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メールマガジン「デジカメワークス

Mail Magazine「Digicamworks

第81号/N 81

平成21年12月07日発行(December 7, 2009)

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http://digicamworks.net/

既刊は/For past issues メールマガジン「デジカメワークス」の既刊


目次

目次   
読者の投稿写真/Readers' Photos
純之助さん(西宮市)、「宇治散策」、7点
大阪ちゃんさん(大阪市)、「高野山〜護摩壇山〜龍神温泉の紅葉を訪ねて」、5点
有地 良祐さん(横浜市)、「HDR習作〜FDR, Photomatix」、5点
大森 保武さん(美作市)、「徳島阿波踊り」、12点
大森 保武さん(美作市)、「下津井漁港の日の出」、2点
東原 健さん(新潟市市)、「秋本番・冬将軍降臨」、5点
織姫日記
編集後記

   

1. 読者の投稿写真


   読者の皆様の投稿写真を鑑賞する欄です。投稿写真はジャンルを問いません が、公序良俗に反するもの、プライバシーに反し肖像権に抵触するものはご遠慮下さい。投稿先は 神原幹郎です。

   デジタルイメージをモニター上で正しく見る際には、モニターが正しく補正 されていることが条件となります。補正にはそれなりのソフトウェア、機器が必要とされますが、それが無い場合、 最低限必要とされるのはモニターの明るさとコントラストを調整することです。下に示した画像を使い簡易補正さ れることをお薦めします。 明るさの補正は下の画像の特に最両端の白と黒が隣り合わせるものと区別できるように モニターを調節します。

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   純之助さん(西宮市)、「宇治散策」、7点

   作者コメント:「ご無沙汰しております。
   このたびは、お二人目のお孫さん、お誕生おめでとうございます!
   また、カメラの腕がなっているでしょうね(^^;
   さて、デジカメワークスへの投稿をさせてください。
   カナダはそろそろ本格的な冬でしょうね。 ご健勝でお過ごしください。」

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@朝ぼらけの宇治川

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A宇治の小道

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B天ケ瀬放水路の紅葉(ちょっと早い)

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C朝の日差し

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D琴坂(興聖寺参道)

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E興聖寺山門

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F山門より

   関連サイト

    瀬田川、宇治川、淀川・フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

    源氏ろまん京都宇治・興聖寺

   編集者コメント:いつもながらの素晴らしい作品ですね!!ありがとうございました\(^o^)/ 参考までに、純之助さんの愛機はキヤノン5DMIIです!!

   淀川について : 「大津市で琵琶湖から流れ出る。ここでは瀬田川(せたがわ)と呼ばれる。 京都府に入るあたりで宇治川(うじがわ)と名を変え、さらに京都府と大阪府の境界付近、大山崎町で桂川・木津川と合流 して淀川となる。その後も大阪平野をおおむね南流し、大阪市で大阪湾に注ぐ。都島区付近で旧淀川と分派し、以降大阪湾 に注ぐ方を新淀川と称する場合もある。旧淀川は更に分派し、安治川・木津川等に分かれて大阪湾に注ぐ。この旧淀川は 「大川」とも呼ばれる。
   豊臣秀吉が晩年伏見に居を移すにあたって、宇治川(巨椋池)の改修を行った。その主なものは、槇島堤 を築くことで京都盆地に流れ込む宇治川の流れを直接巨椋池に流れ込む形から現在のような伏見への流れに変えたことであり、 また淀堤(文禄堤)を伏見・淀間の宇治川右岸に築き流れを安定させたことである。これにより、伏見は交通の要衝として栄 えることになった。
   江戸時代、徳川家康の命により方広寺大仏殿造営の為の資材運搬を鴨川を用いて行った角倉了以・与一親子は、 恒久的な運河として高瀬川を開削し、京都への水運整備を行い、物流を発展させた。大坂においては道頓堀の開削が行われ、 大坂夏の陣以降市中の再建が進められる中で水運と橋梁の整備も進み、大坂は江戸の「八百八町」に対し「八百八橋」と謳われた。 更に農業技術の進歩と江戸幕府による新田開発奨励の中で、宇治にある巨椋池の干拓も始まった。」(上掲リンクより)


   大阪ちゃんさん(大阪市)、「高野山〜護摩壇山〜龍神温泉の紅葉を訪ねて」、5点

   作者コメント:「昨日(10月29日)、紅葉を見に、車で、高野山から護摩壇山を経て、 龍神温泉まで日帰りドライブをしてきました。
   お天気は、午前中はよく晴れていたのですが、山間部に入った昼過ぎから雲が多くなり、写真にはチョット 物足らない感じでしたが、紅葉は最高の見ごろでした。
   高野山では、金剛峯寺辺りを散策した程度で、護摩壇山へ向かいました。
   護摩壇山展望台からの眺めは最高でしたが、もう少し雲が少なく、靄ってなければより鮮やかな紅葉が見ら れたのに、と、少し残念でした。
   龍神温泉では、下御殿で昼食を頂き、ゆっくりと温泉につかってのんびりしてきました。
   この龍神温泉は、炭酸水素ナトリウム泉で、肌がすべすべになる美人の湯で、何度行っても満足して帰ってきます。
   帰りには、太陽が雲に隠れていい感じの夕焼けを見せてくれましたが、往復300キロの山岳を含む ドライブは少々疲れました。」

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高野山大学での紅葉

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三寶院の紅葉

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護摩壇山からの紅葉

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龍神温泉

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雲に隠れた太陽

   関連サイト

    高野山・フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

    三宝院

    龍神温泉 元湯・龍神村観光協会公式サイト

   編集者コメント:お人柄がよく現れた作品ですね!!端正なり!!\(^o^)/

   高野山について : 「和歌山県伊都郡高野町にある標高約1,000m前後の山々の総称。平安時代の弘仁10年 (819年)頃より弘法大師空海が修行の場として開いた高野山真言宗、ひいては比叡山と並び日本仏教における聖地である。 現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺 (山号は高野山)をはじめ117ヶ寺に及び、その約半数が宿坊を兼ねている。平成16年(2004年)7月7日、熊野、吉野・大峯と 共に『紀伊山地の霊場と参詣道』としてユネスコの世界文化遺産に登録された。
   地名としての「高野山」とは、八葉の峰(今来峰・宝珠峰・鉢伏山・弁天岳・姑射山・転軸山・楊柳山・摩尼山) と呼ばれる峰々に囲まれた盆地状の平地の地域を指す(行政上の字名としての「高野山」もおおよそこれと同じ地域である)。 8つの峰々に囲まれているその地形は「蓮の花が開いたような」と形容されており、仏教の聖地としては大変良い場所であると されている。なお、高野山という名称の山は無い。」(上掲リンクより) 


   有地 良祐さん(横浜市)、「HDR習作〜FDR, Photomatix」、5点

   作者コメント:「1テラのHDDが、9250円なんて云う時代でもあります。小生の ように整理の悪い人間には、打って付けの道具のようです。でも、ただ片っ端からバックアップしておくのも能がないので、 そろそろ何か工夫をして整理しようかなと思っています。その一環というわけでもないのですが、何て云うことはないような 花の写真を集めて見ました。巨樹をもうちょっと真面目に撮っておけばよかったと、少々後悔しているところです。
   手がけている仕事が一段落付くのが10月の中頃、それからまた何処かへ出掛けようと考えています。
   悠然見南山 沢山インスピレーションのいただける写真をお待ちしています。」

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FDR

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FRD

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FDR

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Photomatix

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晴れ間

   関連サイト

    「デジカメワークス」第42号〜Photomatixの記事

    「デジカメワークス」第79号〜FDRの記事

    ハイダイナミックレンジ合成・フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

   編集者コメント:有地さんの研究熱心には頭が下がります。\(^o^)/FDRは青カブリの傾向が あるようですね。

   ハイダイナミックレンジ合成について : 「通常の写真では表現のできない広いダイナミックレンジを ヴィジュアルイメージとして通常の狭いダイナミックレンジの中に定着することができ、通常の写真と比較すると肉眼に近い画像 とすることができる。反面、通常の写真ではあり得ないルックとなるため、見る人に違和感を抱かせてしまう場合もある。 極端にハイダイナミックレンジ技法を使った場合には、写真ではなくスーパーリアリズム系のイラスト・ミニチュア撮影などに 見える画像となることがある。」(上掲リンクより)


   大森 保武さん(美作市)

   「徳島阿波踊り」、12点

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   「下津井漁港の日の出」、2点

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   関連サイト

    大森さんのホームページ

    下津井(港地区)の街並み

   編集者コメント:相変わらずの精力的な撮影旅行をされていますね!!\(^o^)/

   下津井について : 「瀬戸内海に面し、非常に歴史の古い港町であるが、本格的な 港町として栄えたのは江戸時代中期以降からで、内海航路の船や北前船などで大いに賑わった。今でも当時の商家 やニシン倉などが多く残され、漁師町の不雰囲気もよく残っている。これらの建物は、本瓦葺で漆喰壁やなまこ壁 とし、窓には虫篭窓や格子窓を備えており、美しい歴史的景観をつくりだしている。
   (見所)豪商の荻野家が収集した数々の美術品を展示する「荻野美術館」や回船問屋の建物を 当時に近いかたちで復元した「昔下津井回船問屋」などがある。また、現代技術の粋を集めた瀬戸大橋と古い町並 みとのコントラストも印象的である。」(上掲リンクより)


   東原 健さん(新潟市市)、「秋本番・冬将軍降臨」、5点

   編集者コメント:「下記大森保武さんよりいただきました。」

   大森さんコメント:「東原君からも「秋本番」(苗場)と「冬将軍降臨」』 (新潟市の近くの山ですが観測史上最も早い積雪だそうです。11月3日)がきています。」

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   関連サイト

    苗場山・フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

    苗場スキー場・フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

   編集者コメント:やはり新潟の冬は早いですね!!

   苗場山について : 「成層火山であるが山頂周辺は南西方向に緩やかに傾斜する楯状火山 のような地形の広い平坦面が湿原を形成し、小さな池塘が点在している。(国土地理院地図)そこにミヤマイが 苗のように生えて苗代田のような外観を呈していることが、「苗場山」の山名の由来である。古くから稲作の守 り神としての信仰を集め、山頂には伊米神社が祀られている。日本百名山の一つで上信越高原国立公園に属する。」 (上掲リンクより)


2.織姫日記・織姫

   また一つ。11月04日

   年をとった。

   今日 11月3日が私の誕生日であるが、一日早く昨日は多くのお友達から あたたかいメッセージをいただき本当にうれしかった。

   実は昨日は 織姫業に精を出し夜にはショール最後の3本目の残りを織り上げ、 織り機からはずし、最後の仕事フリンジ(房)作りをした。これもけっこう時間がかかる作業であるが、昨晩はいつ かTさんから送っていただいた“白洲次郎”の最終編のDVDを見せていただきながら楽しく仕事がはかどった 。

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   今朝はショールを洗い、干した後、うちの肥古星がバンクーバーのレストランに 連れていってくれた(往復3時間)。

   私のリクエストでスタンレーパーク(日比谷公園の約25倍)内にある “Teahouse” という所に出かけた。メニューはランチのせいか種類も少なく、何よりも“食べ放題”に慣れ ている私達には量がチト上品過ぎたが、味は世界の要人も来られるだけあってなかなかおいしかった。チリワックの 羊人も満足であった。

   このレストランは写真のように海の前。なんでもここから見る夕日は格別と評判が高い。

   ゆっくり食事を楽しんだ後その公園内の秋を楽しみながらドライブしたあと、 次女が午後は家にいるというので、肉じゃがはじめ食べ物をいろいろ持って少しの間会いに行ってきた。

   そしてお寿司を夕食に買い、いつも通り日本食料店により、私が留守の間も 夫が干からびないよう買出しをした。

   織姫も織る仕事が終わり、シアトルに手伝いに行く前の静かなのんびりした いいバースディだった。

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   モヘヤのショール。11月23日

   お久しぶりです。

   先日は沢山のお友達からあたたかいお見舞い、お祝いのお言葉をいただきどうもありがと うございました。ほんとにうれしく、何度も何度も読ませていただきました。

   おかげさまで母子とも元気で、毎日大奮闘しているようです。

   グランマはしばらくお暇をもらって家でのんびりしています。といっても家は家で 次から次へと用事に追われていますが・・・。

   さてお尻に火がついた作品、熱い思いはいっぱいこめたのですが、幸いやけどもせず に先回シアトルへ行く前に仕上がりました。

   当地はすっかり冬で雪もチラチラ。

   モヘヤとウールであたたかです。3本、少し色がちがいます。

   注文してくださった方に明日届けます。気に入ってくださるといいなあ。

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3.編集後記

   第81号、如何でしたでしょうか? このメールマガジンについてのご注文・ご感想をお寄せ下さい。皆様が形作るマガジンです のでじっくり・真剣に(^v^)お聴きいたします。

   画像・記事をお送りくださった皆様ありがとうございました。

   小山 壮二氏の講座が始まりました。デジカメ人必読です!!
    デジタル写真の必修科目・カラーマネージメント講座 第1回

   今月はもう一回発行いたします。

   それでは皆さんお体を大切に!!


   より良いメールマガジンを作り上げようと思っておりますので、皆 様のご質問、ご意見、ご批判、お励まし、お待ちしております。どうぞメール・マガジン「デジカメワークス」 にふるって御投稿下さい。

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   メール・マガジン「デジカメワークス」は発行責任者、神原幹郎、のウェブ・サイト http://digicamworks.net/でご覧いただけます。

   メール・マガジン「デジカメワークス」の過去発行分は、

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   それでは皆さんの力作、楽しみにしています。ごきげんよう!


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発行責任者:神原幹郎