古い「悠然見南山」 ページ

   2006年03月31日17:00(Pacific Standard Time)

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   カナダの自然・旅行写真家、Andre Gallant(アンドレ・ギャラン)

   下記「月刊デジカメ作品」第17号からの記事を一部変更したものです。

http://www.andregallant.com/Galleries/Galleries.html

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   「カナダの職業写真家、Andre Gallant(アンドレ・ギャラン) をご紹介いたします。

   アンドレ・ギャランは大西洋に面するカナダのニュー・ブランズウィック州で活躍 する自然・旅行写真家です。幼少より美術、音楽に親しみ、1988年以来写真家として活躍を始めました。写真は独学で 学んだようです。本誌第8号にご紹介した同じくカナダの写真家、 フリーマン・パターソン、との共著「PHOTO-IMPRESSIONISM and the Subjective Image (写真印象派主義と主観的イメージ)」、や、共催する写真講座で息の合ったところを見せております。

   上のカットに使用した写真は、アンドレ・ギャランの最新の著書、 「DREAMSCAPES-Exploring Photo Montages(夢風景-フォト・モンタージュ(の可能性)を探る)」ですが、ここにギャラン の新しい写真技法・技術への飽くことの無い探求心が伺えます。普通の銀塩フィルムだけでなく、ポライドフィルムによる撮影 (これは写真における一つの確立した分野です)を積極的に試みており、また写真印象派主義の様式も自己の表現手法として ものにしています。

   作品を見て筆者が感じた作風は、シンプルな構図、オブジェ(対象)を対象化するので なくそれと同化する態度、モノトーンに近いものから華麗な色までの自由な色使い、自然の中のパターンの強調、といった素 直で単純かつ自由な作風で、意識はせずともかなり東洋的なものを感じます。気を張ることなく安心して見ら れる写真です。」



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朝雲

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朝雲


   2006年03月29日20:10(Pacific Standard Time)

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   マレーシア人のSteve Chong(スチーブ・チョング)HP

   下記「月刊デジカメ作品」第13号からの記事を一部変更したものです。

   「スチーブが写真を始めたのはつい最近の2001年10月、自分の住む町の ホームページ作成のためにコンパクトカメラを手にしてからのことです。爾来、写真、美術についての「啓発的かつ 興味深く哲学的な」知識を貪るように吸収し、自分のフォトスタイルを確立しました。アンセル・アダムスの作品が 大きな影響を与えたようです。
   得意な分野は「コンセプチュアル」なものと静物写真です。コンセプチュアル・アートについて の言葉の定義は ここをご覧下さい。
   スチーブのモットーは「(重要なことは)見る対象そのものでなく、それを見る見方だ。」とい うものです。スチーブの場合、写真作りはまず頭の中で起こります。頭の中で視覚的な概念として浮かび上がったも のを、セットを組んで実際のモノとして作り上げます、そしてそれをフィルムに収めます。それは時として非常に忍 耐を要求し、かつフィルム・ロールを消費する過程です。ギャラリーにある作品は実際の物や人物モデル(手や足) で、コンピューターで作り上げる架空のモノではありません。使用カメラは今までは銀塩のキヤノンのEOS/1V、 デジタルはシグマのSD9で出発したようです。

コンセプチュアル・ギャラリー
静物
風景

   わずか数年でこのような見事な芸術写真を創りだすことができるのは、やはり 天賦の才ありということですね。決まりきった発想しか出来ない筆者にとってはスチーブは特別な人物として映りま すが、ここまでに至る経過(知識の吸収、試行錯誤)には大変な努力が必要だったと思いますし、概念をすぐさま実 際に具現化するという実行力を考え合わせると、「天才は、1%のひらめきと99%の努力である。」というエジソン の言葉がやはり妥当性を持つのでしょうか。。。。。」

   と数年前に書きましたが、それ以後スチーブの活躍は目覚しく、デジタル写真 の分野で多くの賞を獲得しています(主にヨーロッパ各国)。やはり天才でした。(^v^)



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アネモネ


   2006年03月25日23:45(Pacific Standard Time)

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   アメリカの風景写真家フレデリック・ジョーイ(Frederic Joy)

   下記「月刊デジカメ作品」第10号からの記事を一部変更したものです。

   「フレデリック・ジョーイは主にアメリカ西部で活躍している大判フィルム専門の写真家 です。使用機材はToyoのフィールドカメラ(6x9、6x12バック)、Mamiya7II,FujiGW690 ということです。その作風は、風景写真の中のエレメントを抽象化して、具象と抽象を合わせて提示し、ある種のシュール レアリズムの感覚を与えます。抽象化の過程では色彩が大きな役割をはたしています。この非現実的に見える色彩について フレデリック・ジョーイは、フィルターは使わず、ユニークな場所、光線の具合、そして長い露出時間でこうした効果が生 み出せるとしています。。。。。。(?)この技法も、この人にでしか出来ない言わば企業秘密なのでしょうか。
   ともあれフレデリック・ジョーイの写真は、単に美しさだけではなく自然が語りかけている言葉に ならない言葉というものを想起させる力があります。」

砂漠

花と静物
オープンスペース
樹木と秋


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春の日

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三日月

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夕雲


   2006年03月25日05:20(Pacific Standard Time)

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    メールマガジン「デジカメワークス第9号」発刊されました。

   英語俳句の 代田 泰彦氏(所沢市) よりブログ更新のメールがありました。

    YASの写界・カタクリ・新宿御苑・青き踏む(早稲田野球グランド)。どうぞご覧下さい。

   長谷川 輝義氏(加古川市) より下記メールがありました。

   「ようやく春らしくなってまいりました。こちらも、ちっちゃいつ くしの子が頭をもち上げてまいりました。本格的な春はもうそこまで来ています。今回、下関・赤間神社 をアップしました。壇ノ浦の戦いの一部をご覧くだされば幸いです。」

    御裳(みもすそ)川公園

    関門トンネル・火の山

    下関市阿弥陀寺町

   長谷川さん、ありがとうございました。

   バンクーバー・ダウンタウンの夜桜。



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   2006年03月23日20:00(Pacific Standard Time)

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   秦面鉄道

   下記「月刊デジカメ作品」創刊号からの記事を一部変更したものです。

   「秦面鉄道の建設から話題をとった「戦場に架ける橋」フィクションだと いうことですが、この工事で連合軍の捕虜 16000名、強制労働者10万人が亡くなったとされています(英語版Wikipedia)。ただし、こうした数字がどこま で本物なのか検証されたことがあるのでしょうか。時間のある人は下記のサイトをお読み下さい。オーストラリアの Journal of the Australian War Memorial(戦記研究誌)に嘗て掲載された論文ですが、 日本軍捕虜収容所の実際、例えば欧米国家では恐怖のチャンギ収容所 と思われている捕虜収容所に収容された87000名の連合国将兵のうち収容所で死亡したものは僅か850名、 それも収容される以前に負った戦傷が原因だと報告され、捕虜も”比較的快適だった”という印象を持つものが 少なくない、と記録されているが、一方で、こうした収容所の記念施設を訪れる観光客は日本軍の横暴を見ることを望 んでおり、提示する側もそれに答える形での展示をする(つまり事実ではなくウソを陳列することになる)と 書かれてます。(もっとも秦面鉄道に携った連合国将兵はチャンギより酷い扱いを受けたということですが)
    Tourist Traps: Commemorating and commodifying the prisoner of war experience in south-east Asia

   事実を丹念に拾い正確に記録することが敗戦国にとっては絶対に必要となります。 戦争が終わって半世紀以上も経ち、当時を知る人々も少なくなってきました。忘れられた歴史の事実を覆い隠すように 虚偽が罷り通り、その虚偽をもって恐喝を受けることは誠に耐え難いことです。」



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Papersculpture ©Jonathan Milne


   2006年03月21日15:40(Pacific Standard Time)

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   ゲイレン・ローウェル(Galen Rowell)

   下記「月刊デジカメ作品」創刊号からの記事を一部変更したものです。

   「アメリカの写真雑誌に「アウトドアー・フォトグラファー」という月 刊誌があります。この雑誌の初刊以来記事を書いていた山岳写真家、 ゲイレン・ローウェルの商業ウェブサイト をご紹介します。

   ローウェルは、10歳の時から登山を始め、2002年8月に飛行機 事故で亡くなるまで、数々の山に登り多くの自然をテーマにした写真を、前掲の雑誌や、「ナショナル・ジ ェオグラフィック」、「ライフ」、また多くの個人写真集に残しました。

   冒険のはてに巡り合う究極の光、形、色、を見事に35mmフィルム にとらえています。ローウェルは、芸術が冒険であり、冒険が芸術であることを示し、そしてカメラに捉え られた結果をダイナミック・ランドスケイプ(風景)と名づけました。また、デジカメも早い時期から手に し、これからはデジカメの時代だと予見したそうです。

   ローウェルの肉体的タフさを伝える逸話として語られるのは、チベッ トのラサのポタラ宮にかかる虹を見た時、虹がちょうど建物のの上にかかるような写真を撮るために、しか も虹が消えないうちにと、シャッター・ポイントまで海抜約4000メートルの高地を全速で走ったそうで す。撮影された写真は(小さい写真ですが) これです。

   ポタラ宮殿に関する面白いお話をある人から聞きました。「その王宮 のトイレに行ったら、空中トイレで、下の石垣や草地が見えたので、ビックリした思い出があります。」と いうことです。(^v^)強い風の日のトイレはどうするのだろう?などとすぐ余計なことを考えてしま う。(-_-;)」



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エルクマウンテンのヘルムート。ボーダーピークス(米加国境)を望む。(どこかで既出の写真)



   2006年03月20日22:20(Pacific Standard Time)

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   阿留辺畿夜宇我(あるべきやうわ)

   明恵上人の言葉である。

   人の生き方が、「あるがまま」で生きるのではない、「べし」を使 った所に意味がある。しかも「あるべきやうに」でなく「あるべきやうわ」として、自らが生きる姿はど のようなものにすべきか、と常に自問しながら生きる生き方をいう、と河合隼雄は書いている。

   明恵上人は小生の最も好きな宗教人である。なにしろ正直な人物だ。 「東大寺尊勝院の学頭として華厳宗を興隆するようにという院宣」が下されるほどの、栂尾高山寺を後鳥 羽院から賜わるほどの人である。が、京に下って花町に一目を避けながら行ったが、仏を思い目的ははた さず寺に帰った話しを自ら語るほどの人なのだ。仏に対する気持ちがまるで恋人に対するように表現され ているのもおもしろい。

   ペーパーアートの話はまた後日。スミマセン。



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明恵上人樹上坐禅像・栂尾高山寺



   2006年03月18日18:20(Pacific Standard Time)

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   車寅次郎であることの悲劇。

   などと大袈裟な題を付けましたが、これは日本人であることの問題 の一端を示すフレーズだと思います。古臭い話題であるし結論的にもわかりきったことではありますが、 結局日本人のコミュニケーション・パターンにはお互いに了解された(としばしば錯覚している)大事な 事柄を明瞭にすることなく論を進め結論を出す、ということがあります。最後にどんでん返しが起こる可 能性がある、ということです。一種のお伽噺とはいえ車寅次郎の失恋のパターンにもこれが見られ ます。(-_-;)

   何が重要かといえば、結論に到達する為のプロセスのなかで、事実 と事実でないもの(希望、要望なども含まれます)とをはっきりと区別し、事実を事実として認め積み重 ねて結論を出すということです。

   情に流されやすい個人的な関係(恋人、家族、サークル等)でも 、いやそれだからこそ、こうした考えを持つことは重要だと思います。

   今日の写真は、世界的に有名なペイパーアートの作家の作品です。 次の機会にご紹介いたします。



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Papersculpture ©Jonathan Milne



   2006年03月17日19:35(Pacific Standard Time)

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    メールマガジン「デジカメワークス」第4号のブレアー・ポリチャック(Blair M. Polischuk)の記事にも 触れてありますが、アンセル・アダムズ(Ansel Adams)は嘗てこう言いました:

   "The negatives are compalable to the composer's score, and the print to its performance. Each performance differs insubtle ways."

   「ネガは作曲家の楽譜に相当する、そして(焼き付けられた)印画紙は演奏だ。 それぞれの演奏はお互いに少しずつ違うものだ。」

   モノクロ撮影においては道具・材料としてのフィルム、フィルター、印画紙、 現像液、定着液や技法としての露出、現像、焼付け等によってフォトグラファーの意図するイメージが出来上がり ます。これらのノウハウをマスターしたのがアンセル・アダムズで、彼はこのノウハウを書物として残しています。

   デジカメの時代に於いては、撮影とレタッチにより、銀塩白黒に於いてなされ た事柄と同等のことが可能です。

   今日の写真は、モノクロで勝負!!天気が悪い日が続きますが日が雲間から 射す時を狙って撮影しました。



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月夜

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   2006年03月13日00:40(Pacific Standard Time)

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   長谷川 輝義氏(加古川市) より下記メールがありました。

   「3月に入りましても寒波が最後の抵抗を続けています。しかし、 春はもうすぐですね。
   今回、萩シリーズ最後の「萩城下町散策」を更新しました。少々、ご堪能されたか と思いますが、最後の萩です。ご辛抱ください。」

    笠山山頂園地・明神池

    旧厚狭毛利家萩屋敷長屋

    萩八景 遊覧船

    旧湯川家屋敷

   長谷川さん、ありがとうございました。

   今日の写真は、池から上がった次郎、スイセン、バンクーバーの桜。今年は いつもより開花が遅い。



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   2006年03月10日23:45(Pacific Standard Time)

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    メールマガジン「デジカメワークス第8号」発刊されました。

   英語俳句の 代田 泰彦氏(所沢市) よりブログ更新のメールがありました。

    YASの写界「山茱萸(サンシュユ)・狭山丘陵・早春3」。どうぞご覧下さい。

   ア国の肺ガン発生数は年間平均で十七万五千件だそうですが、今年 一月二月で既に十七万二千件が報告されているようです。これは中東で使用している劣化ウラン弾に 原因が求められているようです。

   既に湾岸戦争従軍兵士に見られる異常に高い(放射線被爆症状と思われる) 発症率と戦場となった国の国民の胎児異常出産、過去軍が行った調査報告でもこの兵器の危険性は明らか なのですが、国防省は公には因果関係を認めておりません。

   最近欧州の空気中の汚染についてのデータが出ているようですが やはり異常を示しているそうです。帰還兵の健康問題、戦場になった国の汚染除去が今後の大きな 課題になると思いますが、単に二国だけの問題でなく、世界中の空気汚染という問題に発展するのではないかと 筆者は危惧しております。

   今日の一枚は雪雲と部分的な虹です。これも一瞬の間の出来事でした。



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   2006年03月06日20:40(Pacific Standard Time)

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   久しぶりの(^v^)ボヤキです。

   ア国の財政破綻が近づいており、赤字上限を更に上げるように議会に 勧告がなされました。一昨年上限を上げたばかりです。もし可決されなければ国家として破産となります。 (もちろん上げざるを得ないでしょう)

   ア国主導の中東のある産油国への圧力(核開発に関する”イチャモン”) の真意は、その産油国の方針、つまり3月に石油決済をドからユに変えるということ、に起因があります。

   ドからユに変えられるとドの国際通貨としての地位がなくなり、 ア国は財政的にますますピンチになります。

   従って3月の軍事行動は確実だという見方が強いようです。



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バンクーバーの夜景

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パノラマ。クリックすると大きくなります。



   2006年03月05日12:50(Pacific Standard Time)

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    デジカメワークス第7号発行しました。

   下段、3月2日に述べましたデジカメ露出の考え方についての記事 を載せました。皆様のご感想、ご批判、誤りのご指摘をお願いいたします。

   山田彰一プロ から早速コメントを頂戴いたしました。


   「これはもう私が2年前から言っている話ですね。自身の旧BBSでも 「アンダーに撮ってあとで+するのはやめました」との記事を書きました。特にD2Hがもっとも顕著に教 えてくれました。
   D2Xでは当初NC4のバグでマイナス回復できなくて困りましたが、現在は大丈夫です。 ニコンの場合、白飛び警告をいかに参考程度や無視したりするかということと、その出具合で適正が撮り やすいです。ヒストグラム見るより迅速にできると思います。」

   「今、プロの研究会でこれを一歩進めて、「Jpegでほほ゛撮りっぱな しでいけるようにする」という研究をしていまして、ニコンでその設定を作って実践している人もいます。 それをやるためにニコン→キャノンへ乗り換える人もでています。」


   山田先生がアンダーでの撮影をやめたと宣言されたのはよく覚えてお ります。(^v^)
   D2Hはノイズに関してかなり話題になった機種でしたね。「Jpegでほほ゛撮りっぱな しでいけるようにする」というのはプロとして危険が伴うのではないか?という質問を山田先生にお尋ね しておりますので、そのお答えを頂き次第掲載いたします。

   早速ご返事を頂戴しました。早い!!山田先生ありがとうございました。

   「プロだからこそやるのです。
   撮ってすぐFTPで飛ばして、即入稿、そんなフローにも答えられる力を持っているほう が本物です。オリンピックなどはむしろそんなフローが日常でしょう。」

   プロはその辺の検証をきっちりしているわけですね。(^v^)それを 支えているのは昨今のJPEG画像の信頼性、カメラの通信機能ということでしょう。世の中足早に進ん でゆきます!!!

   英語俳句の 代田 泰彦氏(所沢市) よりブログ更新のメールがありました。

    YASの写界「狭山丘陵ー緑の森博物館」。どうぞご覧下さい。

   



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緊急急降下。カナダ雁。残念ながら目にフォーカスは合っていません。(-_-;)

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バンクーバーにて

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バンクーバーの夜景。対岸のノース・バンクーバーから撮影。



   2006年03月02日20:50(Pacific Standard Time)

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   長谷川 輝義氏(加古川市) より下記メールがありました。

   「3月に入り少し春のきざしを感じるようになりました。
   今回、「明治維新を成しとげた長州藩士」を抜粋して更新しました。お手すきの 時にご覧頂ければ幸いです。」

    木戸孝允旧宅(桂 小五郎)1

    木戸孝允旧宅(桂 小五郎)2

    伊藤博文旧宅

    桂 太郎 旧宅

   長谷川さん、ありがとうございました。

   デジカメに白とびは禁物!だから安全対策として(特にRAWの場合は) マイナス補正をして撮影 せよ!という意見が支配的のようで、筆者もこの理屈に賛成し、人にも薦めてきましたが、最近考え方が変わって きました。

   むしろ反対に白とびを出さないぎりぎりのところまでプラス補正をした方が、 デジタル信号を目一杯記録するという観点からは正しいアプローチではないか、と考えるようになりました。

   この辺の所を検証した記事を次号のメルマガ「デジカメワークス」に掲載する 予定です。(^v^)



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3年前の画像です。(-_-;)



   2006年02月27日08:15(Pacific Standard Time)

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   2006年02月21日00:15(Pacific Standard Time)書き込み の今日の一枚について、読者の方より大きな画像を見たいというご要望がありましたので1024ピクセル のものにリンクをつけました。クリックすると大きくなります。

   朝大きな鳥の鳴き声がするので空を見たら白頭鷲のつがいが頭上を 旋回していた。しばらくすると我が家の横にある大きな木の枝に止まる。

   今日の写真は鷲と昨日降った雪の様子。



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   2006年02月25日00:15(Pacific Standard Time)

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    デジカメワークス第6号発行しました。

   英語俳句の 代田 泰彦氏(所沢市) よりブログ更新のメールがありました。

    YASの写界「狭山丘陵ー早春ー」。どうぞご覧下さい。

   今日は少し日が射したので光と山と雲の撮影を練習。

   山の上空は今日も雪雲があり、灰色のカーテンが降りていた。

   



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クリックすると大きな画像になります。

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クリックすると大きな画像になります。



   2006年02月21日00:15(Pacific Standard Time)

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   長谷川 輝義氏(加古川市) より下記メールがありました。

   「今日は。あいかわずの寒さの中、いかがお過ごしでしょうか。先ほど、 「萩・武家屋敷散策」を更新しました。
   散策は、萩の町並みの中心になっている旧三の丸の堀内です。景観は「夏みかんと長屋門 と土塀」の町であって、藩政時代の町割りを正確に今に留めています。堀内地区は東西約900m・南北約6 60mの地域で、藩政時代には藩の諸役所や毛利氏一門、永代家老、寄組といった重臣たちの邸宅が建ち並ん でいます。
   ご覧になり、藩政時代の一時を偲んで頂ければ幸いです。」

    萩・武家屋敷散策・江戸屋横町

    萩・武家屋敷散策・旧益田家 土塀群 口羽家

    萩・武家屋敷散策・毛利輝元公・萩城跡

   長谷川さん、ありがとうございました。

   英語俳句の 代田 泰彦氏(所沢市) よりブログ更新のメールがありました。

    YASの写界「所沢航空記念公園」。どうぞご覧下さい。

   最近の体調について。

   昨秋新しい三脚を買ったお話を以前書きましたが、 書かなかった逸話があります。(-_-;)実は車の座席に懸けてあった三脚が(ぶらぶら揺れている)私の鼻を 直撃。痛かった〜。以来鼻を左右に動かすとごりごり音がし少し痛みがします。どうも鼻の骨がつながら なかったようで、アンセル・アダムスに一歩近づいた気分。(^v^)彼の鼻は幼少より捩れていました。私の記憶 違いでなかったら、子供の時起きたサンフランシスコ大地震の時の怪我でそうなったということです。

   相変わらずポンコツ車の修理を時々やっておりますが、体を横にして わき腹に全体重をかけてのアクロバット的修理を30分ばかりやったらわき腹の筋肉を傷めて歩けなくなりました。 体を動かすと激痛が走り、アッ、とかウッ、とか大声が出るのです。その日は車の運転も出来ず。今日で3日目 ですが、今でも時々アッ、ウッ、をしています。(-_-;)



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   2006年02月18日00:25(Pacific Standard Time)

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   この2日間、突風が吹き荒れた。

   我が家は少し高台の角地にあって風をまともに受ける場所にある。外気は マイナス4度だが体感温度はマイナス10度を超えている。ホタル族の悲哀を切に感ずる場面だ。(^v^)

   夜になってようやく風はおさまったが、明日は隣りの林に散乱するがらくた を回収せねばならない。なにしろ外に置いてあるホットタブの重いふたまで飛ばすほどの強風なのだ。



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釣り人たち。写真に説明をつけなくてはならないのは余りいい写真ではない証拠!(-_-;)



   2006年02月13日23:40(Pacific Standard Time)

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   一昨日はシアトルから上の娘のボーイフレンドがやってきた。ハワイ旅行の お土産、下の娘へのクリスマスプレゼントの追加分(ソニーのプレイステーション(^v^))、そして2ヶ月前に 注文した山田プロご推薦タムロンの28−75mmF2.8、などを届けに来たのだ。

   ホテルの中華レストランで食事。デザートの前に彼氏急に改まって、

   「ミスター・カンバラ、ミセス・カンバラ、ここに来たのは荷物を運びに来ただ けではありません。私は園子を愛しています。園子と残りの人生をともにしたいと思います。是非お許しを頂きたい のです。」

   じ〜んときましたね〜。織姫は直に顔をくしゃくしゃにして涙、また涙、、、、。(;O;)

   今日の写真は古いものでどこかで既出ですが、バンクーバーのイングリッシュ・ベイ での風景です。



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   2006年02月11日00:15(Pacific Standard Time)

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   長谷川 輝義氏(加古川市) より下記メールがありました。

   「先程、萩の吉田松陰をアップしました。
   わずか2年半の間に松下村塾で、当時28歳の若き師、吉田松陰が、高杉晋作、久坂玄瑞、前原一誠、 伊藤博文、山県有朋等の若き人材を育て上げました。松陰は、長門の国萩松本村(山口県萩市椿東椎原)に萩藩士杉百合 之助(家禄26石)の次男としてうまれ、幼くして山鹿流兵学師範である叔父・吉田大助の死後吉田家(家禄57石)を相続し ます。叔父である玉木文之進から教育を受け、1840年(天保11)に11歳にして藩主毛利敬親の御前で山鹿流兵学を講義し、 藩校明倫館の兵学教授として世に出ます。
   松陰のいったんを感じて頂ければ幸いです。」

    吉田松陰・萩・松蔭神社

    吉田松陰・萩・松下村塾

    吉田松陰・萩・杉百合之助旧宅

    吉田松陰・萩・松蔭墓所

   長谷川さん、ありがとうございました。皆様どうぞご覧下さい。

   

   今日の写真は樹氷と、メキシコレストランでのスナップ。





   2006年02月09日23:50(Pacific Standard Time)

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   今日は朝から所用で ケロウナ、BC,Canada に行った。

   我が町から約300km。途中山越えを2回する。先週の豪雪でフリ−ウェイの両側は 高い雪の壁になっていた。

   今日の写真は道の途中で撮影した山の斜面。朝日を浴びて木々が長い影を落としていた。



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   2006年02月07日17:45(Pacific Standard Time)

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   英語俳句の 代田 泰彦氏(所沢市) よりブログ更新のメールがありました。

    YASの写界「雪の狭山丘陵」。どうぞご覧下さい。

   今日の写真はマウント・チェム。いつも同じ被写体でスミマセン(-_-;)。



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   2006年02月06日13:40(Pacific Standard Time)

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    メールマガジン「デジカメワークス第4号」 発行されました。どうぞご覧下さい。

   英語俳句の 代田 泰彦氏(所沢市) よりブログ更新のメールがありました。

    YASの写界「昭和記念公園ーまだ春遠い」。どうぞご覧下さい。

   



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今日はお昼頃日が射しました。



   2006年02月01日18:40(Pacific Standard Time)

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   長谷川 輝義氏(加古川市) より下記メールがありました。

   「この間、お正月を迎えたと思ったら早、2月になりました。
   先ほど、「津和野の先哲と名所旧跡」を更新しました。鎌倉時代末期、この地に城が築かれるまでは、 一面につわぶきが生い茂っていたことからその名が付いた津和野。掘割りに戯れる色とりどりの鯉、白壁の続く武家屋敷など、 風情あふれる町並み。わずか数キロ四方に、さまざまな見どころが有ります。
   お手すきの時にご覧頂ければ幸いです。」

    明治の啓豪家教育者・西周 旧居

    石州和紙

    明治の文豪・森鴎外

    太皷谷稲成神社

   森鴎外の項。「脚気の伝染病説を主張し、のちに海軍軍医総長になるの高木兼寛と対立 した。あくまで自説に固執し日露戦争でも兵食に麦飯を給するのを拒んだため、陸軍が 25万人もの脚気患者を出し、3万名近 い兵士の命を犠牲にしたことに責任があるとされる(同時期、高木の指示で兵に麦飯を与えていた海軍では脚気病者2名、死 者はほとんどなかったと伝えられる)。「ロシアのどの将軍よりも多くの日本兵を殺した者」との批判すらある。」
という解説がありましたが、妄信の引き起こす恐ろしさを示しています。これは現象としては科学という名を借りた宗教の為 せる業にしか過ぎないですね。どうも森鴎外という人物は頑固オヤジそのものだったような気がします。(-_-;)

   長谷川さん、ありがとうございました。皆様どうぞご覧下さい。

   英語俳句の 代田 泰彦氏(所沢市) より下記メールがありました。

   「今日小石川の植物園にいき、季節の花を撮りました。新しいブログをアップしました ので、お楽しみください。草々」

    YASの写界

   代田さん、ありがとうございました。皆様どうぞご覧下さい。

   1月は28日は降雨日だったそうだ。降雨量と共にこれも新記録。旅行会社に飛び込ん できて、何処でもいいから南の国への切符を!という人が多いそうだ。(^v^)

   今日の写真は魚屋に並べられた紅鮭。新鮮です!!

   



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