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メールマガジン「デジカメワークス

Mail Magazine「Digicamworks

第59号/N 59

平成19年12月03日発行(Dec 03, 2007)

ホームページは/Home Page
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http://digicamworks.net/

11月のホームページへの訪問総数: 7375

The number of visits to the Digicamworks Home Page in November : 7375

既刊は/For past issues メールマガジン「デジカメワークス」の既刊


目次

目次   
読者の投稿写真/Readers' Photos
編集後記

   

2. 読者の投稿写真


   読者の皆様の投稿写真を鑑賞する欄です。投稿写真はジャンルを問いません が、公序良俗に反するもの、プライバシーに反し肖像権に抵触するものはご遠慮下さい。投稿先は 神原幹郎です。

   デジタルイメージをモニター上で正しく見る際には、モニターが正しく補正 されていることが条件となります。補正にはそれなりのソフトウェア、機器が必要とされますが、それが無い場合、 最低限必要とされるのはモニターの明るさとコントラストを調整することです。下に示した画像を使い簡易補正さ れることをお薦めします。 明るさの補正は下の画像の特に最両端の白と黒が隣り合わせるものと区別できるように モニターを調節します。

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   白井 正男さん(木更津市)、「秋の風情」、4点

   作者コメント:「デジカメワーク NO.56見ました。尾郷さんのカナダ10枚、 10月のロッキー、バンフの様子が楽しめました。」

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自宅での燻製
自宅の2Fベランダです。スモーカーはドラム缶です。
ドラム缶の左は・・・・・サボテンのビニールハウスで現在80鉢程あります。
ドラム缶の右の緑・・・1F庭からつるを伸ばしてきた山芋です。このつるには花が咲き終わると実がなります。
この実は通称「むかご」と称し、炊き込みご飯にしたり、素揚げにしてビールのつまみにしています。

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自宅での燻製
ドラム缶の中はさんまを50匹吊るせます。 このドラム缶も15年以上使用しています。

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榛名湖畔の紅葉
11月初めの榛名湖は紅葉の見頃でした。撮影した紅葉は同じですが撮影ポイントが違うと違うように見えますね? 1枚は正男、もう一枚は勢子の作品です。どっちがどっち?

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秋の風情?その2をお送りします。

   関連サイト

    自宅で燻製を作ろう!(こんなお手軽なものもあります\(^o^)/)

    榛名湖畔で遊ぶ〜榛名山と榛名湖周辺は春夏秋冬、見逃せない輝きに満ちている。

   編集者コメント:自製の燻製、おいしいでしょうね。ドラム缶の塗装が焼けた様子がないと いうことは、温度はそれほど高くないのですね。さて榛名湖畔の秋風情、最初のものが勢子さん、最後のものが正男さんです。 当たっているかな〜〜〜\(^o^)/

   燻製の下ごしらえについて:
牛肉 … 食塩水に肉を漬け、それを網に並べて乾かしておきます。
豚肉 … あらかじめ味のついたもの(ピリ辛味)をスーパーで購入。焼いておきます。
鶏肉 … 鍋に水、焼肉のタレ、粒マスタードを入れ、その中で茹でておきます。
卵 … 茹で卵にしたものを鶏肉の鍋に入れ、さらに茹でます。
サバ … 切り身を焼いておきます。
チーズ … 特に下ごしらえはありません。
ソーセージ … 特に下ごしらえはありません。」(上掲リンクより)


   有地 良祐さん(横浜市)、「花」、6点

   作者コメント:「お元気でお過ごしのことと存じます。
   冬の足音がだんだん高まってきました。直ぐに北から南へ真っ直ぐ等圧線が伸 びる季節になります。まだ季節風は、関東にはやってきていませんけれど。
   「鉦叩き」という「チッ、チッ」と鳴く虫がいます。叩いても、叩いても「ちーん」 とは、鳴らないようです。小生の写真も同じ。また、例によって、進歩のないものばかりをUPしています。
   意外と厳しい冬になるのではと思います。どうかご自愛下さい。」

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   「小春日和」、3点

   作者コメント:「アメリカ西南部の写真拝見しています。やはり、きちんと三脚を使う癖を 付けましょう。家内に三脚を担がせて、散歩に出るのですが、使わないので恨まれている次第。
   小春日和に誘われて、横浜根岸森林公園の散歩に出掛けました。」

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   関連サイト

    1日1句「ふた夜めを鳴きゐる庭の鉦たたき  括弧」

    根岸森林公園

   編集者コメント:三脚、普段は必要とはしないのですが、それなしでは撮影が出来ない 場面がありますね。私の場合はHDRのためのブラケットをかけた撮影でした。デジカメのバーストで何とかなると 思ったのですがやはり画像周囲のピントが甘くなってしまいました。微妙に回転するものですね。それにしても 有地さんの奥様は出来た方だ!!!\(^o^)/私の所なんざあ三脚を持たせたりしたらそれでぶったかれるかも。\(^o^)/\(^o^)/

   「ふた夜めを鳴きゐる庭の鉦たたき」解 : 「気に止めなければ気づかないまま過ぎてしまう かもしれないほど小さいものだけれど、カネタタキの声は素晴らしい。少しでも他より大きな声を出すことで存在感 を高めようとする他の虫ども、例えば近年街中の街路樹に棲み着いては不快な騒音を発し続けるアオマツムシなどと は好対照を成す。というより、かの無遠慮な生きものに較べれば、一見存在しないも同然である。奇妙に空虚な大声 を発し続けるテレビを消し、ラジカセの音量を絞りに絞ってNHKFMの管弦楽四重奏を聴くようなものである。 命ある鈴の音、濡れた金属音、癒しの微音・・・。庭の暗闇で鳴いている。凌霄の樹上だろうか。塀の上だろうか。 近づくと止む。じっと耳を凝らす。少し遠のいてみる。するとまたあの微妙な清らかな打楽器が打ち始めるのである。 一度棲み付くと暫くはおなじ場所にい続けるようだ。毎晩その暗がりを通るたびに耳をそばだてる。いつしか聞えなく なってしまう夜が来ると、一瞬ある種の喪失感に襲われる。だが、照明の明るい家に入ると、すぐにそのことは忘れて しまう。カネタタキとはそのような存在なのである。」(上掲リンクより)


   尾郷 卓哉さん(瀬戸内市)、「閑谷(しずたに)学校」、3点

   大森 保武氏(美作市)よりのコメント :「ここのところ毎朝1度と冷え込んでいます。 そちらはいかがですか?
   尾郷氏(瀬戸内市)から写真がきました。添付します。宜しくお願いします。ではまた。」

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   関連サイト

    大森 保武氏(美作市)のホームページ

    閑谷(しずたに)学校・フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

   編集者コメント:備前の秋も更に深まったことでしょうね。尾郷さんありがとうございます。 下の解説を読んでも日本という国は古くから教育を大変重視していたことがわかります。日本の素早い近代化は 国民の教育程度が諸外国に比べて抜きん出ていたことによるものでしょう。

   閑谷(しずたに)学校 : 「岡山藩主池田光政によって開設された世界最古の庶民学校である。 藩士のための教育施設(藩校)「花畠教場」に続き、岡山藩立の学校として開かれた。建築には32年の月日を費やしており、 他に例をみない手間隙かけた質とスケールを誇り330余年の歴史をもっている。地方の指導者を育成するために武士のみならず 庶民の子弟も教育した。また、広く門戸を開き他藩の子弟も学ぶことができた。就学年齢は8歳頃から20歳頃までであった。 カリキュラムは1と6の付く日には講堂で儒教の講義があり、5と10の付く日は休日となっているなどであった。頼山陽などの 著名人も来訪し、幕末には少年時代の大鳥圭介もここで学んだ。
   岡山藩は学校領を設け藩財政より独立させ、学田や学林を運営させた。これにより、もし転封や改易に より藩主が交替となった場合においても学校が存続するよう工夫した。ここに岡山藩がこの学校をいかに重要視していたか、 その一端が窺える。」(上掲リンクより)


   金子 久隆さん(横浜市)、「紅 葉 まほろば」、7点

   作者コメント:「今年は例年に比べ紅葉も遅く、平地ではこれからが紅葉の本番 となるようです。写欲もたけなわとなる、そんな季節。丹沢・玄倉川沿い、丹沢湖周辺、中川温泉へと撮影に行ってき ました。(2007年11月27日撮影)」

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山渓の紅葉美

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木漏れ日の中に

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目にも綾なる

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紅葉まほろば

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風雅に染まる

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艶やかな彩り

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紅葉華やぐ

   関連サイト

    渓流大好き中年探偵団・紅葉の玄倉川

    もりたたろべえ・武田信玄の隠し湯 相模・駿河・飛騨編・中川温泉

   編集者コメント:金子さんいつものように傑作ぞろいですね!!\(^o^)/

   中川温泉について : 「山梨との県境に近い、四季の移ろいと中川の清流が美しい丹沢山懐にある。 言い伝えによれば、永禄12年(1569年)、武田軍は2万余の軍勢で相模に侵攻し北条氏の本拠地・小田原城を包囲。その後の 戦いで負傷した兵の傷を癒すために、中川温泉が利用された。泉質はアルカリ性単純温泉、泉温は35〜36度。効能は美肌、 アトピー、皮膚病、神経痛、五十肩、筋肉痛、関節痛など。」(上掲リンクより)


   大阪ちゃんさん(大阪市)、「京都の紅葉」、7点

   作者コメント:「早いもので明日はもう12月です。
   昨日、私の通っている版画教室の代行先生の個展が京都東山近くのギャラリーで開かれており、見に 行った帰りに南禅寺、水路閣、永観堂に寄ってきました。当日は雨の降りそうな天気だったのですが、非常に多くの観光客 が訪れておりました。」

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水路閣にて1

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水路閣にて2

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水路閣にて3

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落ち葉のグラデーション、南禅寺にて

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南禅寺にて

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永観堂にて

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おねえさん、京阪三条にて

   関連サイト

    琵琶湖疎水と水路閣

    南禅寺・フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

   編集者コメント:京都もすっかり秋ですね!!美しい紅葉です。\(^o^)/

   水路閣について : 「琵琶湖疏水事業は、東京遷都のため沈みきった京都に活力を呼びもどすため、 第3代京都府知事 北垣国道の発意により、工部大学(現在の東京大学)を卒業したばかりの田辺朔郎工学博士を工事担当者 として、明治18年に着工しました。<中略>水路閣は、この疏水事業の一環として施工された水路橋で、延長93.17メートル、 幅4.06メートル、水路幅2.42メートル、煉瓦造、アーチ構造の優れたデザインを持ち、京都を代表する景観の一つ。毎秒2トン の水が流れています。」(上掲リンクより)


2.編集後記

   第59号、如何でしたでしょうか? このメールマガジンについてのご注文・ご感想をお寄せ下さい。皆様が形作るマガジンです のでじっくり・真剣に(^v^)お聴きいたします。

   画像・コメントをお送りくださった皆様、ありがとうございました。

   編集長、Orihimeからの一足早いクリスマスの御挨拶です。メリークリスマス!!(^_^)

   http://www.elfyourself.com/?id=1136488630


   より良いメールマガジンを作り上げようと思っておりますので、皆 様のご質問、ご意見、ご批判、お励まし、お待ちしております。どうぞメール・マガジン「デジカメワークス」 にふるって御投稿下さい。

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   それでは皆さんの力作、楽しみにしています。ごきげんよう!

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