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DigicameTitle.gif姉妹誌

第28号第2部

平成17年4月21日発行
ホームページは digicamworks.net

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最近刊
NavigGekkan.gif月刊デジカメ作品第27号第2部
NavigGekkan.gif月刊デジカメ作品第28号第1部

(下記廃刊後記入)

   (「月刊デジカメ作品」は廃刊なっています。
続刊はデジカメワークス」(ここをクリック)をお楽しみください。)


目次

目次クリックすると各作品へジャンプします
1.今月のデジカメ関連サイト・ピックアップ・「匠のデジタル工房・玄人専科」
2 今月のおすすめフリーソフト・「インターネットであなたを守る〜Tor」
3.デジカメ技術のおさらいレッスン1・「黒かばを白かばに変身せしむるの術」
4.デジカメ技術のおさらいレッスン2・「Dreamy Flowerにする術」
5.編集後記

1 今月のデジカメ関連サイト・ピックアップ

   今月のお薦めウェブサイトはブログサイト、

Takumi.jpg

です。


   URLは http://pchansblog.exblog.jp/

   まずはメルマガ「写真を楽しむ生活」での紹介記事を見てみましょう。

   注目のスーパーマニアック写真ブログ開設
   〜【匠のデジタル工房・玄人専科】〜

   〜カメラ所有数延べ150台以上、
   レンズ所有数延べ300本以上、
   というスーパーカメラマニアによる、
   専門的でマニアックな写真ブログが開設されました。

   実際のユーザーのみが知っている、雑誌には載らない
   カメラやレンズに関する厳密な性能比較記事や、
   複数台の最新デジタル一眼レフを駆使した、
   CG(コンピュータグラフィックス)作品、
   デジタル・フォトレタッチの作品、および
   それらの技術的な手法について詳細に書かれています。

   その驚異的な情報量は訪れる人全てを圧倒し、
   ブログ人気ランキング初登場より僅か1週間で
   写真サイト全般部門16位まで急上昇、10日でベスト10入り
   を果たしました。
   写真・カメラの専門家やスーパーマニアを目指す人に非常に
   おすすめのサイトです。

   どれほど「スーパーマニアック」なのか、その一例を取り上げてみましょう。

    【玄人選科】絶滅寸前?幻の「STFレンズ、DCレンズ」実写という記事を読んでください。この記事には恐ら く読者の皆さんが知らなかった(筆者は知りませんでした)ミノルタSTF135/f2.8[T4.5]とニコンDC105/2.0についての 実写例を含めた解説と、プロ数百人へのアンケート結果を踏まえた(STFレンズの所有率2%!)これらのレンズの 業界での知名度の低さを嘆いている記事です。ここにはプロを超えたレンズについての的確と思える知識がありますね。

   とにかく盛り沢山の話題で一遍ではとても読みきれないと思いますが、何回でも 訪れてマニアの世界にひたりつつ知識の吸収に努めてください。お勧め度No.1です!!


   追記:
   4月17日付けで下記のお知らせがありましたの掲載いたします。 (本誌、「月刊デジカメ作品」は、下記、「株式会社ビバーチェ・メディア」及び「匠のデジタル工房」とは一切の 金銭的・人的利害関係はありませんので、予めお断りしておきます。(^v^))


   【匠のデジタル工房】との戦略的業務提携についてお知らせ

   活き活きとしたメディアをお届けする株式会社ビバーチェ・メディア(代表取締役  安田一郎 大阪市中央区 TEL06-6228-8895)は、この度、デジタル写真業界で急激に話題を独占している【匠のデジタ ル工房】と戦略的な業務提携を致しました。
   ビバーチェ・メディアはこの度の提携により、【匠のデジタル工房】の驚異的なカメラ知識、技術と 情報量から生み出させるデジタル写真ノウハウやCGの世界の商品をシリーズ化してお届け致します。

   ■【匠のデジタル工房】とは
   今話題の「写真ブログ」に突如として現れた【匠のデジタル工房】氏は、膨大な数のカメラやレンズ を自ら保有して使っているスーパーマニアックユーザー。また、長年デジタル音響、デジタル映像の世界に身を置いた エンジニアでもあります。そのブログに書かれている記事の膨大な情報量と詳細なデジタル写真技術解説は、上級者ク ラスのカメラマンはもとより、専門家やプロまでも脱帽する驚異的な内容を誇ります。
   人気ブログ写真部門ランキングに登録後、僅か10日間でベスト10入りするというこのブログは、早く も写真メルマガや写真教室等でも紹介され、【匠のデジタル工房】のノウハウをまとめた形での出版や講演を望む声が多 く上がってきております。

   ブログURL: http://pchansblog.exblog.jp/
   メルマガ(仮)お申し込みは: takumi_digital@sirius.ocn.ne.jp

   ■【匠のデジタル工房】の商品シリーズ化予定
   1、【匠のデジタル工房】 「デジタルCGコンテンツ講座」(ノウハウ集)
   2、【匠のデジタル工房】 「デジタルフォトレタッチ講座」(ノウハウ集)
   3、【匠のデジタル工房】 「デジタルムービー制作セット」(ソフト、ノウハ ウ集)
   4、【匠のデジタル工房】 「デジタルカメラ講習会」(実際の講演、ノウハウ集)
   5、【匠のデジタル工房】 「メールマガジン」(商品の紹介やサポート、ノウ ハウ等)

   ●お問合せ先
   株式会社ビバーチェ・メディア
   大阪市中央区瓦町2−3−14 日宝瓦町ビル TEL:06-6228-8895
   【匠のデジタル工房】担当  山中 尚明
   URLhttp://www.vivace-media.co.jp
   Mail info@vivace-media.co.jp


   プロジェクト、うまくいくといいですね。知は宝なりです!!


   

2 今月のおすすめフリーソフト・ 「インターネットであなたを守る〜Tor」


Tor.jpg

   本欄では、デジカメ関係のフリー・ソフトをご紹介する趣向です。が、今月は デジカメとは直接関係のない「史上最強のフリーソフト・・・・なのかもしれない・・・・。」と称されている英語のフ リーソフトTOR(The Onion Router)です。

   英語ソフトとはいえとても解りやすい 日本語サイト(The Onion Router)があり、そ こからダウンロードができます。また詳しい日本語の説明があり、初心者の方でもインストール・使用が出来ます。それ ではTorはどんなソフトであるのかみてみましょう。

   「Tor (The Onion Router) は匿名接続を実現するためのソフトウェア、規格の一つ。 SOCKSプロクシとして動作し、Windows、Mac OS X、Linux、各種UNIXで動作する。オニオンルーティングと呼ばれる疑似 サーキット接続により複数のノードを経由させることにより、匿名性を高めている。 また、暗号化はあたかもタマネギ の皮をむいていくように、暗号化のレイヤーを取り除いていくことによりノード間での情報を暗号化している。Torの特 徴として、身元を明かさずに各種のサーバ(ウェブサーバ、メールサーバ、IRCサーバなど)を運用することが可能であ る。これは、.onionの識別子を持つ、特殊な疑似アドレスを持たせることにより、特定のIPと結びつけることなく、Tor を実行させているノード同士が接続することができる。これは、あらかじめ指定したノード(多くの場合はランダムに 指定される)をランデブーポイントとして指定することにより、点から点への暗号化接続を行う。」と書いてあります。

   更に、「元々は、米海軍調査研究所(NRL)が開発した通信システムだそうですが、 それをさらに改良してフリーソフトで公開されています。さらに凄いことは、Torはオープンソースということです。 オープンソースということは開発者ではない私たちでも、Torの構造が全て見えるのです。管理人の私は、VisualBasic を少しだけ触れた程度なので、Visual C++で開発されているTorの構造はほとんど理解できません。しかし、Torのソース を見て、Torがどういう風に動いているかわかる人がいる限り、バグは徐々に改善されて、さらに快適にTorを使用する ことが出来るでしょう。」とあります。

   インターネット上では匿名性を守ることはとても難しいことで、インターネット 監視作業として所謂「トラフィック・アナリシス」といものが常時なされています。アナリシス(分析)を行っている 主体は政府機関・諜報機関・企業・ハッカー等、とにかく個人情報を欲しがっている団体・個人です。特定のインター ネットユーザー がどこのサーバーからどこのサーバーへ、何時、どんな情報をどれだけやりとりしたか、ということが記録されて、その ユーザーのいる場所・国、会社名、取引先、性向、興味の対象、などのプロファイルが判明します。トラフィック・アナ リシスではヘッダーを見るので、暗号化されたメールからですら個人プロファイルが判るのです。

   例えば、ドイツの糖尿病患者の団体では会員である患者の個人情報を守るために Torの使用が推奨されています。NPO活動団体であるElectronic Frontier Foundationは会員の市民権を守るため にTorを使っています。企業の間では、例えば特定のプロジェクトとその参加会社員との結びつきが外部にもれない ようにしたり、アメリカ海軍では逆に匿秘性を利用して情報収集を行うのに使用しています。

   インターネット上であなたを守るTor,お奨めです!!


3 デジカメ技術のおさらいレッスン1・「黒かばを白かばに変身せしむるの術」


   この欄は、読者の皆さんが身につけたデジカメ技術の基本を、もう一度おさら いすることを目的にしております。
   レッスン1では気楽なレッスンとして「黒かばを白かばに変身せしむるの術」を勉強してみましょう(^v^)

   読者のある方、「困ったチャン」と自称されている方、から次の様なご質問がありま した。

   「先日ある人が私のある写真をフォトショップエレメントで一部分だけ(カバだったのでかなり大き くハッキリしていた)レタッチして下さったのですが、ペイントショッププロでもそういうことってできるのでしょうか ?おついでの時で結構ですので教えてください<(_ _)>。」

下の画像の黒かばだけを他の被写体には影響を与えないで白かばにする方法です。ペイントショップ・ プロ9を使いました。

   ここで使用する技法は本誌既刊で何回かご説明しましたので、易しく感じられるこ とでしょう。2つのツールを使います:

   1.輪投げツール(領域の自動選択)
   2.覆い焼きツール(適応部の明度を上げる)

元絵です。hippo1.jpg
輪投げツールを選びます。これで輪郭に沿って黒かば選択をします。 s-MagicWand.jpg
輪投げツールの条件の例です。s-SettingsMagicWand.jpg
黒かばが選択されました。s-Selected.jpg
次に覆い焼きのツールを選択します。 s-Dodge.jpg
覆い焼きの設定です。覆い焼きのコントロールをつけるため、透明度(不透明度)を50%とか30%とかにして、 覆い焼きの程度を低くして、数回に分けて覆い焼きをするというようにします。 s-Settings.jpg
はみ出してもかまいません。最初に輪投げツールで選択した領域にのみ覆い焼きは適用されます。 s-Dodging.jpg
白かばの出来上がりです。やりすぎですな〜。(^v^) hippo1Mikio.jpg

   如何でしょうか?「困ったチャン」は輪投げツールの設定が悪くて、こんな画像に

hippo1komatta.jpg


なってしまいましたが、

   「やっと脱出!私のできなかった原因は輪投げの中の「自由選択」を選んだことからで した。自動選択にすれば良かったのですね。覆い焼きをするときクリックするとその部分だけ、ドラッグするとマウスの動 きに合わせてどんどん白くなってゆくので感激しました。あ〜、面白かった。というわけで、これでモノクロ写真の部分修 正ができますよね(^_-)大収穫!」

というお便りをいただきました。

   輪投げツール・覆い焼きツールはフォトショップ・エレメントでも使用できる機能です。

WanageE.jpgDodgeE.jpg

   皆さんも是非試してみてください!!




4 デジカメ技術のおさらいレッスン2・「Dreamy Flowerにする術」


   レッスン2では「Dreamy Flowerにする術」と称して、美しい花を更に美しく「夢見る 花」にする手法を勉強しましょう。などと大袈裟なことを言っておりますが、早い話、芯があってフアフアとした絵を作る、 ということです。これも今までご紹介してきたテクニックを使いますので気楽なレッスンとしてお読み下さい。

   ペイントショッププロとフォトショップ・エレメントの両方の例を懇切丁寧(^v^) に下記に示します。今までおさらいしてきた、レイヤーの作成、ガウスぼかし、透明度(不透明度)の調節、そし て新しく覚える事柄としてブレンド・モードの選択、これらのテクニックを使います。

まずはペイントショップ・プロ9を使った例です。

1.画像を取り込みます。野澤正之さん(八王子市)の作品を使 わせていただきました。野澤さん、ありがとうございます。 TulipLoad.jpg
2.レイヤー>複製を選びます。 TulipDuplicate.jpg
3.レイヤーの様子です。 TulipAftDuplicate3.jpg
4.もう一枚レイヤーを作ります。この場合は選択>全部を選択として、 TulipSelect4.jpg
5.選択したものを、編集>コピー、 TulipCopy5.jpg
6.レイヤーとして貼り付け、としました。 TulipPaste6.jpg
7.レイヤーの様子です。TulipLayerArrg7.jpg
8.真ん中のレイヤーをハイライトしました。 TulipHiLite8.jpg
9.これにガウス・ぼかしをかけます。TulipGaus9.jpg
10.ぼかしの程度の一応の目安は例に使った640x419ピクセル程度の画像なら、10前後、3〜6メガ の画像なら25前後。これは絶対数でなくお好みで選んで下さい。 TulipRadius10.jpg
11.上のレイヤーの透明度(不透明度)を色々変化させてドリーミーな感じを適当に決めて下さい。 (筆者、なにしろいいかげんな男です。ハイ(^_-)) TulipOpacity11.jpg
12.ぼかしをかけたレイヤーのブレンド・モードをハード・ライト(硬い光)にしたり、 TulipHardLite12.jpg
13.ソフト・ライト(柔らかい光)にして、その効果を変えてもよろしいです。ブレンド・モードにハード・ ライトを使うのが標準的手法のようです。 TulipSoftLite13.jpg
14.元絵と出来上がった画像です。400NozawaTulip2.jpg 400NozawaTulip2Dreamy.jpg

次はフォトショップ・エレメントを使った例です。

1.画像を取り込みます。Yamatopさんの作品を使わせていただきました。Yamatopさん、 ありがとうございます。 KataLoad1.jpg
2.レイヤー>レイヤーの複製を選びます。 KataDuplicate2.jpg
3.もう一枚レイヤーを作ります。この場合は選択>全部を選択として、 KataSelect3.jpg
4.選択したものを、編集>コピー、KataCopy4.jpg
5.レイヤー>新規>コピーからレイヤーを作る、としました。 KataPaste5.jpg
6.ペイントショップ・プロ9の時とは気分を変えて、一番上のレイヤーを選んでガウスぼかしをかけましょう。 この辺はどちらでもいいのです。(ブレンド・モードと透明度(不透明度)が変えられたら真ん中のレイヤーでも真上の レイヤーでもかまいません。)KataTopSelect6.jpg
7.フィルター>ぼかし>ガウスぼかしと選びます。 KataGaus.jpg
8.今度はぼかしの程度を8にしてみました。 KataGaus8.jpg
9.これにブレンド・モードは普通、透明度(不透明度)60%としました。 KataNormal60.jpg
10.出来上がった画像です。640Kata1Dreany.jpg
11.ブレンド・モードをハード・ライト(硬い光)にしたり、 KataHard.jpg
12.ソフト・ライト(柔らかい光)にして、その効果を変えてもよろしいです。 KataSoft.jpg
13.ガウスぼかしを10にして、KataGaus10.jpg
14.ブレンド・モードはLuminosity、透明度(不透明度)59%としたら、 KataLumi11.jpg
15.こうなりました。640Kata1Dreany2.jpg

   如何でした?簡単ですね。私の周りに美人の娘さんでもいれば、「夢見る麗しの 乙女」などという作品も出来るのですが、なにせいるのは60近くのオバサンなもんで、、、。(^v^)(*^_^*)(-_-;)


5 編集後記

   第28号第2部、如何でしたでしょうか?

   タムロンとシグマのデジタル一眼用レンズ18−200mmの描写比較テスト が「デジカメwatch」に掲載されています。 「伊達淳一のレンズが欲しいッ!」・特報・タムロンvsシグマ 高倍率ズーム対決をお読み下さい。同じ18−200mm なのに、シグマは広角側、タムロンは望遠側に寄っています。アバウトなんですね。

   ニコンがD70sとD50を発表しました。D70sはD70と余り変わりばえがしないような感じ ですね。リモート機能は付きましたがミラーロックアップ機能は付加されなかったようです。D50はどんな値段で売り出され るか、興味があるところです。 「デジタル一眼レフカメラ「ニコンD70s」の発売について」 「デジタル一眼レフカメラ「ニコンD50」の発売について」をお読み下さい。

    ソーセージで鼻を骨折した男の話。

    トイレにロマン「星の一生」ペーパーの話。

    I love Dona.とトウモロコシ畑で求婚した男の話。(衛星写真、男はドナにふられました。残念!)


   より良いメールマガジンを作り上げようと思っておりますので、皆 様のご質問、ご意見、ご批判、お励まし、お待ちしております。どうぞメール・マガジン「デジカメ作品交歓」 にふるって御投稿下さい。

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 それでは皆さんの力作、楽しみにしています。ごきげんよう!


「月刊デジカメ作品」編集局
発行責任者:木村元一
編集責任者:神原幹郎
編集委員:うぐい、ジェイ、スカイウオッチャー、桃源、風来坊、KASA、B&W (あいうえお順)