
-1、市内を<デジカメ>散策し「きりえ」になる場所を探す。
-2、全景とアクセサリーから構想し、アイデア・スケッチを描く。
-3、<デジカメ>映像で確認しながら、原寸きりえ下図を描く。
-4、臨場・季節感を俳句にする。
-5、きりえ制作の、手順工程と細工技法をデザインする。
-6、黒紙でモチーフ・主題の輪郭を切り抜く。
-7、<デジカメ>映像の色彩を参考にして、色紙を入れる。
-8、細部を修正し、捺印して仕上げる。
-9、きりえ作品を<デジカメ>撮影し「ホームページ」に編集・掲載する。
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2004年度「日本アンデパンダン展」出展作品、『かわさき私景・中小企業婦人会館』。
複写厳禁。 |
風景をきりえ制作する時、写真は有効な道具=ツールです。現地で紙と
鉛筆で写生するよりも、はやく正確に資料が得られます。機械的に撮影した写真から、デフォルメ・変形と
省略して、きりえ絵画を創作・作成します。風景の絵画に描く範囲は、広角レンズ縦位置3枚並べた範囲に相
当します。従って広角写真を単純に拡大コピーしたきりえ風景は、狭苦しさを感じさせます。 |
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葉書判バードシリーズ、から。複写厳禁。 |
「CASIO QV-2300UX」はレンズ部分が回転するので地上近くから頭上 手を伸ばしても、液晶画面を見て構図できる範囲が広いことから、2000年12月に購入した。このようなレン ズと液晶画面が同一軸線上になく、見る方向が自由にとれることが、デジタル・カメラの最大のメリットだ と私はおもう。 >サイズ/画素数 1600x1200、800x600、ファイン・ノーマル・エコノミー
>レンズは、35mmフイルム換算41-123相当の3倍ズーム
>ISO感度は80/160/320で、私は160を手ぶれ防止に常用している。 シャッターなど主要機械式可動部分がすくないので、誤って舗装道
路にカメラを落とし電池が四散した時にも、無事故障しなかったメリットがあるが、安直なスイッチ類のト
ラブルが多く、耐用年数を短く壊れやすく買換え需要をメーカーはデザイン基本思想としているようだ。
あれもこれもとカメラ機能がたくさんあっても、私には必要ない仕様が多いので、ホー ムページ向限定のコンパクト・ローコストエコノミー・デジカメがほしい。 |
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『第25回 日本きりえ美術展』出展作品、『楽園散華』。複写厳禁。 |
Compact Flash 64MB
撮影時画面サイズ 800x600pixels
画素数切り替え エコノミー(120kb位)
撮影可能コマ数 440コマ 私の場合、写生・資料に使うので「800x600
エコノミー 440コマ」を常用している。これで必要な時
は「絵葉書判」にプリントできる。サンバやハロウイーン・パレードで、もっと撮影したい時もあったが、4
40コマ・36枚撮フイルム12本分も撮影するのは体力仕事であり際限がないことでもある。 |
単三電池x4本 ニッケル水素電池充電式 3セット保持。1セットで200-250コマ撮影できるので、カメラに1セットと予備に2セットを持ち歩いて いる。
3 デジカメに求めること。
3-1 固定焦点 2m
ポートレートスナップでは、2mの固定焦点があれば、ほぼ間に合う。 舞踏などの動いている人物をカメラで追い、焦点が合ってから構図を考えていたのでは、写真撮影はできない。
3-2 画像フレーム
![]() 『法句経 第15編 羅漢品和讃』。複写厳禁。 |
現行は4対3長方形が標準だが、<2対1ワイド長方形>、<3対2長方形>、
<正方形>、<円形>、<楕円形>などがあっても楽しいとおもう。 |
3-3 液晶画面と実際撮影の範囲差
撮影時のフレーム範囲と、カメラ液晶再生時と、パソコンに取り込んで からの映像範囲の差が大きい。撮影した画像を、パソコンに取り込み不要部分をトレミング・カットすると、 面積で20%位を棄てることになり、440コマ撮影した時、80余枚のメモリー容量が無駄になり、もっと現地で 撮影できる計算になる。
4 きりえ作品のデジカメ撮影とホームページ掲載
4-1 きりえ作品のデジカメ撮影
私の場合、風のない昼頃、庭に出て直射日光が当らない地上に置き、 手持ちで液晶画面の枠一杯に歪みが出ないように撮影することで、厳密には三脚を使用すべきを、間にあわせ ている。斜めからの撮影になると、左右・上下が平行線にならないので、充分注意が必要になる。
4-2 ホームページ構成
パソコンで撮影した「かわさき私景」きりえ作品は、市内7区ごとに 英数字半角の記号分類・番号をつけて整理・記録してから、「ホームページ・ビルダー」で「ひげふじのき りえアートコーナー」に貼り付け掲載している。