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メールマガジン「デジカメワークス

Mail Magazine「Digicamworks

第56号/N 56

平成19年10月28日発行(Oct 28, 2007)

ホームページは/Home Page
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http://digicamworks.net/

9月のホームページへの訪問総数: 6302

The number of visits to the Digicamworks Home Page in September : 6302

「ホームページへの訪問総数が9月29日に約3年2ヶ月で10万回を越えました。」と 前号せお知らせしましたが、記録を詳しく調べると9月末で242,393回の訪問数を記録しておりました。皆様の御愛顧に感謝いたします。

既刊は/For past issues メールマガジン「デジカメワークス」の既刊


目次

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読者の投稿写真/Readers' Photos
編集後記

   

1. 読者の投稿写真


   読者の皆様の投稿写真を鑑賞する欄です。投稿写真はジャンルを問いません が、公序良俗に反するもの、プライバシーに反し肖像権に抵触するものはご遠慮下さい。投稿先は 神原幹郎です。

   デジタルイメージをモニター上で正しく見る際には、モニターが正しく補正 されていることが条件となります。補正にはそれなりのソフトウェア、機器が必要とされますが、それが無い場合、 最低限必要とされるのはモニターの明るさとコントラストを調整することです。下に示した画像を使い簡易補正さ れることをお薦めします。 明るさの補正は下の画像の特に最両端の白と黒が隣り合わせるものと区別できるように モニターを調節します。

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   東原 健さん(大阪市)、「百舌鳥八幡のふとん太鼓」、4点

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   関連サイト

    百舌鳥八幡宮ホームページ

    ふとん太鼓・ウィキペディア(Wikipedia)

   編集者コメント:東原さん今回は北から南へ移動しての取材です!!「ふとん太鼓」 初めて知りました。\(^o^)/

   「百舌鳥八幡のふとん太鼓」について : 「仲秋の名月に当たる旧暦8月15日にかけて行われるため 月見祭と呼ばれ、古くより堺、泉州の人々に親しまれてきた。この祭りは、稲の成熟期を迎え豊作を祈るための祭りと、八幡宮 に伝わる放生会と、満月を祝う風習とが習合して神社の例祭となったもので、記録によると300年以上の伝統があり、 近年は勇壮華麗なふとん太鼓で有名となっている。
   本年(平成19年)の仲秋の名月(旧暦8月15日)は現行暦では9月25日に当たる。当日は神社の祭典 (神事)が行われ、名物のふとん太鼓奉納行事は、担ぎ手や諸般の事情により9月22日(土曜)と23日(日曜)に行われる。
   ふとん太鼓は、太鼓を納めた台座の上には5段からなる朱色の座布団に似たものが積み重ねられ、その形状の ため“ふとん太鼓”と呼ばれている。太鼓本体を納める台座部には荘重な彫り物が施され、ふとん部は金縄や大小の房で華麗な装飾 が施され、運行時には高さ約4メートル、重さ約3トンとなり、約70〜80名で担がれる。
   現在、ふとん太鼓は氏子9町より、それぞれ大小一基ずつ奉納されます。宮入日には、各町ふとん太鼓は、 午前11時より約1時間ずつ順に境内を練り歩き、運行は夜10時30分まで続きます。宮出日も、同様に午前10時より各町順々 に約1時間ずつ境内を練り歩き、境内での運行は夜10時まで続く。」(上掲リンクより)


   尾郷 卓哉さん(瀬戸内市)、「カナダの旅」、10点

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   関連サイト

    ローレンシャン高原の概要

    アイスフィールド・パークウェイの概要

   編集者コメント:尾郷さん、ロッキーも晴れでよい旅をされましたね!!\(^o^)/

   「ローレンシャン高原」について : 「ケベック州の中〜北部に広がる広大な高原エリアで、標高数百mのなだらかな 丘陵地帯に7万ともいわれる大小の湖沼が点在しています。夏は避暑やカヌー・乗馬、冬はスキーやクロスカントリーなどのアクティビティ が盛んなリゾートエリアとして知られています。
   中心の町の1つである、サン・サバール・デ・モンまではモントリオールから車で約1時間。一般的にローレンシャンと よばれる地域は、広大な高原のうち、南部のごく一部をさしますが、実際の(地理学上の)ローレンシャン高原は州北部まで延々と続いています。
   9月中旬から10月にかけての紅葉の時期は、カエデ(シュガーメープル)やシラカバが赤や黄色に色づき、メープル街道随一 と言われるほどのすばらしい景色が広がります。山の起伏がなだらかで針葉樹林の少ないカナダ東部の秋は、ロッキーなどの山岳地帯と対照的な、 柔らかな表情を見せてくれます。」(上掲リンクより)


   大阪ちゃんさん(大阪市)、「2007年10月、長崎」、6点

   作者コメント:「昨年は病気などで長崎に行くことが出来ませんでしたが、今年、久しぶりに行って 来ました。今年は1歳半になる孫と息子夫婦が一緒でしたので、主に近場を移動しておりました。
   長崎は坂の街なので、少し高台に行くとそれなりの風景を見ることが出来ます。写真は高台からの風景と、丁度帰る日 が長崎くんちの初日だったので、途中運よく銀屋町の鯱太鼓の上げの演技を撮ることができました。」

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階段の影模様

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斜行エレベーター頂上より

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稲佐山頂上より

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鍋冠山頂上より長崎港

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銀屋町鯱太鼓の上げの演技1

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銀屋町鯱太鼓の上げの演技2

   関連サイト

    稲佐山 (日本三大夜景)

    長崎くんち・フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

   編集者コメント:和田さん、久しぶりの家族集合でよかったですね!!遠くに住む家族が 寄り合ってひと時を過ごすことを英語では「Family reunion」といいます。太鼓上げ、一糸乱れずですね。\(^o^)/

   日本三大夜景は、函館山 北海道函館市)、摩耶山(兵庫県神戸市)、稲佐山(長崎県長崎市)。
   「長崎くんち」について。: 「諏訪神社の氏子にあたる長崎市内の各町が、だしものと呼ばれるさまざま な演目(奉納踊)を奉納するものである。長崎市にある59の町(以前は77町)が5-7町ごと7組に分かれて年ごとに奉納する。 その年の当番に当たった町を踊り町と呼ぶ。すなわち一つの町を見ると、7年に一度、踊り町が回ってくることになる。
   それぞれの踊り町は、その町のシンボルでもある、巨大な傘鉾(150kg前後)を先頭にして境内に進み、 さまざまなだしものを神前に奉納する。踊り町ごとに得意とするだしものがある。川船、龍踊りなど多くのだしものは複数の町 が奉納するためほぼ毎年〜数年ごとに見られるが、一部のだしもの(コッコデショ、鯨の潮吹きなど)は一つの町しか行わない ため7年に一度しか奉納されない。」(上掲リンクより)


   金子 久隆さん(横浜市)、「La Festa Mille Miglia 2007、往年の名車に乗って」、6点

   作者コメント:「クラシックカーに乗って公道を走る「ラ・フエスタ・ミッレ・ミリア」が東京・原宿を 13日にスタートし、4日間かけて1都6県 東北地方を約1600キロ駆け巡り、16日 横浜・元町にゴールインしました。
   ジャガー、アルファロメオ、MG、フェラーリなど1920〜60年代の往年の名車115台参加、94台が完走 しました。」

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横浜・山下公園に到着。

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BENTLEY 312 LITRE

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マッチ(近藤真彦)も参加。 

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元町のゴールでインタビューを受け、熱狂的な拍手で歓迎されました。

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タレントの西田ひかるさんは夫婦で、2年ぶり5度目の出場。

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ゴール地点 横浜・元町にて歓迎レセプション。

   関連サイト

    世界で最も美しいヒストリックカーレース「Mille Miglia」

   編集者コメント:金子さん、今回は報道カメラマンですね!!

   「La Festa Mille Miglia 2007」について : 「出場は1927年?1957年に作られた車のみに限定され、「走ること自体を愉しむ」 イベントとして、イタリアにて行われています。その精神をそのままに、1997年より日本においても「La Festa Mille Miglia」として開催されてい ます。
   古い車は現代の便利な世の中に相反しているのかもしれません。しかし、「古きものに敬意を」「いくつになっても少年のこころ」 「参加する人々との友情の輪を広げる」という基本精神を通して、忘れてしまった“心の豊かさ”をこのイベントに感じることができるのです。」 (上掲リンクより)


   織姫Sumikoさん(Chilliwack, BC, Canada)、「初秋から晩秋へ」、3点

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うちの家のすぐ近くのフレイザー・リバーの夕焼け。 Fraser river sunset, near our house

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バンクーバーの住宅街にあるトラウト・レイク公園。 Fall colour at Trout Lake, Vancouver

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同公園は ベンチで本を読む老人、乳母車を押す家族 連れ、腕を組んで歩く若い(年寄りも)のアベック、など 市民の憩いの場となっています。鎖から自由になった大小、いろんな種類のワンコ 達が走ったり泳いだり。人間、ワンコ、鳥達が仲良く自由に、快晴の秋の一日を楽しみました。この犬はうちのジロー。この公園は往復3時間 なので毎日行けないのが残念。Also at the Trout Lake. Men, dogs and birds. All enjoyed the beautiful sunny afternoon.


   関連サイト

    フレーザー川・フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

   

   編集者コメント:

   フレーザー川(Fraser River)について : 「カナダのブリティッシュコロンビア州を流れる川。 ロッキー山脈のロブソ ン山付近から流れ出し、バンクーバー市付近でジョージア海峡に注ぐ。 全長1400 km、流域面積220,000 km2 。源流はエディスキャベル山で、 そこから北西に流れ、北緯54度を超えると南に向きを変える。 プリンスジョージでネチャコ川が合流し、少し東よりになってアメリカとの国境 付近までコースト山脈の深い谷を流れ、西に向きを変えてチリワックを通り、大きな三角州を形成してバンクーバー島との間のジョージア海峡へ 注ぐ。上流部はSir Alexander Mackenzieが1793年に探検した。 1807年、Simon Fraserが源流まで辿り、コロンビア川と繋がっていないことを 確かめた。支流には幾つか水力発電用のダムがあるが、本流にはダムは存在しない。」 (上掲リンクより)


2.編集後記

   第56号、如何でしたでしょうか? このメールマガジンについてのご注文・ご感想をお寄せ下さい。皆様が形作るマガジンです のでじっくり・真剣に(^v^)お聴きいたします。

   下記は人間の目の錯覚を示すウェブページです。
    Color Tiles Illusion
   左側の画像の青と右の画像の黄色は共に色が無く、「灰色」です。我々の眼は当てにならないですね。 一目惚れしてあとで大後悔するなんて話もありますから、、、、。\(^o^)/\(^o^)/

   それでは皆さんお体を大切に!!


   より良いメールマガジンを作り上げようと思っておりますので、皆 様のご質問、ご意見、ご批判、お励まし、お待ちしております。どうぞメール・マガジン「デジカメワークス」 にふるって御投稿下さい。

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   メール・マガジン「デジカメワークス」は発行責任者、神原幹郎、のウェブ・サイト http://digicamworks.net/でご覧いただけます。

   メール・マガジン「デジカメワークス」の過去発行分は、

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   それでは皆さんの力作、楽しみにしています。ごきげんよう!

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