古い「悠然見南山」 ページ10

   2007年07月30日21:13(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

    長谷川 輝義氏(加古川市)よりメールを頂きました。

   「高台寺:創建当時の高台寺の仏殿は康徳寺の堂を移築・改造したものであり、 方丈、茶室などは伏見城から移築したものでありました。又、伏見城の化粧御殿が移築されて、 北政所の居所とされた。
   お暇な時にご覧下さい。」

    高台寺・鷲峰山(じゅぶざん)臨済宗建仁寺派・4-1

    高台寺・鷲峰山(じゅぶざん)臨済宗建仁寺派・4-2

    高台寺・鷲峰山(じゅぶざん)臨済宗建仁寺派・4-3

    高台寺・鷲峰山(じゅぶざん)臨済宗建仁寺派・4-4

   「ねね」というと藤村志保ですね。古いですね!!\(^o^)/長谷川さん、ありがとうございます。



s-Todaysphoto.jpg

img4/CalfPoppy.jpg
カリフォルニア・ポピー、Eschscholzia calfornica

img4/Nogeitou.jpg
ノゲイトウ・Celosia argentea


   2007年07月23日22:01(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   メールマガジン「デジカメワークス」 第49号、発行されています。



s-Todaysphoto.jpg

img4/FractalJul23.jpg
フラクタル画像、作り方は「デジカメワークス」第49号をご覧下さい。

img4/MuskMallow.jpg
Malva moschata・ジャコウアオイ(麝香葵)アオイ科。構図がXですネ。(-_-;)


   2007年07月15日13:55(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   先日36度だったと書きましたが、新聞記事では38.8度だったそうです。 次の日は曇りと小雨でぐっと気温が下がりました。太陽が出ると気温が高くなり、曇るとかなり下がります。 「極端から極端へ」というのがこちらの天候です。

   14、15日とオーロラが出る可能性(太陽の活動)が高いという 情報がありますが、昨日、今日と空に雲があり残念ながらみられません。



s-Todaysphoto.jpg

img4/s-ChinaKamisama.jpg
昨夕行った中華料理店で。三賢人。孔老孟だと思います。中華料理屋には道教の神様{孔子や関聖帝君(関羽)}を祭っている ものが多いです。


   2007年07月11日20:05(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   暑いです。今日は36度。州の各地で記録的暑さを観測しました。日差しがきつくて痛いくらいでした。

   昨夜はうっすらとオーロラが出ました。夏場にオーロラがでるのは珍しくないです。



s-Todaysphoto.jpg

img4/Hagoromokarasu.jpg
ハゴロモカラス。英語ではブラックバードです。

img4/Aurora.jpg
昨夜のオーロラ。

img4/Jul11Morning.jpg
今朝の風景。


   2007年07月10日02:35(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   こちらも大分暑くなってきました。今日は29度。来週は34度の予報です。

   今日の写真は昨日(7月9日)シアトルで撮影のもの。



s-Todaysphoto.jpg

img4/Ajisai1.jpg
あじさい

img4/Ajisai2.jpg
あじさい


   2007年07月03日18:32(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

    長谷川 輝義氏(加古川市)よりのメールの御紹介の続きです。

   「島根県安来市の足立美術館の中にある茶室、寿立庵(じゅりゅうあん) に行ってきました。
   茶室に通じる小道。雨に濡れた苔をながめながらすすむと新緑の庭を眺めながらお抹茶を 頂くのはとても心が落ちつき至福のひとときてした。」

    寿立庵・足立美術館内の茶室・2-1

    寿立庵・足立美術館内の茶室・2-2

   御紹介するのが溜まってしまった長谷川氏の一連のルポはとりあへず ここまでです。長谷川様、どうもありがとうございました。次回を楽しみにしております。

   今日の写真は昨日(7月2日)に撮影のもの。



s-Todaysphoto.jpg

img4/Chicoli702.jpg
チコリの群生。

img4/Torisan702.jpg
図鑑で調べましたがなんという鳥かわかりません。(-_-;)

img4/YanagiRan702.jpg
ヤナギラン。


   2007年07月02日09:35(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

    長谷川 輝義氏(加古川市)よりのメールの御紹介の続きです。

   「今晩は、先程鳥取県倉吉の赤練瓦の町をアップしました。
   「倉吉」という地名の初見は「暮らし良し」が転じたと言う一説もあるほど、人々が いきいきと暮らせる格好の環境であったようです。
   時を超えて 今も静かに佇む 古き町並み 人々の温もり優しさを漂わせながら日本の 古きよき時代を思わせる風情。 どこかふる里のような懐かしさに こころ癒されるのを感じました。 お暇なときにご覧ください。」

    倉吉赤煉瓦・白壁土蔵群赤瓦・6-1

    倉吉赤煉瓦・白壁土蔵群赤瓦・6-2

    倉吉赤煉瓦・白壁土蔵群赤瓦・6-3

    倉吉赤煉瓦・白壁土蔵群赤瓦・6-4

    倉吉赤煉瓦・白壁土蔵群赤瓦・6-5

    倉吉赤煉瓦・法界山大蓮寺・6-6

   「暮らし良し」、、、住んでみたい町ですね!!\(^o^)/

   

   杉玉について:「杉玉(すぎたま)とは、 スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。酒林(さかばやし)とも呼ばれる。日本酒の造り酒屋などの軒先 に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味である。
   吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化が また人々に、新酒の熟成の具合を物語る。
   今日では、酒屋の看板のように受け取られがちであるが、元々は酒の神様に感謝を捧げるもので あったとされる。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E7%8E%89、より)



s-Todaysphoto.jpg

img4/Jun30Morning.jpg
6月30日早朝の風景です。


   2007年07月01日01:45(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   とうとう一年の半分が過ぎてしまいましたね!!どうも時間の経つのが 毎年早くなっていくような気がします。年のせいでしょうか。(*^_^*)

   デジカメワークス 第45号第46号、 発行されました。

    長谷川 輝義氏(加古川市)よりのメールの御紹介です。

   「明治末から昭和初期にかけて活躍し一世を風靡した詩画人。 大正の歌麿とも言われている竹久夢二をアップしました。 お暇なときにご覧下さい。」

    竹下夢二・生家・3-1

    竹下夢二・作品集・3-2

    竹下夢二・作品集・3-3

   

   長谷川様、とても楽しめました!! いつもありがとう御座います。



s-Todaysphoto.jpg

img4/Chicory_Cichorium intybus L.jpg
チコリの花。英名:Chicory、学名:Cichorium intybus L

img4/Fleabane_Erigeron canadensis L.jpg
カナダ春紫苑。英語一般名:Fleabane、学名:Erigeron canadensis L


   2007年06月29日13:00(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

    長谷川 輝義氏(加古川市)よりのメールの御紹介です。

   「備前焼と紅白梅をアップしました。お暇な時にご覧下さい。」

    備前山麓窯・備前焼展示・3-1

    備前山麓窯・中庭の梅林・3-2

    備前山麓窯・山麓庵・3-3

   

   地味なものに美を見出すのは 日本人だから出来る業ですね。どうもありがとうございました。!!



s-Todaysphoto.jpg

img4/CloudsJun24.jpg
雲。雲を撮影するのは大好きです。\(^o^)/


   2007年06月28日12:38(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   すっかり御無沙汰しております。皆さんお変わりはございませんでしょうか。 小生やんごとなき事由によりHPの更新から遠ざかっておりましたが、本日をもちまして復帰いたします。


    長谷川 輝義氏(加古川市)よりのメールも5通溜まっておりますが、順次御紹介いたします。

   まずは「あさご芸術の森美術館」のルポです。

   「兵庫県、朝来市の淀井敏夫氏の彫刻を主体とした「あさご芸術の森美術館」 へ久し振りに行ってきました。前回訪れた時は、関西電力多々良木ダムの地下深くにある発電所と風力式発電も兼ね ての見学した。しかし今回は芸術の森と美術館を主に見てまいりました。前回と違い周囲のいたる所に、野外彫刻が 設けられ感動させてくれた。
   室内は、撮影禁止ですので野外の作品を撮ってまいりました。お暇なときにご覧ください。」

    あさご芸術の森美術館・周辺環境と野外展示場・6-1

    あさご芸術の森美術館・野外展示場・6-2

    あさご芸術の森美術館・野外展示場・6-3

    あさご芸術の森美術館・アート野外散策・6-4

    あさご芸術の森美術館・アート野外散策・6-5

    あさご芸術の森美術館・アート野外散策・6-6

   

   見ごたえ充分の展示ですね。長谷川様、 ありがとうございました。!!



s-Todaysphoto.jpg

img4/Snap1.jpg
ガラス細工と朝日

img4/Snap2.jpg
京鹿の子

img4/Niji.jpg
高速道路わきに停車して。残照と虹。


   2007年04月04日21:05(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

    長谷川 輝義氏(加古川市)より下記メールありました。

   「どちらを見ても菜の花と桜ばかり。楽しい季節がやってまいりました。 今回、門司港の九州鉄道記念館をアップしました。お暇なときにご覧下さい。」

    九州鉄道記念館・4-1

    九州鉄道記念館・4-2

    九州鉄道記念館・4-3

    九州鉄道記念館・4-4

   

   懐かしさを憶えさせる展示の数々 ですね。いつも素晴らしいルポ、ありがとうございました。!!



s-Todaysphoto.jpg

img4/07Apr2.jpg
4月2日朝は雪が降りました。

img4/07Apr3-1.jpg
4月3日。ツクシを見つけました。

img4/07Apr3-2.jpg
桜も満開です。


   2007年04月01日17:41(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   メールマガジン「デジカメワークス」 第43号、発行されました。

   キューバの日差しが恋しいです。(^_^)



s-Todaysphoto.jpg

img4/SentakumonoC.jpg
キューバの民家で


   2007年03月31日21:35(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   メールマガジン「デジカメワークス」 第42号、発行されています。

   わが町にも桜が咲いています。



s-Todaysphoto.jpg

img4/SakuraMar29.jpg
日本の桜とは少し違います。


   2007年03月27日08:38(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

   メールマガジン「デジカメワークス」 第41号が発行されました。

   今日の写真は空と山。



s-Todaysphoto.jpg

img4/CloudsMar20.jpg
3月20日

img4/CloudsMar25.jpg
3月25日

img4/SnowCloudsmar25.jpg
3月25日。中央の雲は雪雲。盛んに山に雪を降らせています。

img4/KaiseiMar26.jpg
3月26日。久しぶりの快晴。新雪に山も光り輝いていました。


   2007年03月21日02:59(Pacific Daylight Time)

img/Nanzan.jpg

    長谷川 輝義氏(加古川市)より下記メールありました。

   「相変わらず寒い日が続いておりますがお変わりございませんか。 今回、岡山県備前市の梅と備前焼瓦につつまれた、いにしえの閑谷(しずたに)学校をとりあげてみました。お暇な時 にご覧ください。」

    閑谷学校・5-1

    閑谷学校・5-2

    閑谷学校・5-3

    閑谷学校・5-4

    閑谷学校・5-5

   

   「閑谷学校は岡山藩主池田光政が庶民教育 のために設けた」教育機関・施設、優れた為政者は官民の教育こそが国の基礎であることを知っているわけですね。 またまた素晴らしいルポです!!!長谷川さん、どうもありがとうございました。!!



s-Todaysphoto.jpg

img4/AsagumoMar20.jpg
Clouds, March 20, 2007


   2007年03月12日02:30(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

   メールマガジン「デジカメワークス」 第39号 第40号が発行されました。

   今日の写真はキューバの動植物です。



s-Todaysphoto.jpg

img4/CFaunaFlora001.jpg

img4/CFaunaFlora002.jpg

img4/CFaunaFlora003.jpg

img4/CFaunaFlora004.jpg

img4/CFaunaFlora005.jpg

img4/CFaunaFlora006.jpg

img4/CFaunaFlora007.jpg

img4/CFaunaFlora008.jpg


   2007年03月08日23:15(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

   キューバ旅行の帰路、飛行機のなかでたまたまブラジルからお帰りの森さん 御夫妻と隣り合わせになりました。森さんは現役時代長い間ブラジルに赴任されており、今回は旧友を訪ねての 旅だったそうです。またランの収集・栽培に力を入れており、そのホームページをお持ちです。その森さんより 下記メールありました。

   「Toronto-Vancouver 間で同乗した森です。貴HPを見せていただきました。 息子潔と小生のHPを紹介させていただきます。恥ずかしいものばかりで、一つでもお役に立てば幸甚です。」

    蘭・オーキッド モリ・中南米の原種栽培

    潔の方眼紙・Kiyoshi's plotting papers

   森さん、どうもありがとうございました!!父子共に植物にお詳しい方たちですね!!(^_^) ラン好きの皆さんには恐らくヨダレが出そうな品種が沢山掲載されているのでは、、、。\(^o^)/

   今日の写真はキューバの人々です。



s-Todaysphoto.jpg

img4/CPeople01.jpg
右の人は馬に乗って牛追いをしていた人。左は木陰で葉巻をふかして寝転がっていた人。(^_^)

img4/CPeople04.jpg
70歳のチェビーという名のおじさん。キューバの写真家ゴルダの話をしました。

img4/CPeople06.jpg
馬車がまだまだ有効な交通手段です。

img4/CPeople07.jpg
バイクで通りがかりに寄った家で。農家は皆掘っ立て小屋に近いです。貧しいけれど皆明るい人ばかりです。

img4/CPeople08.jpg
下校途中の小学生。

img4/CPeople10.jpg
ココナツに穴を開けてココナツジュースを、どうぞ!!\(^o^)/

img4/CPeople13.jpg
農家の一室で。クラウディアという子。お母さんが町の病院で働いているので、おばあさんが面倒をみています。

img4/CPeople15.jpg
海岸沿いに住む若い夫婦。

img4/CPeople31.jpg
手招きで家の中に招待されました。底抜けに開放的で明るい家族です。


   2007年03月05日14:37(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

    長谷川 輝義氏(加古川市)より下記メール2通ありました。

   「門司港の、めかり公園の小高い古城山(175.2m)の第2展望台横にある 源平壇之浦合戦絵巻とライトアップされたきらびやかな関門海峡の夜景をアップしました。お暇なときにご覧下さい。」

    源平壇之浦合戦の壁画

   「ひな飾りが港町に春の訪れを告げる。前回アップした、旧大阪商船特設会場 と同じような事になりますが、3月3日の雛祭りにちなんで旧門司税関の雛祭りをとりあげてみました。質より量と いった感がありますが是非ご覧ください。」

    旧門司税関庁舎の雛祭り・3-1

    旧門司税関庁舎の雛祭り・3-2

    旧門司税関庁舎の雛祭り・3-3

   長谷川さん、どうもありがとうございました。!!

   しばらく御無沙汰しましたが、キューバに居りました。今日の写真は水中写真です。



s-Todaysphoto.jpg

img4/CFish01.jpg

img4/CFish02.jpg

img4/CFish03.jpg

img4/CFish04.jpg

img4/CFish05.jpg

img4/CFish06.jpg


   2007年02月20日02:45(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

    長谷川 輝義氏(加古川市)より下記メール2通ありました。

   「先程、雛祭絵画展をアップしました。昨年3月14日にホテル・ シーショア御津岬へ行った時、メモリアルアート展で「大西崇与(たかよ)と日本画の仲間たち展」が 開かれていたのでHPに取り上げてみました。昨年更新が遅れてしまい今回のアップとなりました。ご覧頂ければ幸いです。」

    メモリアルアート展・大西崇与と日本画の仲間たち展

   「門司港へ行ったとき「ふぐと灯りとひなまつり」と題して各施設に 雛を展示していたので撮って来ました。 お暇な時にご覧下さい。」

    冬の門司港を彩る「ふぐと灯りとひなまつり」・3-1

    冬の門司港を彩る「ふぐと灯りとひなまつり」・3-2

    冬の門司港を彩る「ふぐと灯りとひなまつり」・3-3

   さて、ふぐはおいしかったですか?\(^o^)/ 長谷川さん、どうもありがとうございました。!!

   英語俳句の 代田 泰彦氏(所沢市) よりご自身が開業されている針灸治療院ホームページ開設のメールがありました。

    「延寿堂代田針灸治療院」。所沢近辺の方、どうぞ御利用ください!!代田さん、おめでとうございます。



s-Todaysphoto.jpg

img4/MukieBed.jpg
こんな窮屈な箱でわざわざ眠ることは無いと思うのですが、この箱が大のお気に入り!! 寝返り(左向き<−>右向き)を何回もうちながらひたすら眠ります。\(^o^)/


   2007年02月13日00:20(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

    長谷川 輝義氏(加古川市)より下記メールありました。

   「春のような日が続いていましたが、今日からまた平年なみに戻るようですね。 島根県安芸市の足立美術館をアップしました。あいにくの雨模様でした。お暇な時にご覧ください。」

    足立美術館・自然賛歌・3-1

    足立美術館・庭園・3-2

    足立美術館・庭園・3-3

   

   すばらしい庭園ですね!!! 長谷川さん、どうもありがとうございました。!!



s-Todaysphoto.jpg

img4/HorseSanpo.jpg
お馬で散歩!!(^_^)


   2007年02月12日23:15(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

   最近の画像です。



s-Todaysphoto.jpg

img4/s-CupieFeb10.jpg

img4/FishermenFeb10.jpg

img4/ReflexionFeb10.jpg

img4/s-Cyclamen.jpg


   2007年02月08日23:15(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

   HDRとToneMapping

   下の画像は

1.RAW現像の段階で露出補正−3EV,−2、−1,0,1,2,3の 7枚のJPEG画像を作り、それをPhotomatixというソフトでHDR(高ダイナミックレンジ)画像に合成し、それを JPEG(sRGBの色域)に戻した(トーンマッピング)ものと、
2.露出補正は0でのそのままの現像画像です(1月11日の画像です)。 。

HDRはフォトショップでも出来ます。

   肉眼で見たものに近くする、というのが目的で、2の画像と比べると、特にハイ ライト部の再現性に優れていますね。

   ダイナミックレンジは単なる風景の場合は明るさと暗さの比、電子光学機器では ノイズ比ですが、ダイナミックレンジをカメラのEV値に換算すると、人間の目は14EV位ですがデジカメの場合は 8.5EV程度だとされています。従ってデジカメは目で見たようには風景を捉えることが出来なく、明るくてもはっ きり見えていた部分は白とび、暗くてもディーテイルがはっきりしていた部分は黒つぶれという現象が起きるわけです。



s-Todaysphoto.jpg

img4/HDR1.jpg

img4/PineappleExpress.jpg


   2007年02月01日22:25(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

   少し古くなったザクロと満月のわが町です。\(^o^)/



s-Todaysphoto.jpg

img4/Zakuro.jpg

img4/FullMoonFeb01.jpg


   2007年01月28日04:50(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

    長谷川 輝義氏(加古川市)より下記メールありました。

   「兵庫県立フラワーセンターえ行ってきました。冬の花園は入園者も少 なく閑静そのもので暖かい温室で心ゆくまで観賞することが出来ました。少し撮影枚数が多くなりましたが ご笑覧頂ければさいわいです。」

    兵庫県立フラワーセンター・冬の花園・8-1

    兵庫県立フラワーセンター・冬の花園・8-2

    兵庫県立フラワーセンター・冬の花園・8-3

    兵庫県立フラワーセンター・冬の花園・8-4

    兵庫県立フラワーセンター・冬の花園・8-5

    兵庫県立フラワーセンター・冬の花園・8-6

    兵庫県立フラワーセンター・冬の花園・8-7

    兵庫県立フラワーセンター・冬の花園・8-8

   

   長谷川さん、どうもありがとうございました。!!

   今日の写真は霧の早朝(まだ暗闇の時刻)。



s-Todaysphoto.jpg

img4/s-PanoNight3Crop.jpg


   2007年01月23日22:50(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

   部屋のクロッカスが満開です。\(^o^)/



s-Todaysphoto.jpg

img4/crocuss.jpg


   2007年01月20日01:45(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

   今日は雨。霧と雨にけぶる町です。



s-Todaysphoto.jpg

img4/AmeKiriMachi.jpg


   2007年01月19日00:50(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

   ここ4,5日は冬らしい気候になりました。今日の写真は 白樺と雪です。



s-Todaysphoto.jpg

img4/ShirakabaYuki.jpg


   2007年01月13日20:08(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

    長谷川 輝義氏(加古川市)より下記メールありました。

   「吉備路つるの里は、岡山県備中国分寺より北西に位置する緑豊かな丘陵地を 利用して整備されたツルの保護と繁殖を目的とした施設で平成15年7月1日に オープンしました。
   今回、その模様をアップしましたのでご覧下さい。」

    吉備路つるの里・「特別天然記念物タンチョウの保護と繁殖を目的」・2-1

    吉備路つるの里・岡山県総社市三須1430-1・2-2

   長谷川さん、どうもありがとうございました。どうぞお体を お大切に!!

   我が家では月2回、デジカメ人を集めてチリワック・デジタルフォト・クラブ の集まりをしています。これは自動的に昨秋鮭の取材に来られた竹永プロの「お散歩ネット」のカナダ支部にもなってい ます。

   今日はチリワック・デジタルフォト・クラブの会員から送られてきた転送メール (今北アメリカのデジカメ人の間で話題になっているようです)をご紹介します。題して「Nuts」。ナッツというのは 気違いという意味があります。

   Nuts.....by photographer Hans van de Vorst

   This is a case of photographer photographs photographer. The following photographs were taken by photographer Hans van de Vorst at the Grand Canyon, Arizona . The descriptions are his own. The identity of the photographer IN the photos is unknown. I was simply stunned seeing this guy standing on this solitary rock IN the Grand Canyon.

   The canyon's depth is 900 meters here. The rock on the right is next to the canyon and safe. Watching this guy on his thong sandals, with a camera and a tripod I asked myself 3 questions:

   1. How did he climb that rock?

   2. Why not taking that sunset picture on that rock to the right, which is perfectly safe?

   3. How will he get back?

   This is the point of no return.

   After the sun set behind the canyon's horizon he packed his things (having only one hand available). and prepared himself for the jump. This took about 2 minutes.

   At that point he had the full attention of the crowd.

   After that, he jumped on his thong sandals...

   The canyon's depth is 900 meters here.

   Now you can see that the adjacent rock is higher so he tried to land lower, which is quite steep and tried to use his one hand to grab the rock.

   We've come to the end of this little story. Look carefully at the photographer.

   He has a camera, a tripod and also a plastic bag, all on his shoulder or in his left hand.

   Only his right hand is available to grab the rock and the weight of his stuff is a problem.

   He lands low on this flip flops both his right hand and right foot slips away...

   At that moment I take this shot.

   He pushes his body against the rock.

   He waits for a few seconds, throws his stuff on the rock, climbs and walks away.

   機械翻訳では、、

   「これによる写真家のケースが写真家に写真を撮らせるということです。 以下の写真はグランド キャニオン(アリゾナ)で写真家ハンスバンde Vorstによって撮られました。記述は彼自身のです。 アイデンティティ、写真家INでは、写真は未知です。 この奴がこの孤独な岩石の上にINグランドキャニオンを立てているのを見ながら、私は単に気絶させられました。

   峡谷の深さはここの900メーターです。 右の岩石は、峡谷の横にあって、安全です。

   彼の革ひもサンダルの上のこの奴を見て、カメラと三脚台で、私は自分に3質問しました:

   1. 彼はどのようにその岩石を登りましたか?

   2. なぜその岩石の上に右にその日没の写真を撮りませんか?(それは、完全に安全です)。

   3. 彼はどのように戻るでしょうか?

   これは引返し限界点です。

   太陽が峡谷の地平線の後ろに沈んだ後に、彼はものを梱包しました。(片手だけを利用可能 にします) . ジャンプのために、準備しました。 これはおよそ2分かかりました。

   その時、彼には、群衆の完全な注意がありました。

   その後に、彼は革ひもサンダルでジャンプしました…

   峡谷の深さはここの900メーターです。

   あなたが、隣接している岩石が、より高いので彼が、より低く着陸しようとしたのを見る ことができるので(かなり急であり、岩石をつかむのに彼の片手を使用するために試みられます)。

   私たちはこの小さい話の終わりに来ました。 注意深く写真家を見てください。

   彼は彼の肩の上、または、彼の左手にカメラ、三脚台、およびポリ袋も持っています。

   彼の右手だけが岩石をつかむために利用可能です、そして、彼のものの重さは問題です。

   彼はこのフリップフロップに右手と右のメモ用紙の足の両方を遠くに低く着陸させます…

   その瞬間に、私はこのショットを取ります。

   彼は岩石に対して身体を押します。

   彼は、数秒間、待っていて、彼のものを岩石の上に投げて、登って、歩き去ります。

img4/s-unknown1.jpg
©Hans van de Vorst

img4/s-unknown2.jpg
©Hans van de Vorst

img4/s-unknown3.jpg
©Hans van de Vorst

img4/s-unknown4.jpg
©Hans van de Vorst


   2007年01月11日03:06(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

   冬になって少なくとも週に一回はハワイ沖で発生した低気圧が押し 寄せます。大概台風のような暴風雨(No14は風速114km・hr、まれに雪)で、電柱や木はなぎ 倒され、停電、家屋の浸水、がけ崩れ等の被害が毎回出ています。

   写真は14回目(とテレビで言っていました)の前線通過の終わり を示します。撮影しているこちら側は暴風雨です。レンズを拭き拭き、車の中から取りました。こんな冬 は初めてです。地球はこれから益々狂ってゆく予感がします。



s-Todaysphoto.jpg

img4/PineappleExpress.jpg


   2007年01月05日12:50(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

   美作市の 大森 保武さんよりお便りいただきました。

   「その後いかがですか? あまり無理をなさらないように!
   先日沢山のクリスマスプレゼントを頂き有難うございました。 孫が喜ぶ様子、添付します。
   先日の旅の模様アップしました。ただ写真を並べただけですが・・・・・・。 元旦の我が街・那岐山・朝焼け・日の出・ゆのごう館添付します。
   奥様によろしく お大事に! ではまた。」

   大森さん、どうもありがとうございます。



s-Todaysphoto.jpg

img4/OmoriDSCF4437.jpg
©Yasutake Omori

img4/OmoriDSCF4462.jpg
©Yasutake Omori

img4/OmoriDSCF4488.jpg
©Yasutake Omori

img4/OmoriP1017346.jpg
©Yasutake Omori

img4/OmoriP1017354.jpg
©Yasutake Omori

img4/OmoriP1017368.jpg
©Yasutake Omori


   2007年01月04日13:40(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

   明石市の平井さんよりお便りいただきました。

   「新年あけまして おめでとうございます。
   旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくおねがいいたします。
   体調が良くなり、再開されることを願っております。無理をなさらず、早く治 癒されますように!!
   12/29から富士の初日出を拝みに行ってきました。初春のご挨拶がてら、 1枚添付いたしますので、ご笑納ください。」

   平井さん、どうもありがとうございます。

   それにしてもすばらしい初日の写真ですね!!どのようにしたら こんな色が出せるのでしょうか!!\(^o^)/



s-Todaysphoto.jpg

img4/HatsuhiHirai.jpg
Mt Fuji ©Hiroshi Hirai


   2007年01月01日15:50(Pacific Standard Time)

img/Nanzan.jpg

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


    デジカメワークス第37号発行されました。

   横浜市港北区の小林めいきさんより「平成十九年版・新春当世故事付け辞典」を頂きましたので ここにご披露いたします。\(^o^)/

平成十九年版「新春当世故事付け辞典」

◆勝つと思うな?えば〃おまけ〃よ

    勝負にこだわるだけでなく、試合中〃おまけ〃のサービスができるぐらいの余裕がな ければ、チャンピオンにはなれないよ!とミソラひばりが唄うスポーツ応援歌。 (採点には無関係だが、観るもの全てをウットリさせたトリノ五輪金メダル荒川選手 の「イナバウワー」。早実斉藤投手の「ハンカチ」も真夏の甲子園に爽やかな王子様 旋風を巻き起こしました)

◆ライブドア畑でつかまえて

    JDサリンジャーが「ライ麦畑でつかまえて」の続編として密かに書き残していたとさ れる、株と欲に翻弄される人間模様を描いた問題小説だが、関係者が皆逮捕されたた め出版されなかった。
   (HモンやMファンドをはじめ、その畑に足を踏み入れた人々はみんなつかまっちゃい ました)

◆カ、カー天下

    市民生活に君臨するカー(車)の横暴に怯える人間達の悲痛な叫び。 (飲酒運転、違法駐車に加えて、ガソリンの大幅値上げが天下をふるえあがらせまし た)

◆子ロンブスの卵

    国民の多くが永年抱え込んでいた難問を、誕生したばかりの男の子がすんなり解決し てしまうこと。 (祝!悠仁親王御誕生。お世継ぎ問題も取り敢えず五十年ぐらいは先送り出来そうで す)

◆金太郎アベ

    安部新政権発足を記念して、国民に配られた細長いお菓子。 (何処を切っても「美しい国」が現れるし、味はただ甘いだけなので、すぐ飽きられ そうな気配も…)

◆チープインパクト

    国民的人気馬「ディープインパクト」にとって、フランスでのドーピング失格など安っ ぽい衝撃でしかないと言うこと。 (引退後の価値が百億以上という話。無関係とは知りつつも、ついこっちまで気が大 きくなっちゃいます)ように。


   ・・・何はともあれ来年もリッチインパクトな一年であります。

   めいき


   小林 めいきさん、どうもありがとうございました。

    小林めいきパステル美術館をご覧下さい。



s-Todaysphoto.jpg

img4/010107.jpg