖怪ブロンズ像・7−3

    水木しげるロード・妖怪ブロンズ像・7−4

    水木しげるロード・妖怪ブロンズ像・7−5

    水木しげるロード・妖怪ブロンズ像・7−6

    水木しげるロード・妖怪ブロンズ像・7−7

   このような立派なブロンズ像の盗難対策はどうなって いるのでしょうか?長谷川さん、どうもありがとうございました。

   



s-Todaysphoto.jpg

img3/Asagumo.jpg
朝雲

img3/s-TalkingRain.jpg
マイクロソフト本社従業員専用レモンライム


   2006年06月16日01:25(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

    メールマガジン「デジカメワークス第16号」発刊されました。

   長谷川 輝義氏(加古川市) より下記メールがありました。

   「今晩は、兵庫県豊岡市で飼育されている国の特別 記念物コウノトリをアップしました。長い間の苦労の末やっと昨年、平成17年9月24日、秋 篠宮ご夫妻らの見守る中、5羽のコウノトリの放鳥が行われました。放鳥当時は、餌をケー ジに戻り食べていたが最近は、神戸・大阪・西は、鳥取・そして島根まで遠出するようにな ったようです。(背中に取り付けた発信機で確認)
   お暇な時にご覧頂ければ幸いです。」

    兵庫県立コウノトリ郷公園・センターゾーン・5−1

    兵庫県立コウノトリ郷公園・センターゾーン・5−2

    兵庫県立コウノトリ郷公園・里山保全ゾーン・5−3

    兵庫県立コウノトリ郷公園・コウノトリ文化館・5−4

    兵庫県立コウノトリ郷公園・展示場コーナー・5−5

   長谷川さん、どうもありがとうございました。

   



s-Todaysphoto.jpg

img3/Strawberryfield1.jpg
ネイティブ(インデアン)の居留地内の農場。今イチゴの収穫のまっ最中。働いているのは イーストインデアン(インド大陸からの)の農業労働者。

img3/Strawberryfield2.jpg
このあたりは、農業の手作業はイーストインデアン農業労働者の集団によってなされる。うわさでは インド大陸から短期で働きに来ているという。ということは就労ビザなどは出ないはずなので政府 は片目をつぶっているのか。アメリカ合衆国のメキシコ人労働者と同じようなケースだ。


   2006年06月14日00:46(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   今日の新聞に載りました。(*^_^*)

   Light is what it's all about

   A new display is up in Asai's Art Gallery on Wellington Avenue.

   Photographer Mikio Kambara showcases local outdoor scenes in his oneman show, It's All About Light. The photo show runs until June 30.

   "The local people who have viewed this latest exhibit have been thrilled with the quality of the photography and surprised that so much of the subject matter that they find appealing is available to them right here in Chilliwack and its neighbouring communities," says gallery owner Asai Wu Brandt. "Daily exposure, I suppose, blinds us to the beauty at our doorsteps. And only through another's eye do we become aware of what we've got, of how beautiful Chilliwack is, of what Canada has to offer, and of how fortunate we are to live here."

   She describes Kambara's eye as "exquisite," offering a distinct perspective blending Japanese artistry with finely honed photographic skills.

   "His pictures are like luminous paintings and reveal a special talent that should not be overlooked," she says.

   It's All About Light, Asai's Art Gallery, 45949 Wellington Ave., until June 30. The galley is open 10:30 a.m. to 4:30 p.m., Tuesday to Saturday.



s-Todaysphoto.jpg

img3/Asa1.jpg

img3/Asa2.jpg


   2006年06月11日11:35(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   お詫び

   現在PCの復旧に手間取っており「デジカメワークス 第16号」の発刊が大幅に遅れております。誠に申し訳ありません。

   2台影響を受けたハードドライブのデータリカバリー は一台は昨日成功しました。その他私事ではありますが時間がなかなか取れない状況です。

   読者の皆様におきましてはもう少しのご猶予を賜りたいと 存じます。



s-Todaysphoto.jpg

img3/BeforeVideoShoot.jpg
個展ビデオ収録準備

img3/PaddyeGarner.jpg
レポーター/パディー・ガーナー


   2006年06月08日17:20(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   地元の新聞に記事が出ましたのでご紹介します。誇張あり!!(ーー;) The Chilliwack Progressという新聞でMs. Katie Robinson(妙齢の美人記者(*^_^*))が書いた ものです。題して「The world through a camera's eye」。恥ずかしながら写真付でした。(*^_^*)

   「Beauty is found in light, leaves, and rain drops. Heck, it's even found in somewhat scary-looking, orange-tinged spiders.

   Ever since Mikio Kambara was presented with his very first camera - a double-lens reflex Yashica 4x4 - at just nine years old, he's been snapping the shutter non stop. And what started out as a fun, childhood pastime, has since turned into a lifetime passion.

   From now until the end of June, Kambara's digital photo exhibit, It's All About Light, is on display at Asai's Art Gallery on Wellington Avenue.

   There's photos of lime-green maple leaves looking up to a candy-blue sky; a black dog resembling a porcupine shaking the sharp quills of water from his water-soaked back; and the essence of Spielberg lighting shooting through the fluffy, white morning clouds.

   Kambara's viewfinder is like a special passage to a whole other, beautiful world. It's an opening to something not typically seen by the every day eye.

   "Some of my photos are taken in the flash of a moment," he says, "like when the light is shining through the clouds. I'll take a few frames and then just like that it'll disappear - nature is always changing so fast.

   "And I like that I am able to capture those special moments, those quick scenes that are beyond what a person can just see, and share them with others."

   For over 40 years, Kambara's been telling stories through his photos, but he's only been telling them digitally since 1999. Those early photos, he says, weren't of show quality, but through time, practice, and studies his skill and his product have greatly advanced.

   Now, he's garnered a number of awards and accolades; he produces his own online photography magazine; and he guides a group of amateur Japanese photographers to photo greatness.

   He spends about 60 per cent of his days doing photo-related activities, and his favourite one of all: Recording Chilliwack's ever changing light patterns.

   "I love taking pictures of light," he says, explaining the beauty behind the photo Shaft of Light. "It has a spiritual, Christian metaphor to it - the light is very bright, very aggressive, shining through the clouds and down on to the darkness of the grounds.

   "I love to go out early in the morning and late in the afternoon, when the sun comes up and when the sun goes down."

   And when people view his photos, when their eyes light up to the brightness that's portrayed in those photos, Kambara feels he's done his hobby well. He's expressed his creativity.」(The Chilliwack Progress, June 6, 2006)



s-Todaysphoto.jpg

img3/s-Kambara.jpg
Photographer Mikio Kambara currently has his work - many featuring beautiful Chilliwack landscapes - on display at Asai's Art Gallery on Wellington Avenue. Photo by JENNA HAUCK/ PROGRESS


   2006年06月08日02:10(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   ご無沙汰しております。兎に角忙しくてメールを読む暇も ないくらいです。(ーー;)

   一日36時間あったらいいなと思うくらいですが、それに 輪をかけるように、PCのクラッシュでバックアップデータのハードドライブまでお釈迦になり 泣いております。(-_-;)

   メールはなんとか回復できましたが、最近のもので紛失し ているのがあるかもしれません。ウェブ関係は全て消失しました。画像関係のバックアップドライブ は大丈夫だったのでやれやれです。これから暇を見てぼちぼち回復してゆきます。

   英語俳句の 代田 泰彦氏(所沢市) よりブログ更新のメールがありました。

    YASの写界・さいたま緑の森博物館・湖南菖蒲園・ご近所の花等。どうぞご覧下さい。

   長谷川 輝義氏(加古川市) より下記メールがありました。

   「久し振りに加西の五百羅漢へ行って来ました。この石仏 郡を訪れる誰もが、いつごろ、だれが、何のために、これを造ったのかを知ろうする。しかし、 これに関する史実、資料も確かな言いつたえも何一つとして存在していない。その全てが謎です。 だからこそ、訪れる人々に閑寂の昔を偲ばせ、何か郷愁めいたものをよびさます何かがあるので しょうか。
   お暇な時にご覧下されば幸いです。」

    五百羅漢・加西の石仏・1

    五百羅漢・北条の石仏・2

    五百羅漢・北条の石仏・3

    五百羅漢・北条の石仏・4

   五百羅漢は「デジカメワークス」投稿者の松重輝夫さん (春日部市)が題材をとって作品を作り、銀座で個展をされました。長谷川さん、いつもあり がとうございます。

   今日の写真は映画の撮影現場の様子。個展をやっている ギャラリーのあるチリワックのダウンタウンでは最近よく映画のロケをしています。

   チリワックがアメリカのユタ州ユーレカという町に 変身してしまいました。(^_^)

   



s-Todaysphoto.jpg

img3/Movie1.jpg

img3/Movie2.jpg

img3/Movie3.jpg