
姉妹誌
月刊デジカメ作品第28号第2部
月刊デジカメ作品第28号第1部(下記廃刊後記入)
「月刊デジカメ作品」は廃刊となっています。
続刊は
「デジカメワークス」(ここをクリック)をお楽しみください。
| 目次 | クリックすると各作品へジャンプします |
| 1 | 1. はじめに |
| 2 | 2. 今月の特選デジカメ写真 |
| 2 | 3. 往く春を惜しんで〜桜回顧 |
| 3 | 4. 第29号第1部編集後記 |
![]() Ansel Photo |
「インターネットもデジカメもインフラとしてすっかり常識になってしまいました。
これだけ普及すると当然マイナス面も目だってきます。ワンクリック詐欺や架空請求詐欺、スパンメール、個人情報漏洩な
ど目にあまるものがありますが、このような幼稚な犯罪行為は時代が進めばいずれは対策も立てられて無くなることでしょ
う。 |
本欄のコンセプトは、過去1ヶ月(締切りは毎月19日)に姉妹紙
「デジカメ作品交歓会」に掲載されたデジタル・イメージ(デジカメ・イメージ、スキャンされた銀塩イ
メージ)の一部を、編集委員の推薦・投票によって選び、あわせて編集委員の論評をつけて読者の皆様にじっく
りと作品鑑賞をしていただくという目的を持ったものです。読者の皆様方からのご推薦も受け付け
ますので、是非編集局までお寄せ下さい。
推薦では、全国各地の風物,季節の話題、生活風景等の写真を読者の間で分かち合うこ
とを目的としている姉妹紙「デジカメ作品交歓会」の性格上、それらが選択の一要素となります。また、
新しい芸術表現の可能性を秘めているデジタル画像を扱う故に、自由な表現形式も高く評価され、本誌で
はそれらを推奨致します。所謂一般の写真コンテストにおける如き、優れた写真技術、写真撮影の難度、
及びある程度確立された審美感に基づく厳正な評価は、もとより素人集団である編集局には無理がありま
す。従って、これらの評価要素に関しては、各編集委員のそれまでの人生経験、写真経験、美的感覚等に
基づくものになります。
デジタルイメージをモニター上で正しく見る際には、モニターが正しく補正されてい
ることが条件となります。補正にはそれなりのソフトウェア、機器が必要とされますが、それが無い場合
、最低限必要とされるのはモニターの明るさとコントラストを調整することです。下に示した画像を使い
簡易補正されることをお薦めします。
明るさの補正は下の画像の特に最両端の白と黒が隣り合わせるものと区別できるよう
にモニターを調節します。

上記の明るさと色の補正を行うウェブサイト、 EasyRGB.com でモニターの色の補正をされることもお勧めします。詳しくは http://digicamworks.net/Gekkan/EasyRGB/EasyRGB.htmでのモニター補正の仕方をご参照下さい。
今月は、「デジカメ作品交歓会」の既刊#368号から#384号までに掲載 された写真のうち、7名の編集委員各々が選んだ「この1点!」23点と、編集委員と読者の投票によって選ばれた2点、 計25点を掲載します。順不同です。
「桃源」と「KASA」が選んだ「この1点!」

ヤマセミ
「桃源」が選んだ「この1点!」

「桃源」が選んだ「この1点!」

「桃源」が選んだ「この1点!」

「ジェイ」が選んだ「この1点!」

「ジェイ」が選んだ「この1点!」

「ジェイ」と「B&W」が選んだ「この1点!」

編集委員評: 「さすが遠藤さん、と唸らせる写真です。ロケーションを選ぶのに 苦労されたかもしれませんが、その甲斐がありましたね。いいレンズをお持ちです。」(by B&W)
読者評: 「素晴らしいアングルからの因島大橋、船の位置、いいですね。」 (by 和田 義弘さん)
「ジェイ」が選んだ「この1点!」

「スカイウオッチャー」と「B&W」が選んだ「この1点!」
お祝いのフラダンス
編集委員評: 「ハワイらしい写真ですね。ポリネシア系、白人系、東洋人系、それぞれ 特徴を持った顔立ちの女の子達が、本当にすばらしい笑顔でフラダンスを踊っています。とても印象深い一枚です。」(by B&W)
読者評: 「踊っている女性の表情がいいですね。」(by 和田 義弘さん)
「スカイウオッチャー」が選んだ「この1点!」

「スカイウオッチャー」が選んだ「この1点!」

「スカイウオッチャー」が選んだ「この1点!」

「KASA」と「B&W」が選んだ「この1点!」
#369号から、野澤 正之さん(八王子市)の作品、「野鳥4種〜ヒヨドリ」
作者コメント: (既出)

編集委員評: 「こうした写真は、経験と技量と知識と機材と、なにもかにも揃わないと 撮れません。野澤さんには唯々脱帽するのみです。」(by B&W)
読者評: 「ヤマセミの必死のダイビングも素晴らしいのですが、このタイミングを捉え た写真を選ばせて頂きました。」(by 和田 義弘さん)
「KASA」が選んだ「この1点!」
#369号から、野澤 正之さん(八王子市)の作品、「野鳥4種〜メジロ」
作者コメント: (既出)

「KASA」と「B&W」が選んだ「この1点!」
#383号から 廣井 信男さん、(埼玉県)の作品、 「桜花」
作者コメント: 「“桜花”と言う言葉の響きが気に入っているが、太平洋戦争末期、同 じ名前の特攻兵器が存在した。桜を見る度、この悲しい兵器の存在を思い出すと同時に、平和な時代に産れた幸福を感じる。」

編集委員評: 「私も「人生の悲哀」を感じてしまいます。満開なだけに、そして明日さ っさと散ってしまう桜の花だけに、余計に切ない悲しみが滲み出てくる作品です。浮雲のような生活をしているであろうこの 人物は、束の間の眠りの中で何を夢見ているのでしょうか。この作品もなかなか真似の出来ない廣井さんらしい作品です。」 (by B&W)
「うぐい」が選んだ「この1点!」

編集委員評: 「街中のさりげないたたずまいの中から美をひきだしてくる、遍路人さん
の得意の作品です。写真は足袋屋さんの雨戸との事、足袋屋さんならではという感じです。風景や創作も勿論すばらしいもの
が沢山ありますが、この木目のように人の手によって埋もれているものが引き出されるのも面白いものです。人の働きがなけ
れば自然の中に埋もれたままですから不思議といえば不思議な気がします。木彫りの仏像は彫刻して作り出すのではなく、木
の中に既にある仏の姿を取り出すのだといわれたりしますが、板の木目も同じような事がいえますね。木目のつんだ木は切る
角度や位置によって実に様々な文様が現らわれます。詳しくは以前にも紹介したインターネットサイトの「杢」などをみてい
ただけばいいかと思います。それにしても、例えば和室の天井板などはベニヤの貼り天で節も無いきれいな木目につくってい
ますが、マンションのフローリングの木目などは絨毯を敷くのが前提になっているためか、実にぞんざいに作られていますね
。ひと昔前は木目のきれいな板塀など当たり前のようにつくられていたのが、考え方によっては贅沢な時代だったと云えるか
もしれませんね。写真にしてじっくり眺めてみるとまた一味違った面白さがあるようです。
木を使う・木に思う 。」
(by うぐい)
「うぐい」が選んだ「この1点!」

編集委員評: 「理屈はないんですが、何か妙に引かれる所があるんですね。何故でしょう ね?以前に#292で笠原さんの猫が笑っている写真がありました。馬などもフレーミングという笑っているような表情を示す ことがありますが、実際に楽しくて笑っているのではないそうですが、この山羊の場合はどうでしょうか、何か和やか、微笑ん でいるような表情はとっても穏やかでいいですね。#300で井上さんの牛の三兄弟なども微笑ましい写真がありましたね。動 物の人になついている写真はそれだけで、気持ちが安らぎます。山羊は神原さんの解説では見かけによらず気性が激しいのもい るようですが。動物園では安全に気を使っているので山羊のまわりには子供が多く平和そのものです。若い人達も多いですが、 現在の動物園は大人も十分楽しめるよう工夫されている所が多いので昭子さんもなかなかのベテランのようですから写真の材料 も多い動物の世界、今後もいろいろ作品を紹介してください。」(by うぐい)
「うぐい」が選んだ「この1点!」
「天満橋から西方パノラマ」・autostitchを使って作りました。(3枚合成)
編集委員評: 「月刊デジカメ作品号で紹介されたソフト「autostitch」の活用作品ですね。 景色も素敵ですが何よりその事を買います。水の都大阪のすばらしい風景です。私事ですが難波橋というと獅子の彫刻のある橋 ですね、子供の頃母親によく連れて行かれました。当時は川下にレンガ造り裁判所の尖塔が水面に映えて独特の景観がありまし たが、建物がなくなったのか、防潮堤ができたせいか見えなくなってしまったようです。大都会はどこでも同じかと思いますが 、かって大阪は煙の都とか水の都とかいわれ、私が東京へ戻った40年ほど前には市内に橋は1700近くあったのですが、埋 め立てが進んで今では700あまりとか、煙の都はご免蒙うむるとしても、水の都は守っていってもらいたいものです。そのた めにも大阪の素晴らしい水風景をどんどん撮って紹介してほしいです。デジカメ作品交歓会ではなぜか大阪の写真が少ないよう に思っています。」 (by うぐい)
「うぐい」が選んだ「この1点!」

編集委員評: 「平井さんの写真はいつもどれも素晴らしいのでどれを取り上げようかと迷 いますが、全部とりあげるわけにもいきませんので、中でも目だって色の綺麗なこのベニシジミにしました。大きさや形からこ の名が付いたのでしょうが色だけは全く違うのでベニがついているんでしょうね。この小さい蝶の羽毛のようなものまで鮮明に 写真に撮れるんですから見事です。接写には、クローズアップレンズを使うと手軽(安価)に出来るとの事ですから、そのうち 私も挑戦してみたいと思います。現在はマクロが2センチのサンヨーのコンパクトを使っていますので3Mで撮ってトリミング でいけるかななんて思っていますが、無理でしょうか?(-_-;)。」 (by うぐい)
選者コメント: 「今月は、各地の桜の力作を楽しませて頂きましたが、全般的に画像の 暗い作品になっているのでは?と少し気になりました。春の陽光の中で咲く花、レタッチで、もう少し明るくして、春の季節 感を出したほうが良いように思いました。」(by 風来坊)
#377号から 難波 嘉助さん(八王子市)の作品、「桜と南アルプスの山」
作者コメント: 「宜しくお願いします。」

編集委員評: 「望遠で近景に桜、遠景に雪を冠った山を配した美しい作品ですね。山 の手前にかかる雲が雰囲気を高めています。」(by 風来坊)
#377号から 福岡(CAT)馬場 さん(福岡県)の作品、「近所の桜」
作者コメント: 「家から歩いて数分のところにある桜です。毎年カメラを持って出か けるのが恒例で楽しみな場所です。余りの近さにお弁当を持って花見をしたことはないのですが毎年花見客で賑わいます。」

編集委員評: 「桜並木の通路で花の宴、御家族でしょうか?通路を占有しているのが チョット気になりますが、黄色い花(菜の花でしょうか?)とのコントラストも綺麗ですね。」(by 風来坊)
#378号から 野澤 正之 さん(八王子市)の作品、 「昭和記念公園の花」
作者コメント: 「都心の桜は、昨日の風と今日の雨で大分散ってしまいました。皆さん の撮影意欲は大変なものですね。それを編集発行される神原さんのご苦労には頭がさがります。それでも、桜の写真は時期を 過ぎてしまうと間が抜けたものになりますので、昭和記念公園の桜などを送らせていただきます。」

編集委員評: 「黄色、ピンク、赤い花と色のコントラストが美しい作品ですね。全体に 暗いため、春の雰囲気が出ていないように思います。」(by 風来坊)
#382号から 井上 純一さん(岩井市)の作品、 「千鳥ヶ淵の桜」
作者コメント:「先週末の4月9日に新宿御苑の帰りに千鳥が淵に寄ってきました。 地下鉄九段下を下りて出 口に向おうとしたところ、構内放送で1番出口は閉鎖と言う事で道路の反対側の靖国神社側に出ました。そこには横断歩 道橋を渡る人が鈴なりで、正に足踏み状態。また千鳥ヶ淵側に渡ったまでは良かったのですが、緑歩道は渋滞で摺り足状 態とのパトカーの警察官の誘導の声。結局中途半端な時間ではあったのですが喉を潤し、お腹を膨らませていざ再出陣と は思いつつも人並みに揉まれては満足なデジカメも撮れないと諦め、九段下の手近なところで人垣を分けながら、やっと の思いで撮る事が出来ました。ではまた。」

編集委員評: 「水辺の桜、脇役の土手に咲く黄色い花がと青い水面が桜の美しさを引き 立てています。美しい光景ですね。」(by 風来坊)
編集委員と読者の投票で選んだ作品(計2点)
#369号から、長谷川 輝義さん(加古川市)の作品、 「藍商佐直の吉田家住宅」
作者コメント: 「ご無沙汰いたしています。今日は又、冷たい雨が降り甲
子園の選抜高校野球も入場式だけで試合は中止になり残念でした。3月は年度末で忙しく更新が遅れました。
今回も脇町にある、うだつの町の豪商「藍商佐直の吉田家住宅」をアップしました。お暇な時
に、是非ご覧下さい。3月末を持って現在の役職を退任させて頂ける様なので今後は、自分を大切にし日本や世界の
古来からの伝統美や生活様式を学び「アップ」して行きたいと思っております。ささやかな「輝の窓」ですが、厳
しく育てて下さるようお願いします。」

「天保の巡見使」。天保九(1838)年、幕府巡見使が脇町に来村した。これは将軍の代替り(11代将軍家斉から12
代将軍家慶)によるものだが、3人の巡見使のうち、片桐靭負(ゆけい)が当家「佐直」に泊まっている。
編集委員評: 「長谷川さんは光の取り込み方がとても上手な方ですが、この
作品も難しい光線の状態にもかかわらずうまくカメラに収めていますね。日本家屋の典型的な座敷で、筆者には
なつかしい気持ちを呼び起こします。額の「藍田美玉」ですが中国の古典によく登場する玉(ぎょく)です。藍田
(らんでん)は陳西省の山の名前だと思います(香港にも台湾のにも地名の藍田があります)。」玄宗皇帝は楊貴妃
の為に藍田美玉で飾り物を作らせました。
玄宗命人採藍田美玉雕琢為磬,上面裝飾著流蘇之類,以金鈿珠翠珍怪的東西雜飾。
又鑄了兩座金獅子,各重二百餘斤。其它彩繪綺麗,製作精妙的東西一時無比。
等到安史之亂平息後回到長安,只有玉磬還在。
玄宗看著玉磬心裏十分悽然,不忍放置在床前,令載送到大常寺收藏。
重さが100キロ以上、すごいですね。安禄山の乱(七五五〜七六三・渦中玄宗は楊貴妃を已む無く
殺害さす))で遁走の後、都に帰って寝室にある藍田美玉を見るのしのびず、お寺にしまいます。
藍田美玉に関連してもう一つ。唐詩です。
錦瑟 李商隠(晩唐)
錦瑟無端五十絃、一絃一柱思華年
荘生暁夢迷蝴蝶、望帝春心託杜鵑
滄海月明珠有涙、藍田日暖玉生烟
此情可待成追憶、只是当時已惘然
錦もようの瑟は はからずも五十弦
弦一本 琴柱ひとつにもかつての日々が思い出される
荘子が明け方の夢で蝶になったように心はまどい
望帝が春の心を杜鵑に託したように哀しい
青い海で月明かりの下 人魚が涙を流すように
藍田のあたたかな日の下 玉がはかなく消えるように
この気持ちは思い出すことから来るのだろうか
ただ、この時にはすでに魂は夢の世界をさまよっているのだ
(by B&W)
#383号から、潮時 卓さん(牛久市)の作品、「東風に揺れる葦原にて」
作者コメント: 「冷たい東風の吹きつける午後、マイフィールドに出かけま
した。そろそろコムクドリが来ているのでは・・・などと思いながら。風の比較的弱い風下に動く2羽を見つけ、
葦の開けたところで屈み撮りました。葦の間から全身が見えるタイミングが難しく連写で撮りました。パソコンで
拡大してみると、初見の鳥さんで早速図鑑で確認しました。それでも、いつも間違えるので所属する野鳥の会支部
に問い合わせ「ツリスガラ」であると確認しました。
使用機材:miniBORG45ED+接眼レンズLV25+SONY DSC−W1」

編集委員評: 「こちにゆれるあしはらにて〜文学的センスをもって野鳥観察、 撮影、保護に力を注いでいる潮時さんの作品です。 いつもご自分が行かれる場所で見つけた初めての鳥、感動が伝わってきますね。潮時さんの作品はどれもこれも野 鳥に対する愛情に溢れています。足に標識リングを付けているのでこれが判ったら保護活動の一助となることでし ょう。ツリスガラは「以前は極めて稀な 鳥とされていたが、最近は渡来地が広がっている。しかし、個体数は少なく、主としてヨシ原で生活しているため、 今後、河原や干拓地のヨシ原の消滅により生息が懸念される」とあります。ツリスは吊巣で枝からぶら下がってい るそうです。(by B&W)
今年の桜の投稿写真はどどっと押し寄せてきた感がありますが、(^v^)、 上掲以外の、編集長の独断と偏見で選んだ(片目はつぶってます)桜の図10点を眺め、惜春と致しましょう(と 申しても、東北、北海道はこれからですが)。
まずは、桜は遠景で撮影するのがいいな〜、と思わせた力作4点です。

#371号から 伊藤さん(川崎市)の作品、「吉野梅郷」

#381号から 井上 純一さん(岩井市)の作品、「新宿御苑の桜」

#383号から 代田 泰彦さん(所沢市)の作品、「多摩森林科学園」

#383号から 代田 泰彦さん(所沢市)の作品、「多摩森林科学園」
夜桜は投稿数が少なかったのですが、次の作品が光っていました。

#377号から 大森 保武さん(美作市)の作品、「津山城夜桜」
建物と桜の組み合わせでは、

#375号から 代田 泰彦さん(所沢市)の作品、「染井吉野(大光寺)」

#379号から Yamatop さんの作品、「桜を追って〜皇居」
人物を配した桜の図で印象に残ったのは、

#376号から 木村 元一さん(台東区入谷)の作品、「花の雲」

#375号から 和田 義弘さん(大阪市)の作品、「私撮る人、私食べる人」
ずばり桜だけ、という写真で一番印象深かったのは、

#383号から 白井 捷司さん(大垣市)の作品、「東谷山の紅八重枝垂れ桜」
今月号の作品選考では大阪の和田義弘さんに参加していただきました。和田さん、 ありがとうございました。
画像ビューアソフト「フォトのつばさ」、dgckにて山田プロよりご紹介 がありましたが、優れものです。読み込み速さのすばらしさにビックリ仰天です。 http://www.cimage.co.jp/をご覧下さい。このソフトに ついては第29号第2部の特別記事として企画中です。お楽しみに!!
前号、第28号第2部、の編集後記でご紹介しましたタムロンとシグマの デジタル一眼用レンズ18−200mmの描写比較テストですが、メーカー提供によるレンズによる再比較テスト が行われました。 伊達淳一のレンズが欲しいッ!タムロンvsシグマ 高倍率ズーム対決・続報をご覧下さい。今回は画角の大幅な 違いは見られなかったようです。それにしてもレンズの個体差というものが明確に浮き彫りにされた記事ですね。
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