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Mail Magazine「Digicamworks

第45号/N 45

平成19年06月30日発行(Jun 30, 2007)

ホームページは/Home Page
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http://digicamworks.net/

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目次

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読者の投稿写真/Readers' Photos
編集後記

大お詫び!!

   編集者、やんごとなき事由によりしばらく休んでおりました。投稿者の皆様、読者の皆様、 大変御迷惑をおかけ致しました。あせらず、急がず、こつこつとメルマガ発行を続けたい所存でありますので、皆様方の御理解を 賜りたいと存じます。(*^_^*)


   

1. 読者の投稿写真


   読者の皆様の投稿写真を鑑賞する欄です。投稿写真はジャンルを問いません が、公序良俗に反するもの、プライバシーに反し肖像権に抵触するものはご遠慮下さい。投稿先は 神原幹郎です。

   デジタルイメージをモニター上で正しく見る際には、モニターが正しく補正 されていることが条件となります。補正にはそれなりのソフトウェア、機器が必要とされますが、それが無い場合、 最低限必要とされるのはモニターの明るさとコントラストを調整することです。下に示した画像を使い簡易補正さ れることをお薦めします。 明るさの補正は下の画像の特に最両端の白と黒が隣り合わせるものと区別できるように モニターを調節します。

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   大阪ちゃんさん(大阪市)

   「九州旅行」、9点

   作者コメント:「神原さん、こんにちは。デジカメワークスもかなり速いペース で発行され、息切れしないかとチョッと心配しています。また写真を投稿させて頂きますのでよろしくお願いいたしま す。
   先日、旅行会社のパックで、2泊3日の九州旅行に行ってきました。
   1日目:唐津ー伊万里ー平戸
   2日目:九十九島ー島原ー天草
   3日目:下田ー天草松島
   久しぶりの飛行機搭乗で少し心配でしたが、特に問題も無く安心しました。今回の旅行は城や教会 も多く、紹介写真になってしまいましたが、見てください。」

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唐津城

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ルルドと聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂

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記念聖堂内

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平戸城

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九十九島遊覧

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島原・土石流被害家屋(保存)

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大江天主堂

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崎津天主堂

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天草五橋を望む


   「造幣局の通り抜け」、7点

   作者コメント:「最終日の一日前の4月10日、造幣局の通り抜けに行ってき ました。今年は例年より一週間ほど早く開園しましたが、行って見ると、まだ入り口付近の桜の花もほとんど開いて おらず、また今年の花の「松月」もまだ蕾の状態で、かなり開花予想が狂ったのではないでしょうか。局内にある桜 の内ほんの一部の種類ですが、見てください。」

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通り抜けの入り口付近

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今年の花「松月(しょうげつ)」

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白妙(しろたえ)

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楊貴妃(ようきひ)

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鬱金(うこん)

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麒麟(きりん)

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太白(たいはく)

   関連サイト

    Sightさせぼ(観光案内)

    独立行政法人造幣局・桜の通り抜け/花のまわりみち

   編集者コメント:お天気に恵まれた楽しい御旅行の様子!!造幣局の混雑は スーパーの大安売り級!!見事な桜です。撮影者の腕がいいから益々見事に見えますね!!\(^o^)/

   九十九島と真珠:「世界で最も一般的な真珠で、日本では「和珠」と呼ばれて親しまれているのが、 あこや真珠。早くから養殖業が盛んだったこともあり、世界で採られる大部分が日本産です。
   真珠養殖で欠かせないのが、西日本一帯に棲息しているアコヤガイ。体内で真珠を育てる母貝の確保 が大切で、より優れた母貝を安定して確保するために人工受精させ、稚貝を育てるという方法が広く行われています。
   棲息場所は波が静かで、水温15〜23℃の浅い海。えさとなる植物性プランクトンが多く、潮の流れが緩 やかで、外洋水が適度に流れているところ。
   これらすべての条件を満たしている九十九島で、真珠養殖が始まったのは、大正3年。稚貝をカゴに入れて、 イカダに吊るして海中に入れ、貝の成長に合わせてカゴを入れ替えたり、貝掃除、貝殻寄生虫駆除などを手がけながら母貝が 育成されます。
   水温が低下する12月から1月にかけては、真珠の表面光沢がもっともよくなり、「浜揚げ」の最適期。 美しく輝く真珠の出現で、これまでの苦労が報われるかどうか、養殖業者にとっては最大の楽しみであり、緊張の瞬間でも あるそうです。(上掲リンクより)


   安間 恒保さん(中野区)、「広島・山口旅行」、4点

   作者コメント:「久しぶりに写真投稿します。 偶然にも広島・山口方面へ行けましたのでその一部です。」

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錦帯橋の桜

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秋吉台

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萩市の日の出

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落日の上空

   関連サイト

    安間さんのホームページ

    学ぼう!知ろう!秋吉台

   編集者コメント:ジェットで行かれたので少しは楽チンの旅でしたね!!\(^o^)/

   秋吉台:「はるか昔、遠い海でサンゴ礁として誕生しました。それから約3億5千万年、ドリーネや鍾乳洞 が発達した石灰岩の台地、カルスト台地となりました。石灰岩の中にはサンゴ、ウミユリなどの地球と秋吉台の長い歴史を示 す化石が見つかります。
   秋吉台はかつては森林でした。中世、農業の発展にともなって日本各地で草原が誕生しました。秋吉でも 木は切られ一面の草原となりました。草は家畜の飼料や有機肥料などに、また、ススキは屋根の材料として大切にされ、良質 の草原を維持するために山焼きが行われました。秋吉台の草原は人の営みによって生まれた自然なのです。
   秋吉台の自然の楽しみ方は人それぞれ。四季おりおりに訪ね、自分の足で歩き、風を空を岩を生き物を 探検してください。きっと、知れば知るほど好きになります。」(上掲リンクより)


   有地 良祐さん(横浜市)

   「桜」、4点

   作者コメント:「花冷えの毎日が続いています。
   桜前線は、金沢あたりまで行きました。でも箱根の山では、今が満開。花吹雪と 夜桜、水面にびっしりと敷き詰められた桜の花弁。でも、花冷えが終わると、直ぐ五月の節句です。 気の早い人たちは、そろそろ鯉幟を出し始めるころです。
   まだ、いろいろあって、遠出ができないので、桜と遊ぶのは、今年はこれで終 わりのようです。もっと粘りたかったのですが。
    http://www.imagegateway.net/a?i=4DLnNXyCLq

   明るいレンズ、手振防止装置(マクロレンズに付いていると良いのですが)、 テレ端でボケを狙って絞り優先・開放(焦点深度が浅くてピンボケ怖い、それなら絞ってシャッター を遅く:手振れが怖いし)、画素数が上がれば、余計苦しい、花の色で露出補正も変わるし、 花は風で動いてくれるし、いい天気ならISO100で行きたいけれど、200にして、シャッター 速度を上げるかな、ってなことを考えながら、じっくり一つの花を狙わずに、手持ちで、ミツバチの ごとく花から花へ。AF・サーボまで動員? これじゃあ良い写真が撮れるわけがない。分かっちゃ いるけど・・・・・・。てなことでまた一年:mostly out of focus。でも楽し んでいます。沢山のinspirationをいただけるデジカメワークスに感謝です。」

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   「チューリップ」、4点

   作者コメント:「今日は一転して、気温18度C。薄曇り。嵐のような風のなか を二時間ばかり、散歩。有隣堂で福田平八郎の画集を注文。とても参考になりそう。ちょっと体調が良 くなると、出掛けます。風で陽光の中のLush Greenを撮れず、チューリップになりました。
    http://www.imagegateway.net/a?i=IksiZKV3r4」。」

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   関連サイト

    箱根のあじさい(箱根の旬)

    福田平八郎展・京都国立近代美術館(終了)

   編集者コメント:桜もチューリップも既に過去のもの、今はあじさいですね!! 有地さんの作品紹介、次号は新緑です(あじさいまでもう一歩まで追いつきます。\(^o^)/)。

   福田平八郎:「大分市内に生まれ、画家を志して京都へ出、京都市立美術工芸学校に学んで以来、 この地で活動を続けた、文化勲章受章者・福田平八郎(1892−1974)の、ゆかりの地京都での久しぶりの大規模回顧 展です。
   東洋の古典に影響を受けた《牡丹》や《閑庭待春》、湖のさざ波だけを画面一杯に描き、写実と 装飾が一体となった独自の画風を作り出した《漣》、それに続く《新雪》、《雨》、《花の習作》、《海魚》など、 画風の変遷はありましたが、一貫して写生に立脚した花鳥画を描き続けた福田平八郎の初期から最晩年までの作品と 下図類を展示し、その全貌を紹介します。」(上掲リンクより)


   金子 久隆さん(横浜市)、「チューリップの咲く横浜公園」、4点

   作者コメント:「横浜の春の風物詩として定着しているチューリップの咲く横浜 公園。さまざまな品種のチューリップが整然として植えられて美しく咲いている様子は壮観な眺めです。まさに春爛漫!!」

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チューリップの咲く横浜公園

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色 彩

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雫したたる

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恋 心

   関連サイト

    横浜線沿線 公園探訪 - 横浜公園

   編集者コメント:金子さん、お見事!!題のつけ方もいいですね!!\(^o^)/

   彼<ひ>我<が>公園:「港崎遊郭のあった場所はもともと湿地帯だったが、港崎遊郭は関外へ移し、 周囲の湿地を埋め立て、そこに近代的な公園が造成されることになった。現在の横浜公園である。これもプラントンの 設計による公園はクリケット用のグラウンドも併設したもので、1874年(明治7年)に着工、1876年(明治9年)に完成、 開園した。外国人と日本人の共同使用の公園として造られたもので、そこから「彼我公園」とも呼ばれたものだったが、 当初はあまり日本人の利用者はいなかったという。この公園を日本初の西洋式公園とする記述などもあるが、実際の 日本初の西洋式公園は山手公園だった。山手公園が外国人居留者のみに解放された公園であったのに対し、「彼我公園」 は日本人にも解放された西洋式公園として日本初だったのだ。」 (上掲リンクより)


   テルさん(富田林市)

   「姫路城」、1点

   作者コメント:「すっかり ご無沙汰しています。お元気ですか? カナダからのお便りがなくなってさびしくなりました。姫路城を撮りましたのでご機嫌お伺いです。」

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   「当麻寺」、5点

   作者コメント:「先日 大和の当麻寺へ友達を案内しました。牡丹は 少し早いでしたが 二上山からの若葉風にゆったりした ひとときでした。
   曇天で カメラはダメでしたがお送りします。適当に選んでくださいませ。」

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   関連サイト

    當麻寺 中之坊と伽藍堂塔

   編集者コメント:テルさん、ほんとにお久しぶり!!当麻寺は テルさんのお気に入り撮影場所ですね!!

   當麻寺のそもそも:「612年、聖徳太子の教えによって、その弟、麻呂子(まろこ)親王が 河内に万法蔵院(まんぽうぞういん)を建立しました。その後、親王の夢に従って、681年、當麻国見(たいまのくにみ) が、役の行者(えんのぎょうじゃ)開山の地へ移したのが當麻寺(たいまでら)です。
   金堂(こんどう)に本尊として弥勒菩薩(みろくぼさつ)像が祀られ、役の行者が百済より四天王を飛来 させました。次いで講堂、東塔、西塔、そして現在の本堂である曼荼羅堂(まんだらどう)が完成し、伽藍(がらん)が整え られました。
   中之坊(なかのぼう)は、創建時に役の行者に開かれた道場で、住職の住房「中院御坊」として成立しま した。その他、平安期には最大三十六房の僧坊があったということです。(上掲リンクより)



2.編集後記

   第45号、如何でしたでしょうか? このメールマガジンについてのご注文・ご感想をお寄せ下さい。皆様が形作るマガジンです のでじっくり・真剣に(^v^)お聴きいたします。

   写真・記事を投稿をされた 読者の皆さん、どうもありがとうございました。

   御無沙汰している間にすっかり初夏になってしまいました。本号は今年の春の 回顧展になりましたね。\(^o^)/

   最近目に留まった「デジカメWatch」の記事、 アジア輪行紀行・インドをご覧下さい。
   インドの風物が“面白すぎる”ので「思うように写真が撮れない」、と書いてあります。\(^o^)/ 写真、記事ともに楽しめました。

   本誌の前身「月間デジカメ作品」で何回かフリーRAW現像ソフトの「RawShooterEssentials2006.exe」 を御紹介しました。このソフトを開発したPixmantec社はその後アドビに買収され、RAW現像技術はアドビ「ライトル−ム」 に引き継がれています。
   RawShooterEssentials2006.exeの日本での人気は未だに強いのですが、ダウンロード・サイトがなかなか見つかりにくいようなので 「デジカメワークス」のウェブスペースからダウンロード出来るようにしました。ダウンロードは:

    RawShooterEssentials2006.exe

をクリックして下さい。バージョンは「1.2.0.68」です。

   それでは皆さんお体を大切に!!


   より良いメールマガジンを作り上げようと思っておりますので、皆 様のご質問、ご意見、ご批判、お励まし、お待ちしております。どうぞメール・マガジン「デジカメワークス」 にふるって御投稿下さい。

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   メール・マガジン「デジカメワークス」は発行責任者、神原幹郎、のウェブ・サイト http://digicamworks.net/でご覧いただけます。

   メール・マガジン「デジカメワークス」の過去発行分は、

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   それでは皆さんの力作、楽しみにしています。ごきげんよう!

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