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メールマガジン「デジカメワークス

Mail Magazine「Digicamworks

第78号/N 78

平成21年05月14日発行(May 14, 2009)

ホームページは/Home Page
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http://digicamworks.net/

既刊は/For past issues メールマガジン「デジカメワークス」の既刊


目次

目次   
サーロ(父)ルーカ(息子)ディ・バルトーロのウェブページご紹介
読者の投稿写真/Readers' Photos
大阪ちゃんさん(大阪市)、「造幣局の桜の通り抜け」、7点
井上 純一さん(坂東市)、「野鳥の撮影」、9点
神原 幹郎(Chilliwack, BC, Canada)、「最近の写真」、11点
織姫日記
編集後記

   

1. サーロ(父)ルーカ(息子)ディ・バルトーロのウェブページご紹介


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Namib(ナミブ砂漠)©Saro Di Bartolo

   久しぶりに海外の写真関係のウェブ・ページをご紹介いたします。

   と言っても、編集者がこのサイトをご紹介するのは初めてではなく、以前編集をやっていた 「月間デジカメ作品(廃刊)」というメルマガの第3号に掲載した事があります。

    月間デジカメ作品第3号をご覧下さい。

上号での記事は短いので、下記引用いたします。

   「サーロ(父)ルーカ(息子)ディ・バルトーロは名前やURLからお判りのとおり イタリヤ人です。サーロは旅行業関係の仕事から写真を始め、主に旅行写真の分野で活躍しています。両人の写真共、数々の賞に輝いています。

   日本の雑誌の表紙も飾ったようです。

    このサイトは写真のカテゴリーと数が多いので、一通り見るのがしんどいかもしれませんが、 その価値はあります。旅行写真がベース故にどの写真も「決まって」います。色がすばらしい、形がすばらしい。やはりイタリア人 の目を通して見たオブジェはこう記録されるのかと思います。どの写真もたっぷりと空間が存在しています。事物を数多く観察して きた人の余裕と言う物が感じられます。お薦めです!」

   今回再び記事にしたきっかけは、新しくアフリカとアメリカへ取材した時の作品を掲載した とのメールを最近もらったからです。

   下記、各リンク先を記してみます。それぞれをクリックしてください。

サーロ・ディ・バルトーロ・メイン・ページ

   Main Page

ナミビアNamibia
ナミブNamib
アメリカUSA

   ページが横長になっていたり、画像が重たいのか時間がかかりますが(USAのページ) 面白い写真があります。どうぞお楽しみ下さい。


   

2. 読者の投稿写真


   読者の皆様の投稿写真を鑑賞する欄です。投稿写真はジャンルを問いません が、公序良俗に反するもの、プライバシーに反し肖像権に抵触するものはご遠慮下さい。投稿先は 神原幹郎です。

   デジタルイメージをモニター上で正しく見る際には、モニターが正しく補正 されていることが条件となります。補正にはそれなりのソフトウェア、機器が必要とされますが、それが無い場合、 最低限必要とされるのはモニターの明るさとコントラストを調整することです。下に示した画像を使い簡易補正さ れることをお薦めします。 明るさの補正は下の画像の特に最両端の白と黒が隣り合わせるものと区別できるように モニターを調節します。

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   大阪ちゃんさん(大阪市)、「造幣局の桜の通り抜け」、7点

   作者コメント:「こんにちは。体調を崩しておられたご様子ですが、良くなられ ましたでしょうか。今年も造幣局の桜の通り抜けの写真を投稿させていただきます。
   今年も造幣局の桜の通り抜けに昨日(15日)行ってきました。
   今年は4月15日から21日まで開催されていて、 初日に行ってきましたが、今年は桜の咲き が早いのか、多くの種類の桜が終わっていました。毎年変わらない写真ですが、よろしくお願いいたします。」

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今年の桜、平野撫子(ひらのなでしこ)。京都平野神社境内にあり、花弁に撫子の花のように 切り込みがある。花は大輪の淡紅色で、花弁数は40枚程ある。

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日暮(ひぐらし)。東京荒川堤にあった品種。花は外側の花弁の先端と外面は淡紅紫色内側 の花弁はほとんど白色である。花弁数は約20枚。

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朱雀(しゅじゃく)。昔、京都朱雀にあった有名な桜で、直径4、花弁数は10枚程あり、 花は淡紅色で、外弁はやや濃紅、やや垂れ下がって咲く。

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御衣黄(ぎょいこう)。花は黄緑色で、開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現われる 大変珍しい品種で、花弁数は15枚程である。

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紅手毬(べにてまり)。小手毬と同様であるが、花が赤い手毬の状態となるところから、 この名が付けられた。

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九重(ここのえ)。大島桜系の里桜で、花は淡紅色で、内側も外側も花びらが同色の美しい桜である。

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八重紅枝垂(やえべにしだれ)。仙台の伊達家にあった桜で、明治初年、仙台市長の遠藤氏が植えたため 「遠藤桜」とも呼ばれている。花は真紅の八重で花弁数は15枚程あり、極めて美しい。

   関連サイト

    桜の通り抜け/花のまわりみち:独立行政法人造幣局

   編集者コメント:わがメールマガジン専属レポーターのルポでした。\(^o^)/ 大阪ちゃん、ありがとうございました。

   明治の通り抜け : 「江戸時代、旧藤堂藩蔵屋敷(泉布観の北側)で里桜を育成しており、 造幣局は敷地とともにその桜を受け継いだと言われています。桜はそこから移植され、品種が多いばかりでなく、 他では見られない珍しい里桜が集められていました。
   通り抜け順路は、当初、川崎通常門(現在の南門)から裏門(源八橋西詰)まで約1キロでしたが、 明治31年(1898年)に現在の北門付近までの約560 メートルに短縮されました。なお、開始当時から一方通行である ことに変わりはなく、進行方向も昭和14年から同31年(1939年から1956年)までの間南向きであったことを除き、北向きです。
   この時代、人出は概ね2万人から10万人で推移していました。また明治42年(1909年)時点で18種287本、 品種としては一重の「芝山」が半数を占めていました。」(上掲リンクより)


   井上 純一さん(坂東市)、「野鳥の撮影」、9点

   作者コメント:「大変ご無沙汰をしています。お元気のようで何よりです。 豚インフルエンザで北米も大騒ぎのようですが、チリワックはいかがでしょうか。
   さて今回デジカメワークス76号拝見し、神原さんの新しいカナダの野鳥を拝見し、非常に興味を 持ちました。それは何時もながらの綺麗なデジカメに合わせ、野鳥がこれほど綺麗に撮れるのはどのように撮られている のかを知りたかったからです。
   野澤さんの野鳥にも大いに惹かれる所がありましたが、私も1年半前ほどから野鳥に興味を持ち、 毎月日本野鳥の会茨城支部のご好意により、近くの「あすなろの里」と言う施設で、探鳥会に参加をさせて貰っています。
   そこで毎回新しい野鳥に出会えるのを楽しみにし、また自宅にもなかなか出会えない野鳥が訪れてくれ、 デジカメに収めたりしています。
   私は最近シグマ50−500mmF4−F6.3を入手し、多くはこれで撮るようになりましたが、以前は Minolta100−400mmF4−F6.7で撮っていてもう少し大きく撮りたいため、シグマを新規に購入した次第です。
   また野鳥観察が主目的で80mm口径のスポッティングスコープも購入し、これにフォトフィクサーと言う SS−デジカメのマウントアダプターの間に取り付けるアダプターを介して850mm(フルサイズ換算)の超望遠レンズとして、 主には動きの少ない小さな野鳥を撮る目的で使用し始めました。
   しかしなかなか神原さんの撮られている様な高解像度の野鳥を撮ることが出来ません。最近は天体望遠鏡を 使用したシステムを知るようになりましたが、先ずは現在のシステムでもう少し頑張ってみようと考えています。
   神原さんのシステムがどのようなものかお教えいただけるなら、少しは参考になるのではと思って入ります。
   去年から今年に掛けての冬は、私にとって野鳥をより身近に感じられるようになり、その勢いで スポッティングスコープや500mmズームを新規に購入するきっかけになりました。
   私が最近撮った野鳥のデジカメを添付します。キレンジャクはヒレンジャクの仲間で、ヒレンジャクを ガイドブックでしか見たことが無い私は、渡りの途中と思われますが、2週間の間に3度も自宅で目にすることが出来、 不思議な思いで野鳥の会の方にもお話しましたが、私の自宅付近に何か野鳥が寄ってくるものがあるのではと言っていました。
   手賀沼のホオジロカンムリヅルは茨城県の飼い主が逃がしてしまったのではと言うことで、動物園 にしか居ないアフリカ原産のツルです。メジロは珍しくは無いのですが、初めてサクラと一緒に撮ることが出来ました。 またFSアイガモ2はスポッティングスコープとフォトフィクサーをα100に付け、APS−C換算で1.275mmの 超望遠で初めて撮ったものです。拙いデジカメですが、神原さんの感想を伺えればと思っています。
   最後に神原さんの野鳥撮影システムのご教示と、撮影の際の何かアドバイスでもいただければ幸いです。」

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寒桜にメジロ

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寒桜にメジロ

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アイガモ

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ホジロカンムリヅル

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キレンジャク自宅

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キレンジャクツガイ

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手賀沼ホジロカンムリッヅル

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キレンジャク♂

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キレンジャク♀

   関連サイト

    ホオジロカンムリヅル・フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

    キレンジャク・フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

   編集者コメント:井上さん、すばらしい写真です!!\(^o^)/\(^o^)/
   本誌第76号 の編集者の写真をご覧になっての井上さんのご質問ですが、お答えは、次のように致しました。
   「井上さん、お久しぶり!!!!\(^o^)/お元気そうで何よりです!!取り急ぎご返事申し上げます。 撮影機材は普通のデジカメとレンズです。あの撮影にはキヤノンの40Dにキヤノンの白レンズ、100−400mmISを 使いました。ISは作動させず、三脚使用です。画像は全てトリミングをしてあります。したがって実際に写った鳥は小さく 撮れているわけです。もう一つ、これは重要な点ですが、鳥は餌場に近いところに集まっていて、人間をそれほど恐れていな かったということが挙げられます。従ってかなりの至近距離から撮影できました。井上さんのように、鳥専門の重装備 \(^o^)/が必要なかったわけです。井上さんについて勉強しなくっちゃ!!\(^o^)/作品、ありがとうございました。 次号の「デジカメワークス」に掲載したいと思います。これぞ鳥屋さんの作品!!というよいお手本になります。 ありがとうございます。」

   キレンジャク : 「生態。平地や山地の林に生息し、おもに木の実を食べる。地上2〜6mの枝の上に、 小枝、枯草、蘚苔類で皿形の巣を作る。5〜7月に卵を4〜6個産み、雌が抱卵する。13〜14日で雛鳥が生まれる。 冬は10〜30羽くらい、時には100羽くらいの群れを作り生活する。分布。北半球の寒帯に広く繁殖分布し、日本では冬鳥として 見られるが、本州中部以北に多い。木の実を求めてどの程度南下するかは途中の木の実の量に影響され、またその年の木の実 の豊凶によって繁殖数が変動する。」(上掲リンクより)


   神原 幹郎(Chilliwack, BC, Canada)、「最近の写真」、11点

   作者コメント:「相変わらずの写真ですが春の様子を伝えるスナップ写真です。」

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黄色の水芭蕉。いつもの散歩道の反対側の入り口近くの湿原で。

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スカンクのキャベツ。スカンク・キャベッジと言われています。英名:Western Skunk Cabbage、学名:Lysichiton americanus。 ちなみに日本の水芭蕉は:Lysichiton camtschatcensis。黄色はアメリカ、白はカムチャッカ!!

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夜景HDR習作。ダウンタウンはコブシが満開。

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リンゴの花。

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今年も出ました。大土筆。

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隣のチューリップをスナップ!!

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リンゴ。

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カエデと野生のハナミズキ。白いハナミズキはドッグウッドといって州花です。これはロッキー山脈より西側に生えます。東海岸のものは 花がピンクのもので日本でもよく見られます。

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黄色い水芭蕉に花が咲きました。

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シャクナゲ〜正方形にトリミング。

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シャクナゲ

   関連サイト

    ミズバショウ・フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

   編集者コメント:水芭蕉の特徴:「湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白(純黄)の仏炎苞(ぶつえんほう) と呼ばれる苞を開く。これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数 集まった花序(かじょ)である。繁殖様式:1つの肉質の花序(肉穂花序)には数十から数百の小花があり、それらすべてが雄蕊 (ゆうずい)と雌蕊(しずい)を持つ両性花である。仏炎苞が開いた時点で、多くの小花は雌蕊が露出しており受粉可能である。 雄蕊は花序の表面には現れていない。開花の後数日すると、花序の表面を押し上げるようにして雄蕊が出現し、多くの花粉を放出 する。この際、自花受粉することがある。その後は雄蕊からの花粉の放出が続く。このように、最初は雌蕊だけが機能し、やがて 雄蕊が機能を始めるという開花システムを「雌性先熟」と呼び、イネ科などの風媒花によく見られる。(上掲リンクより)


3.織姫日記・織姫

   ジローがほえて外を見ると。04月18日

   なんと、鹿が5匹お向かいの家の庭で遊んでいた。

   早速、カメラを持って外に出たら、つぶらな瞳でじ〜っと見つめられてしまった。

   その後彼らは山の上の方に登って行った。

   実はきのう運転中、下の道路を横断する鹿を見かけたが彼らかも知れない。車に気をつけて!

   ドンドン山が切り開かれ家が建ってきている。鹿さん、ごめんね。

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   友、遠方より来る♪ 。05月01日

   3日間、以前20数年住んでいた所で親友というか兄弟のようにしていた友が やって来た。彼はユーモアに長け、女性に非常にやさしいイタリア人である。彼のワイフはイギリス人で、高齢の 御両親を訪ねて飛行機で(1時間)一足先にバンクーバーへやってきている。彼女は15−6年前、地元のホームレスや 恵まれない人たちのために、スープキッチン(食事の無料提供するグループを)をはじめた人でもあり、毎年、短期間で あるがキューバに行って、英語を教えたりしている。私より少し年上だが、骨身を惜しまず奉仕活動をしている女性である。

   以前はほとんど毎日会っていたが、今では一年に数回しか会えなくなってしまった。

   彼は、夫が以前率いていた聖歌隊の一人であり、歌うことの楽しさを教えてもらったと 未だに感謝してくれてる。また、私の日本語コースの生徒でもあったが、先生が先生なので今でも言えるのは「おなかがすきました」、 「いただきます!」、「おいしい!!」、「ごちそうさま!」ぐらいである。

   楽しい3日間はあっという間に過ぎた。

   彼は庭仕事、大工仕事が得意で、トラックに庭道具持参でさっそくいろいろ手伝ってくれた。

   私は食事作りに追われていたが、何を出しても大喜びしてくれるので作り甲斐があった。

   今日昼前にここを出て、ワイフが待つ義親のところへ行き、2日間弟さんのうちへ、1日は 従兄弟の所へ滞在し、帰り道二人でうちによってくれる。またうちから7-8時間ドライブして帰ることになるので、うちで ランチを食べて一休みしてもらうことになっている。

   遠く故郷を離れている我々にとって、親しい友達は本当にありがたいしいつまでも大事にしたい。

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庭仕事。

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真ん中が我らの親友。他はデジカメクラブのメンバー。


4.編集後記

   第78号、如何でしたでしょうか? このメールマガジンについてのご注文・ご感想をお寄せ下さい。皆様が形作るマガジンです のでじっくり・真剣に(^v^)お聴きいたします。

   画像・記事をお送りくださった皆様ありがとうございました。

   企業業績どんどん落ち込んでいるコダックですが、、、。 画期的!!!コダックのアイ・カメラ。これで劣勢挽回\(^o^)/(ホントはエープリルフール\(^o^)/)
    April 1, 2009 Introducing KODAK eyeCamera 4.1. It's Amazing!

   感涙〜必見〜!!スーザン・ボイル・歌手・英国に新人タレント出現!! 思わず涙です。こんな素晴らしい気持ちになれたのも珍しいです。人間って素晴らしい!!人間って心の存在 なんですよ!!!
    Susan Boyle - Singer - Britains Got Talent 2009 (With Lyrics)
   イギリスのタレント発掘のテレビ番組ですが、会場のいた観衆も、審査員も、全てがこの女性を 外観で判断していました。ブスでいささかコミカルな風采の47歳のおばさん。歌を歌いだすと。その素晴らしさに 全員が魅了され、審査員は自らの非(外観で判断したこと、とはっきりとは言いませんが)を正直に認め過去最高の 得点を与えます。5月13日現在でこのユーチューブ・ビデオ、5億5千万回のヒット数です。凄い数の世界中の人 が見ています。

   もうロンドンなんかには行くもんか!!!(-_-;) 英国ガーディアン紙の記事です。
    Police delete London tourists' photos 'to prevent terrorism'
   オーストリアの父子旅行者がロンドンの地下鉄を撮ったら、警官に交通機関が被写体の全ての画像 を消去させられたお話です。「テロ対策」の為という錦の御旗を得た世界中の警察機関は、我々に与えられた自由という 権利を侵害するに容易な立場に立ちましたね!!

   必聴!!!スーザン・ボイルの第2弾、Cry Me A River 。スーザン・ボイル・ フィーバーが全世界を駆け巡っています。早速ファンクラブのウェブサイトまで立ち上がりました。
   Susan-Boyle.com

   スーザン・ボイルの第2弾がユーチューブに出ましたのでご紹介します。
    Susan Boyle - Cry Me A River HQ
   上手いです!!!ジャズの名曲「クライ・ミー・ア・リバー」

   豚インフルエンザを使ったオバマの暗殺計画かも?英国インデペンデント紙記事。 「(メキシコでの)オバマのホスト役インフルエンザ症状で死亡」と題された記事です。
    Obama's host dies from 'flu-like symptoms'
   オバマ大統領がメキシコを訪れた際、メキシコ市の文化人類学博物館内を案内した著名な 考古学者のフェリペ・ソリス氏は、その翌日にインフルエンザ症状で死亡した。とあります。4月16日のことでした。
   肺炎で死亡したが豚インフルエンザとは考えてはいない、という厚生大臣の話ですが、これは外交辞令でしょう。
   フェリペ・ソリス氏がオバマ氏と長時間一緒なことは予め分かっていますから(この文化人類学博物館は 行った事がありますが、詳しく見ようとしたら一日では足りないほどの大きさです)、闇の勢力ならやりそうな事ですね。 つまり豚インフルエンザを真性患者から感染させるということです。但しこれは確証のない事ですから、私の独断と偏見です。 オバマの医師団は大統領は潜伏期期間後も健康であると診断しています。

   オスカー賞推薦作、The Bear、手に汗を握るシーンの後は超感動!!!必見ですぞ〜!
    Nature Film - Cougar vs. Bear
   子熊とクーガー(アメリカライオン)。是非、見て下さい!!映画の原題はL’Ours(フランス語で熊)。 場所は私共が住むカナダ・ブリティッシュ・コロンビア州。ディレクターはフランス人の、ジャン・ジャック・アノー。
   ジャン・ジャック・アノーはブラッド・ピットが主演した「セブン・イヤーズ・イン・チベット―チベットの7年」 のディレクターです。(この映画のお陰でジャン・ジャック・アノーは中国から入国拒否されています(-_-;))
   最近BS2でも放送されました(BS2、5月5日(火) 午後4:25〜午後6:00、衛星映画劇場 子熊物語 1988年・フランス THE BEAR)。

   それでは皆さんお体を大切に!!


   より良いメールマガジンを作り上げようと思っておりますので、皆 様のご質問、ご意見、ご批判、お励まし、お待ちしております。どうぞメール・マガジン「デジカメワークス」 にふるって御投稿下さい。

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   それでは皆さんの力作、楽しみにしています。ごきげんよう!


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