古い「悠然見南山」 ページ

   2006年12月29日09:15(Pacific Standard Time)

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    デジカメワークス第36号発行されました。

   メルマガ「デジカメワークス」はしばらくの間休刊といたします。

   今日の一枚は「トナカイ次郎」です。最初は嫌がっていま したが、観念しました。\(^o^)/



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   2006年12月26日00:25(Pacific Standard Time)

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    デジカメワークス第35号発行されました。

   今日の一枚は夕ご飯のターキーディナーです。\(^o^)/



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   2006年12月25日05:30(Pacific Standard Time)

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    デジカメワークス第34号発行されました。

   ご投稿作品もかなり溜まっておりますので、本年中に あと2,3号を発行予定です。ご迷惑をおかけしまして深くお詫び申し上げます。



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向かいの家の前庭に来た鹿の親子

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冬の朝焼け

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ピンクになったレイディーピーク


   2006年12月24日09:55(Pacific Standard Time)

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   クリスマスおめでとうございます(無宗教的に!)。

   世界が平和になりますように!!

   今日の写真は神原家より皆様へのクリスマスカードです。\(^o^)/



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   2006年12月19日17:50(Pacific Standard Time)

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   長い間ご無沙汰しております。肩腕手にかけての激痛で PCもろくに触れず、皆様のご投稿も溜まっております。少し良くなってきましたのでぼちぼち 編集を始めるつもりでおります。

    長谷川 輝義氏(加古川市)より下記メール2通ありました。

   「あわただしい師走がやってまいりました。お健やかにお 過ごしでしょうか。今回も前々回に引き続き木造建築の歴史をつくった飛騨の匠の技と術の 「飛騨の匠文化館」をアップしました。館内には、「匠の業績と足跡」「匠の道具」 「匠の技と術」「体験遊び」の四つに分れ、町並みや民家・商家の紹介や、大工道具や木材資料 の展示、各種の継ぎ手や木組見本展示、祭屋台の彫刻展示などがあります。お暇な時にご覧いた だければ幸いです。」

    飛騨匠の文化館・匠の業績と足跡・4−1

    飛騨匠の文化館・匠の道具・4−2

    飛騨匠の文化館・匠の技と術・4−3

    飛騨匠の文化館・体験遊び・4−4


   「今年も、後二週間となってまいりました。あわただしい年の暮、 いかがお過ごしでしょうか。今回、飛騨シリーズ、「飛騨古川の町並み」「飛騨古川三寺まいりと和蝋 燭」「飛騨古川まつり会館」「飛騨古川の匠会館」をご覧いただき感謝いたしております。最後に、 「あゝ野麦峠の宿八ッ三館」を更新しました。お暇な時にご高覧ください。 
   撮影終了とともに身体をこわした為、アップが季節はずれになり大変申し訳なく 思っております。今後ともご覧いただければ幸いです。」

    あゝ野麦峠の宿八ッ三館・3−1

    あゝ野麦峠の宿八ッ三館・3−2

    あゝ野麦峠の宿八ッ三館・3−3

   長谷川さん、どうもありがとうございました。どうぞお体を お大切に!!


   スペインの森 統さんよりマドリッド中心部のクリスマス 風景の写真が到着しました。

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©Hitoshi Mori, Madrid, Spain

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©Hitoshi Mori, Madrid, Spain

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©Hitoshi Mori, Madrid, Spain


   2006年11月28日20:50(Pacific Standard Time)

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    デジカメワークス第33号発行されました。

   今日も寒く日中の気温マイナス10度。

   明日はまた前線が通過して大風と大雪の予報です。 お隣のアルバータ州では19世紀の最低気温の記録を更新しました。(-_-;)



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   2006年11月27日20:20 (Pacific Standard Time)

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    長谷川 輝義氏(加古川市)より下記メール2通ありました。

   「今晩は。引き続き「飛騨古川まつり会館」を更新いたしました。
   お暇な時にご覧下さい。」

    起し太鼓の里・飛騨古川まつり会館・3−1

    起し太鼓の里・飛騨古川まつり会館・3−2

    起し太鼓の里・飛騨古川まつり会館・3−3


   「11月17日、2年前に行った兵庫県丹波市氷上町の「円通寺」へ紅葉 を訪ねて行って来ました。2年前と同じ11月17日でしたが今年は、紅葉が遅れ少しものたりませんでした。 同寺の方に、この近くの「高源寺」(車で約20分)を紹介して頂き参拝して参りました。こちらは、円通寺 とうって変わって規模も大きく凄い石の階段でしたが、絶景でした。心から慢気つしてまいりました。
   少し写真が多くなりましたがお暇なときにご覧下さい。」

    西天目瑞巌山高源寺・臨済宗中峰派の総本山・5−1

    西天目瑞巌山高源寺・臨済宗中峰派の総本山・5−2

    西天目瑞巌山高源寺・臨済宗中峰派の総本山・5−3

    西天目瑞巌山高源寺・臨済宗中峰派の総本山・5−4

西天目瑞巌山高源寺・臨済宗中峰派の総本山・5−5

   長谷川さんのルポ、いつも感心して拝見しております。 長谷川さん、どうもありがとうございました。


   続いて、 代田 泰彦氏(所沢市) よりブログ更新のメールがありました。

   「皆様ご無沙汰しております。もうすぐ師走ですね。 お忙しい毎日をお送りの皆様に紅葉のプレゼントです。平林寺の紅葉シリーズを始めましたので、 お立ち寄り下さい。3−4回掲載予定です。 http://blogs.yahoo.co.jp/shirotayas。ご感想をお寄せ下さい。草々」

平林寺の紅葉(1)

    平林寺の紅葉(2)

    平林寺の紅葉(3)

   お久しぶりですね!代田さん、どうもありがとうございました。

   

   最近のこちらの風景を掲載します。



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トミホイピーク西稜

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カナダの至る所にあるティムホ−トンズというドーナツ屋さんです。 詳しくは: ティムホ−トンズ

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雨の切れ目に出た夕日です。海岸に行って撮影。

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一昨日からの雪と風でこちらの交通、公共機関は麻痺状態に近いです。現在はマイナス10度、 体感気温マイナス25度位でしょうか。


   2006年11月19日18:30(Pacific Standard Time)

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    デジカメワークス第32号発行されました。

   今日は雨のち夕方晴れ間。



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   2006年11月18日20:55(Pacific Standard Time)

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    デジカメワークス第31号発行されました。

   今日は夕方晴れ間が見えました。山にはどっさり雪が積もっています。



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マウント・スレッセ。画像をクリックすると大きくなります。


   2006年11月17日09:40(Pacific Standard Time)

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    デジカメワークス第30号発行されました。

   雨、強風が波状的にやってきて、来襲する毎に各地で洪水、倒木、土砂崩れ 等が起きています。バンクーバー地域では水道水の煮沸令が出されました。この前線はハワイ沖からやってくるので 「パイナップル・エクスプレス」と渾名がついています。(*^_^*)



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前線が通ると山には雪がどかっと降ります。


   2006年11月12日09:00(Pacific Standard Time)

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    デジカメワークス第28号発行されました。

    デジカメワークス第29号発行されました。

   雨ばかりでカメラも出番がなかなかありません。今日の写真は 一昨日の朝のもの。



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マウント・スレッセ。画像をクリックすると大きくなります。


   2006年11月05日00:55(Pacific Standard Time)

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   今日は土砂降り。写真は町の様子です。



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   2006年11月02日20:55(Pacific Standard Time)

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   だいぶ寒くなってきました。昨夜は水だまりも凍りました。 10月28,29日の天候を伝える写真を掲載します。



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28日朝

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29日は標高300mまで雪が降りました。強い北東の風で雪煙がたっています。

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29日夕。アメリカ側のトミホイピークです。とても強い風でした。


   2006年10月31日00:30(Pacific Standard Time)

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   今日はチリワック川の上流にある鮭の孵化場 で撮影した画像を掲載します。



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鮭の滝登り。23日

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見事上りきりました!23日

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少し小型のチャムサーモンは静かに泳ぎきります。23日

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大きい鮭ですが、シヌーク(カナダ語)、キングサーモン(アメリカ語)日本では マスノスケ。青いのはICタグを検出し回帰率の統計データに使われます。23日

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日本で「サケ」といえば「白鮭」のことだそうで、カナダ・アメリカではチャムサーモン と言います。このサーモンはカナダ人にとっては「不味い」ので釣っても逃がしたり、 スモークサーモンにします。Dog Salmonと渾名がついています(英語で Dogを形容詞に使うと悪い意味になります)。ここの孵化場ではチャムサーモン の他、シヌークサーモン、コーホーサーモン(銀鮭)の採卵・受精・孵化を行っています。 写真はチャムサーモンを入れる筒のラック。このラックが一杯になると採卵・受精の 作業が行われます。

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採卵。23日

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受精。23日

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孵化して間もないシヌークサーモンの稚魚。1トレーに約4000匹。23日

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この日の夜は竹永プロが地元のアマの写真の講評会をしました。前々日の新聞に 記事が載ったのですが、予想に反して30名近く集まりました。


   2006年10月29日22:40(Pacific Standard Time)

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    デジカメワークス第27号発行されました。

    長谷川 輝義氏(加古川市)より下記メールがありました。

   「今日は、先ほど飛騨古川の町並みをアップしました。
   高山と同様、江戸時代に天領となった飛騨古川。出格子の商家や白壁の土蔵が 続き、鯉の泳ぐ清らかな瀬戸川のせせらぎが聞こえてくる。はじめて訪たのに、どこか懐かしい 気持ちにさせてくれる。他にも、壱之町、弐之町、三之町といった古い町並みが残り、飛騨の匠 の技と心意気が息づいています。
   7月4日〜5日に撮影しました。後日、三嶋蝋燭店・飛騨古川まつり会館・飛騨 の匠館、等を後日更新させて頂きます。
   お暇な時にご覧下さい。」

    飛騨古川の町並み・匠の町古川・4−1

    飛騨古川の町並み・匠の町古川・4−2

    飛騨古川の町並み・匠の町古川・4−3

    飛騨古川の町並み・匠の町古川・4−4

   長谷川さん、どうもありがとうございました。

   今日はバンクーバーから南へ下ったフレーザー河口にある ジョージ・C・ライフェル野鳥保護区とその近辺で撮影した画像を掲載します。



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午後日が弱くなると海から霧が押し寄せ瞬く間に沿岸がきりに包まれます。その日は 遅くもあり退散。21日

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翌朝も霧でしたが昼には晴れてきました。午前中撮影した白頭鷲のペアー。22日

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アオサギ。こんな格好で飛ぶこともあるのだなと感心。(^_^)置きピンだったのでピンボケ。22日

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カナダ鶴。サンドヒル鶴ともいいます。18日

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保護区の小鳥の餌箱を狙っています。(^_^)18日

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野原を埋め尽くす白雁(スノーギース)の大群。ロシアから飛来し10月中旬から12月中旬 まで留まりアメリカへ南下します。22日

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優雅!!22日

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優美!!22日

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白頭鷲の巣のある所に行って撮影。22日

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飛び立つ寸前。22日


   2006年10月28日21:50(Pacific Daylight Time)

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    デジカメワークス第26号発行されました。

   今日も鮭の遡上とオカナガン・レイクの写真をお届けします。

   



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今年は雨量が少なく、中小の河川では渇水による鮭の遡上障害が出ています。アダムスリバー でも普段なら水が流れているはずの水路もこのとおり池になっていました。20日

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アダムスリバーの両岸には死んだ鮭が打ち上げられ、それが植物にとっては肥料となります。 案内の水産省の係官の話ではカナダで一番高いコットンウッドの木があるそうです。20日

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百万匹はこの川にたどり着くわけですから実際に目にする鮭の数もはんぱではありません。 川が赤くなっているところもあります。20日

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鮭の夫婦。20日

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これも鮭の夫婦。ペアーを組むまでの段階で、オスはメス獲得のために他のオスと 喧嘩をしなければなりません。(*^_^*)20日

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産卵床を求めて更に遡上する鮭。20日

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鮭撮影後、アダムスリバーから東へ進み、サーモンアームという町から今度は南下しました。 オカナガン渓谷と呼ばれる一帯で、乾燥・砂漠地域です。湖が点々としてそれらは川で繋がれており、 水が豊富なため果樹栽培、ワイン作りが盛んです。オカナガンの中心地ケロウナの対岸にある ワイナリーを訪れ日没寸前の風景を撮影しました。ブドウ畑が続く傾斜が湖につながり、 とても美しい風景でした。「もっと光を!!」とゲーテのようなことを考えてしまった。(*^_^*)20日

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ケロウナに戻り、対岸と浮橋の夜景を撮りました。夜景に星のセット。20日


   2006年10月27日22:20(Pacific Daylight Time)

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    デジカメワークス第25号発行されました。

   今日も鮭の遡上の取材での写真をお届けします。

   紅鮭は4年に1回大遡上をし今年がその4年目です。バンクーバーから フレーザー川、トンプソン川、シュスワップ湖を経て産卵を行うアダムス川まで、約18日をかけ 500km弱、標高差400mmの遡上します。淡水に入ると餌は一切口にしなくなり、体内に蓄えた たんぱく質と脂肪を燃焼しつくします。バンクーバーのフレーザー河口で2百5十万匹いた鮭は、途中で 寄生虫、釣り人、激流等で命を落とし、アダムズリバーまでたどり着くのは百万匹。一腹4000個 の卵のうち帰ってくるのは僅か2匹だと言われています。



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CN鉄道の鉄橋、フレーザー渓谷にそって走っています。19日

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リットンの町から見たフレーザー川。この川はロッキー山脈を源とします。右手方向にトンプソン 川が合流しています。19日

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トンプソン川流域、ひと山東へ行ったオカナガン渓谷はカナダ唯一の乾燥・砂漠地帯。 写真はモノクロにし、光と影を強調しました。階調表現には注意しました(*^_^*)。19日

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リットンを過ぎた川原で。遡上行程の約半分弱。果てた鮭が点々と見られます。鳥が啄ばむ のでしょうか、きれいに骨だけの姿でした。19日

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早朝のシュスワップ湖。そろそろ冷え込みの季節で湖からは朝霧が立っていました。20日

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シュスワップ湖岸。アダムスリバーに行くはずの鮭(Adams Run といいます)でしょうか、 それともシュスワップで産卵するするもの(Shuswap Run といいます)でしょうか。20日

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竹永プロの機材をお借りして水中撮影をしました。写真に写っているのはメス。20日

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これはオス。約18日間の遡上の間に紅鮭は体色が銀色から赤色になり、オスは背中に コブが隆起し口ばしがワニのようになります。メスも口が変形します。僅かの間にこれだけの 変化をするわけですから、自然の不思議さをひしひしと感じます。20日


   2006年10月26日21:25(Pacific Daylight Time)

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    デジカメワークス第24号発行されました。

    長谷川 輝義氏(加古川市)より下記メールがありました。

   「秋も真っ盛り、清々しい季節となりました。今回も また山頭火を取り上げました。隣の高砂市の石の句碑です。この句碑の園は、一教師が私財 をなげうってつくられたものです。永年つちかった人脈と友人の力を借り見事に出来上がり ました。そのいつたんを紹介させて頂きました。
   お暇な時にご覧いただければ幸いです。」

    播州山頭火句碑の園・4−1

    播州山頭火句碑の園・4−2

    播州山頭火句碑の園・4−3

    播州山頭火句碑の園・4−4

   長谷川さん、どうもありがとうございました。

   先週から今週にかけて日本で「お散歩ネット」を主宰されて いる竹永プロが鮭の遡上取材のため来加され、ご一緒しました。

   これから数回に分けてその時撮影した画像を掲載します。



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バンクーバー・スタンレーパークのアライグマ。17日

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カピラノ川に遡上する鮭を釣っているレジャーボート。スタンレーパークから撮影。17日

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本HPではお馴染みのマウントベーカー。17日

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チリワック・プログレス紙の報道写真家ジェナ・ホウク。私の個展を取材した人です。 写真のアングルで撮ったものが2日後一面に出ましたが、竹永プロは絶賛していました。 \(^o^)/18日

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チリワックのベダー・リバーで。背負っているのは日本で言うマスノスケ。18日

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ベダー川上流のチリワック川。この流域は鮭釣りのメッカ。休日にはバンクーバー方面から 釣り人が大勢やってきます。18日


   2006年10月04日21:15(Pacific Daylight Time)

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    長谷川 輝義氏(加古川市)より下記メールがありました。

   「暑かった長い夏も過ぎ、朝夕めっきり涼しくなってまい りました。長い間、ご無沙汰いたしました。夏休みをいただいて取材旅行でもと思っていました が、突然、急性肺炎にかかり入院。回復後、健康診断をしたところ大動脈瘤が見つかり、専門病 院に入院、手術を行いました。
   現在は自宅で療養しながら通院しております。PCの前に座るのやっとです。 そのような中で、山頭火句集をアップしてみました。誤字も只有ると思いますが、ご笑覧くださ れば幸いです。」

    種田 山頭火 句碑・2−1

    種田 山頭火 句碑・2−2

   長谷川さん、人生総て塞翁が馬ですね。肺炎という一時の 災難は実は大動脈瘤の手術成功という幸せを導いたきっかけです。どうかご無理をなさいません ようご療養に努められますことを!!
   そうしたなかで纏められた山頭火のルポ、実に良く出来ています。食い入る ように拝見拝読いたしました。お体の不調にも拘らずよくもここまでなされたものだと感心して おります。どうもありがとうございました。



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昨日の夕焼け。空のこの部分だけ焼けていました。空の反対側には虹がうっすらと。

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月とマウント・スレッセ。月の明るさと地上の明るさのバランスが一番よい時間帯(分の単位です) に撮影。


   2006年09月29日09:55(Pacific Daylight Time)

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   最近はよく朝霧が出る。

   日中は晴れだがなんとなく空気が湿った感じがする。 したがって夜冷たい空気が上からかぶさると霧が出るのだろう。

   パンプキンの畑が目に付く。これを見ると完全な秋だ と思う。連想がハロウィーン(10月末)に直ぐに結びつくのだ。



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朝霧とカナダ雁

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朝霧とカナダ雁

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パンプキン畑


   2006年09月28日09:40(Pacific Daylight Time)

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    デジカメワークス第23号発行されました。

   昨日は胃の専門医のところへ。

   胃潰瘍は自然治癒に任す、がん細胞はなし、ピロリ菌なし。

   ということで一件落着です。早速友人と寿司の食べ放題に 行きました。(*^_^*)



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この下側は国道で、トラックがビュンビュン走っています。(*^_^*)


   2006年09月24日22:10(Pacific Daylight Time)

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   (遅ればせながら(*^_^*)) デジカメワークス第22号発行されました。

   先週の日曜朝、猛烈な腹痛で救急へ。とりあへず制酸剤を もらって帰宅。以降、めまいと脱力感で病人になってしまいました。(*^_^*)

   火曜日は胃カメラ。潰瘍が一箇所。食欲がなく、はみでていた お腹もこれで小さくなるな、と密かに喜んでおりました。フラフラ感・脱力感は続いていました。が、

   木曜日夕、日本からのデジカメの友人ご夫妻(と言っても知り合って 半年、会った事もない方)がバンクーバーにみえたので、中華料理屋へ。ご馳走を目の前にして急に 病気が治り、ダックの油で口の周りをギラギラさせながら食べるわ食べるわ、、、。\(^o^)/その 後の二人撮影会も足取り軽くパチパチ。\(^o^)/昨日は友人と寿司の食べ放題まで行きました。 (*^_^*)

   病は気から、ですネ。潰瘍は薬で治るそうですからもう全快 した気分です。\(^o^)/胃の細胞検査の結果はあと4日したら判ります。



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霧に薄く包まれた町。火事のように燃えて見えます。

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一昨日の朝。日が出る少し前。光が強くかなりの露出補正(マイナス)をかけています。

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透過光、ブラックベリーの葉。

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今朝は霧に町が埋まりました。夜明け前。

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日が少し射し始めました。

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暗いところから輝いているところまで、光の幅が大きくラチチュードの不足という問題を 意識する場面。逆にコントラストをかけてやると効果的。


   2006年09月12日01:30(Pacific Daylight Time)

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   今日の写真は山と飛行機。それに飛行船。

   飛行船は去年も同時期にわが町にやってきました。 上記の「悠然見南山」3を参照。ベル電話会社の宣伝飛行船です。ベルはこの州の地上電話会社では ありませんが、携帯電話とサテライトテレビディッシュを販売しています。



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   2006年09月09日21:45(Pacific Daylight Time)

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   今朝は雨。家の横のコットンウッドの大木の葉っぱも黄色くなり、 風が吹くとかさかさ音を立てて落葉します。秋です。



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   2006年09月05日22:40(Pacific Daylight Time)

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   本当にラッキーでした。国道を走っていたら月が出たばか りで、たまたまマウントベーカーのお気に入り撮影場所の近くでした。月と山をはっきりと同時 に撮ることのできる時間帯はそれこそ何分の間ですから、其の時其の場所で取れたのはラッキー そのものなのです。これを撮って数分後には日が沈み山から赤みが消え去り、月の光が相対的に 強くなりました。

   こういう場面ではハーフNDを使うのが定石でしょうが もって行きませんでした。RAWなので画像破綻を心配することなくレタッチで同様な効果を 出せます。試みにやってみました。下部、暗い部分を少し明るくしました。



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   2006年09月04日16:55(Pacific Daylight Time)

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   今日の朝焼けはことのほか美しかったです。

   日の出前から粘りました。\(^o^)/



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   2006年09月04日03:30(Pacific Daylight Time)

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   今日の写真は、カナダ雁のモノクロイメージ、 BBQ Duck、それとHoneymoon Fried Riceです。



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カナダ雁

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BBQ とは Barbecued の略、バーベキュードダック。広東語では「明?(櫨の火ヘンの字)焼鴨」 と書きます。鴨とありますが家鴨(アヒル)です。旨いです。\(^o^)/

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「ハネムーン炒飯」とこちらでは呼んでいますが、広東料理では「鴛鴦炒飯」。 「おしどり」です(日本語では「エンオウ」とも読む)。鴛はオス、鴦はメスのおしどりで、 仲むつまじい代名詞ですから、英語ではハネムーンになってしまうのでしょうね。赤いのが 鶏肉入りトマトソース、白いのがエビ入りのホワイトソースで、別名「陰陽」炒飯。旨いです。\(^o^)/


   2006年09月03日00:45(Pacific Daylight Time)

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   今日は家族で近くの滝を見に行きました。

   国道沿いの駐車場から深い森の小道を通って15分歩くと その滝があります。落差はあるのですが夏で水量が無く、写真も一部を切り取ったものばかり。(*^_^*)

   むしろ木漏れ日の森での被写体に興味を引き付けられま した。



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木漏れ日と滝

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木漏れ日

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木漏れ日

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木漏れ日

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木漏れ日

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木漏れ日


   2006年09月01日21:50(Pacific Daylight Time)

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   台湾ラーメンの本命、紅焼牛肉麺 (ホン・シャオ・ニュー・ロー・ミェン)と排骨麺(パイ・クー・ミェン)をご紹介します。

   紅焼牛肉麺は牛肉のシチュースープ+麺と考えたらいいので すが、店によって味も大きく変わっています。薬味(漢方等)の配合の仕方が味を変えています。

   排骨麺は、排骨〜豚の骨付きの薄切り肉(厚切りの店もあり) に薄い衣を着けてフライパンで焼いたものに塩味スープ+麺がついたもの。台湾の中華料理は広東系 に比べると味を控えたあっさりしたものが多いのですが、このラーメンもあっさり系です。

   以上昨日(8月31日)の昼食です。\(^o^)/



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紅焼牛肉麺

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排骨麺