姉妹誌(下記廃刊後記入)
(「月刊デジカメ作品」は廃刊となっています。
続刊は
「デジカメワークス」(ここをクリック)をお楽しみください。)
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「技術の進歩は早く、メーカからは次々と魅力にあふれた新型が発表されていま
す。コンバクトデジカメも700画素クラスが出揃うようです。一眼レフデジカメもますます高機能になっていきます
。新しいものはそれだけの魅力があり、できれば手に入れたいと思いますし、また古い機種を持ち歩くのにコンプレッ
クスを感じたりもします。 (発行責任者:木村元一)
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本欄のコンセプトは、過去1ヶ月(締切りは毎月19日)に姉妹紙
「デジカメ作品交歓会」に掲載されたデジタル・イメージ(デジカメ・イメージ、スキャンされた銀塩イ
メージ)の一部を、編集委員の推薦・投票によって選び、あわせて編集委員の論評をつけて読者の皆様にじっく
りと作品鑑賞をしていただくという目的を持ったものです。読者の皆様方からのご推薦も受け付け
ますので、是非編集局までお寄せ下さい。
推薦では、全国各地の風物,季節の話題、生活風景等の写真を読者の間で分かち合うこ
とを目的としている姉妹紙「デジカメ作品交歓会」の性格上、それらが選択の一要素となります。また、
新しい芸術表現の可能性を秘めているデジタル画像を扱う故に、自由な表現形式も高く評価され、本誌で
はそれらを推奨致します。所謂一般の写真コンテストにおける如き、優れた写真技術、写真撮影の難度、
及びある程度確立された審美感に基づく厳正な評価は、もとより素人集団である編集局には無理がありま
す。従って、これらの評価要素に関しては、各編集委員のそれまでの人生経験、写真経験、美的感覚等に
基づくものになります。
デジタルイメージをモニター上で正しく見る際には、モニターが正しく補正されてい
ることが条件となります。補正にはそれなりのソフトウェア、機器が必要とされますが、それが無い場合
、最低限必要とされるのはモニターの明るさとコントラストを調整することです。下に示した画像を使い
簡易補正されることをお薦めします。
明るさの補正は下の画像の特に最両端の白と黒が隣り合わせるものと区別できるよう
にモニターを調節します。
コントラストはモニターから距離をもって目を細めて見た場合、 下の画像のガンマ2.2(ウィンドウズ使用)またはガンマ1.8(マック使用)の画像が周囲と区別 無く見えるようにモニターを調節します。

今月は、「デジカメ作品交歓会」の既刊#284号から#295号までに掲載 された写真のうち、7名の編集委員各々が選んだ「この1点!」計11点と、いつものように編集委員及び読者の投票 によって選ばれた20点、計31点を掲載します。順不同です。
「桃源」が選んだ「この1点!」

読者評: 「黒崎さんの手にかかると彼岸花もこうなるのですね。」(by 和田 義弘)
「スカイウオッチャー」と「桃源」と「KASA」が選んだ「この1点!」

読者評: 「沢山の作品の中から僕が好きな作品『MistyLake』を選びました、朝 靄が立ちこめる湖面を鴨が滑る様に・・、僕の心を引きつけた作品です。デジタルカメラも最近は性能が良くなり、 「光」の他に「影」も表現できるように成りつつあります、そんな時代に呼応した作品だと思います、(最近発売された カメラには白黒の撮影モードが設定されていました)惜しむらくは鴨がもう少し右の位置で撮れればベストかなと思いま す。」(by 椿 勝彦)
「スカイウオッチャー」が選んだ「この1点!」

「うぐい」が選んだ「この1点!」

編集委員評: 「鷺もなかなか大きな鳥でいい姿をしています。いっぱいに羽を 広げて舞い上がったところをバッチリお見事です。平井さんの写真の腕は定評がありますので私などが余計な事を云 ってもしようがないので、難しく考えないで素直に鑑賞させてもらうのが一番だと思っています。不忍池にも「こさ ぎ」がいますが、格好のいいところを撮りたいと思ってはいるんですが飛び上がるのは警戒して逃げていくときばか りで、なかなかこの写真のような姿は見る機会がありません。本当にきれいな姿です。でも鳥と云うのは不思議な生 き物ですね。これからは冬の渡り鳥の季節ですがまたいろいろ見せてください。」(by うぐい)
「うぐい」が選んだ「この1点!」

編集委員評: 「江戸時代に創建された美しい5連の弧を描く錦帯橋は、幅5M、 長さ193.6Mとか、隅田川の橋とほぼ同じくらいでしょうか?大きな橋ですね。東京日本橋、日光神橋、長崎め がね橋、甲斐の猿橋、愛本刎橋(あいもとはねばし、黒部川・富山)、木曽の桟(きそのかけはし)(木曽川・長野)、 か ずら橋(祖谷川・徳島)、 瀬田唐橋(せたのからはし)、芦峅寺の布橋「天の浮橋」(立山町・富山)、伊勢の宇治橋(三重 )、高野の石橋(和歌山)など有名な橋は数かぎりありませんが、その中で三大名橋、三大珍橋というと写真の錦川に架 かる「岩国の錦帯橋」に上記の橋のいくつかを組みあわせたものが多いようです。中国にはモデルになった同名の橋が あるとか。平成16年3月に修復が完了し4代目の橋が誕生したそうで地元の喜びも大きかったと思います。1673 年初代完成、昔から名所だったのですね。子供の頃、絵葉書で見た事もあり、変わった橋だなと思っていました。 写真は川面に落とした橋の影といい、橋をくぐって見える川岸の景色といいなかなか見応えがありま す、橋の上も欄干を掴かん歩いている人がいたり面白いですね。でもその姿をみると年を取るとちよっときつそうです がどうでしょう。6点の組写真になっていて揃えて見ると全体の様子がよくわかります。#295aを見直してみまし ょう。」(by うぐい)
「ジェイ」が選んだ「この1点!」

CanonDigitalRebel,ISO200,F11,1/800,Av,200mm/55-200Sigma,RAW
「ジェイ」が選んだ「この1点!」

「風来坊」が選んだ「この1点!」

編集委員評: 「雄大な北海道、知床の夕焼け、美しい作品ですね。やや青みが 強いのですが・・。熱帯の真紅の夕焼けに比べ、緯度の高い地方では、青みが強くなるようですね。少し、カラーバラ ンス補正とコントラストを加えれば、更にすっきりした画像になるように思いました。」(by 風来坊)
「KASA」と「風来坊」が選んだ「この1点!」

編集委員評: 「私の個人的な評価で恐縮ですが、健康的な女性のボディーライ ンは、アートという見地から見ても、美しいものだと思います。また、カーニバルでの女性の躍動感、衣装とのマッ チングなど、健康的な色気を感じます。こういう、人間の美しさを捕らえた写真を私個人は好きですね。」(by KASA)
編集委員評: 「動きと迫力のある、ベストアングルの作品だと思います。特に 顔の表情がよく撮れていると思いますが、ストロボを補助光に使って、目の表情が出せれば、コンテストでも入選す るすばらしい作品になったのではと思います。」(by 風来坊)
「B&W」が選んだ「この1点!」

「B&W」が選んだ「この1点!」

編集委員と読者の投票で選んだ作品(計20点)

編集委員評: 「通常この手の写真は、カラーで撮影されるのはよく見ますが、 モノクロで雲の陰影を描写されているところに、撮影者の非凡なセンスを感じます。雲って意外に、階調にとんだ 形や、色(この場合は白黒のグラデーション)をもっているのですよね。夏の雲を見たときに、私はそれに気づく だろうかと、自分の不勉強さを思った一枚です。」(by KASA)

編集委員評: 「画面いっぱいのヒマワリ、迫力ありますね。原色の黄色がきれ いに出ています。背景の青空が変化をつけています。夏の終わりとのことでミツバチも懸命に蜜を集めているんでし ょうね。」(by スカイウオッチャー)

編集委員評: 「大洲藩が愛媛県にあったことも、和紙が有名であったこともはじめ て知りました。海鼠壁の土蔵も良いですね。いつか行ってみたいところです。この画は内外の明かりの違いを映してい るところでしょうか。勿論外光の強さがガラス障子の模様をくっきりと見せていますし、しかし、室内が平板にならな かったのは室内の光の性でしょう。こうゆう室内に弱いのです。日本の原風景です。」(by 桃源)

Whistler Mt. 中腹

Cheakamus Lake
読者評: 「すばらしいパノラマ写真ですね。」(by 和田 義弘)


編集委員評: 「川里さんの錆は日本人のワビサビに通じる錆であると思います。 (駄洒落では ありません)いくつかの錆のデジカメに共通するものは矢張りアートではないでしょうか。川里さん は華に例えていますが、朽ちて行く華はさらに変化に富んだ別の華を咲かせるのでしょうか。人それぞれの見方があ って画一的ならないことが、世の中をより創造的に豊かにしているのではないでしょうか。川里さんの見て見てと言 う気持ちが、華を綺麗に咲かせているのではないかと思うのは私一人でしょうか。」(by ジェイ)
読者評: 「錆もこのように切り取ると立派な抽象画ですね。」(by 和田 義弘)





読者評: 「原生林の感じが良く出ています。左下隅の青いロープが惜しいですね。」(by 和田 義弘)


「私がよく通る道に、材木がたくさん積んでありところがあります。そこは、猫
を捨てる心無い人がよくくるので野良猫がたくさん住んでいます。
あるとき、私は一匹の三毛の子猫に出会いました。あまりにもかわいかったので、自宅の猫用にも
ってた餌を少しあげました。すると、なんと、この猫はありがとうと言うようににこっと笑ったのです。たいていのも
のには驚かないつもりの私でしたが、びっくり!次の日も、やはり餌をやってみたのです。すると、やっぱりにっこり
!さすがに驚いて、持ってたカメラを車から出して、
「はい。チーズ!」
パチリ!これがこの写真です。
フィルムで撮影したので、デジタル合成ではありません。
家で飼ってる猫を見てて、猫は意外に知能が高く、人間の言葉をある程度理解してるのでは?と思
っていたのですが、知能が高ければなおさら野良猫と言う境遇があわれでなりません。
この子は幸い、猫好きな人に拾われていきましたが、何か、友人がいなくなったような妙な寂しさ
がありました。飼い主に甘えて、毎日幸せをしてることを祈るのみです。」

読者評: 「猫の笑う顔、初めて見ました。猫も人柄を見て笑うのでしょうね。」 (by 和田 義弘)


読者評: 「女性らしい優しく美しい作品に変身ですね。」(by 和田 義弘)

読者評: 「模様入りガラス越しの風景でしょうか、素晴らしいですね。」(by 和田 義弘)


花韮(はなにら)
今月のお薦めウェブサイトは、アメリカの冒険写真家、Michael Clark (マイケル・クラーク)の サイトです。
![]() Michael Clark Photo |
マイケル・クラークが初めてカメラを手にしたのは、中学校時代で、父親から 借りたオリンパスOM−1と100mmレンズ、教師の一人と学校に暗室を設けて白黒写真を始めて、職業としての 写真を意識したそうです。大学では物理学を専攻。最終年にロッククライミング(科目です!)の単位を取り、 これが昂じて冒険写真家への道を歩み始めました。ロッククライミング、本格登山、カヤック、マウンテンバイク等 のスポーツの極限の姿を捉え続けています。 マイケルの使用機器は ここをご覧ください。 ニコンのF5は手放せないようで、特にRGBマルチパターン測光については絶賛しています。 マイケルの撮影の様子を示した写真は ここでご覧になれます。 |
ポートフォリオでは、
の3部に分れています、高所恐怖症の方はご注意下さい(~o~)。魚眼レンズを用いた 写真が結構ありますが、マイケルはニッコール 16mm f/2.8D Fisheyeをプロの秘密兵器と称しています。非常に透明感 のある写真ですね。命を張って仕事をする男の意識の「放下」した姿と通ずるところがあるように思えます。
本欄では、デジカメ関係のフリー・ソフトをご紹介する趣向です。今月は RAW現像ソフトの「RAWDrop〜ロウ・ドロップ」を取り上げました。
RAWDropのダウンロード先は http://www.wizards.de/rawdrop/です。
![]() |
RAWDropは各デジカメメーカーのRAWファイルを、Tiff(24ビット 及び48ビット)とフォトショップ・ファイル形式のPSDに変換するフリーRAW現像ソフトです。 RAWDropはオープンソースの世界では定番のRAW現像ソフトでリナックス ユーザーに多く使われているdcrawというRAW変換プログラムをベースにしています。dcrawはウィンドウズ、 マック版もあります。 |
シグマの一眼レフ、SD9やSD10に使われているフォビオンCMOSセ ンサーは別として、デジカメのCCDやCMOSは光の当たる点夫々にR(赤),G(緑),B(青)を受ける役 割を持たせていますが(フィルターで色を区別しています)、例えばRの格点でのGの成分とか、Gの格点でのB の成分は類推をしないと出てきません。この類推を数学用語ではInterpolation(補間)と言います。補間の方法 もいろいろありますが、dcrawではVariable Number of Gradients法という計算方法を使っています。dcrawに関した この辺りの話題は幸いなことに日本語のウェブサイトがあります。 http://www.hh.iij4u.or.jp/~tabata/nef4.htmlを御覧下さい。
RAWDropの特徴は、様々なRAW形式に対応していること、48ビットの
TiffとPSDに変換できること、ドラッグ・アンド・ドロップという簡単な操作で変換できること、なによ
りも「ただ」であること、などが挙げられます。簡単な使用方法を記した別ページを作りましたので、
![]()
をクリックして下さい。
於銀座ニコンサービスセンター・ミニギャラリー
by 松重 輝夫 氏、埼玉県春日部市在住
読者の一人である松重輝夫さんから「デジカメ作品交歓会」編集責任者へ、 次のようなお便りが届きました。
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「写真を趣味とする私にとって大変すばらしい発表の場を提供いただき、
ありがたく思っています。 |
通例ならばまず「デジカメ作品交歓会」へ掲載するのですが、作品の数(挨拶状 を含めて計9点)と重さ(かなりのバイト数)、作品の質の高さを勘案し、「月刊デジカメ作品」に掲載することに決 めました。
個展「カメラで描いた 北条の羅漢さん」を別ページに設けました。新しいジャ
ンルを創り出したともいえるすばらしい作品なので是非ご覧下さい。
![]()
をクリックして下さい。
北条の羅漢さんの詳細については、
らかんさんの部屋・北条五百羅漢(兵庫)
北条の羅漢さん達
北条石仏通信
北条石仏・兵庫県加西市北条町羅漢寺
をご覧下さい。
松重さん、タイムリーな御投稿ありがとうございます。(~o~)
今月の「デジカメ技術のおさらいレッスン」はお休みとし ました。
作品講評〜野澤 正之さん(八王子市)の作品「セセリチョウ」
by 山田彰一プロ、東京都在住
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「月刊デジカメ作品」に掲載される読者の皆さんの写真は、編集委員と 作品投票にボランティアーされた読者の方々の票の集計により(今月の場合上位20作品)掲載が決定されます。 よい写真と投票者が認める作品は必然的に票が多く入り掲載されるのですが、票が入らなくても良い作品はあります。 今月号では、1票しか入らなく選に漏れた作品、でもその1票がプロの山田さん からのものがありました。下に揚げました野澤 正之さん(八王子市)の作品「セセリチョウ」のマクロ写真です。 今月の特別記事は、先月号に引き続いて山田プロにご登場願い、野澤さんの作品の 講評をして頂きました。アマが見落とした作品に対するプロの目のつけ所、とても興味がある話題だと思います。山田 さん、どうもありがとうございました。 |

山田彰一プロ講評:
「技術点が高いです。蝶をクローズアップで撮ったこと、ありますか?まず、蝶に ここまで寄ることが困難です。イチモンジセセリの体長は2cmくらいと思います、この写真では、さらにさらに、寄って おりAPSサイズセンサーでも等倍以上まで寄っていることになります。(35ミリならかなり拡大ですね。)露光倍数も等 倍で2段かかってきますから、それ以上ですね。ピントも難しい。
表現的には、普通の蝶は、リンプンが目立つところ、セセリチョウの特徴であ る、毛が良く表現されています。
クローズアップは、アラが目立ちやすくなります。この写真でも、右下の傷が 気になりますね。しかしそれ以上にトータルで美しさが勝っています。この傷が無ければ、大伸ばしで飾っておきた いですね。」
「月刊デジカメ作品第22号」いかがでしたでしょうか?
今月号の選考には大阪の和田 義弘さん、東京の山田彰一プロ、北海道の 椿 勝彦さんが参加されました。ありがとうございました。
山田プロの製品レビュー記事、「10Dの弱点解決と大幅パワーアップでライバル 機は存在しない――EOS 20D」が「ITmedia」誌上に掲載されました。 ここを クリックして下さい。「ライバル機は存在しない」というキャッチフレーズ、かなりお気に入りのご様子です。(^○^)
新製品ラッシュの感あったフォトキナも終わりました。このフォトキナで
発表された製品やその前後にウェブ上に表れた話題で筆者の印象に残ったいくつかご紹介します。
まず最初は
オリンパスのデジタル一眼レフ普及機、E300です。ダストリダクションシステム、ポロ光学系とサイドスイ
ングミラーを採用することで突起部のない携帯性に優れた新しいデザイン、E-1の階調表現に優れた静止画専用のフル
フレーム型CCDを採用、10万円を切ると言われている点に特徴があります。
コニカミノルタ、手ぶれ補正機構内蔵一眼レフ「α-7 DIGITAL」の発表。
サンプル写真はdpreview.comで発表されました。
ペンタックスは
実売10万円を切るデジタル一眼レフ「*ist Ds」を発表。
次は、アドビ システムズが
RAW画像データの統一規格Digital Negative(.DNG)を発表したこと。
写真業界主要3社、富士フイルム・コダック・コニカミノルタ、がデジタル写真保管・共有規格の策定
で
「Picture Archiving and Sharing Standard(PASS)」グループを結成。
総画素数1,284万画素、有効12.4メガのDXフォーマット(APS-Cサイズ)CMOSセンサーを使用の
ニコン最高級デジタル一眼レフ「D2」シリーズの高画素タイプ
「D2X」を開発発表。
「D2X」に答えるが如くキヤノンが、1,670万画素フルフレーム(35mm)デジタル一眼レフ
「EOS-1Ds Mark II」を発表。
デジカメの主流はますます一眼レフへ移行して行く様ですね。
次は、統計の話題。英国のDigital Photography Review (DPReview.com) に拠る、太平洋標準時間10月3日午前9:00現在、デジカメ愛好家の人気機種(どのデジカルカメラの記事を 多くクリックしたか)のパーセント数は、
です。Canon EOS 20D の人気がやはり高いですね。
より良いメールマガジンを作り上げようと思っておりますので、皆 様のご質問、ご意見、ご批判、お励まし、お待ちしております。どうぞメール・マガジン「デジカメ作品交歓」 にふるって御投稿下さい。メール・マガジン「デジカメ作品交歓」の最新号は発行責任者、木村元一、 のウェブ・サイト http://www.dgck.net/index.htmlでご覧いただけます。
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