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メールマガジン「デジカメワークス

Mail Magazine「Digicamworks

第65号/N 65

平成20年04月25日発行(Apr 25, 2008)

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http://digicamworks.net/

既刊は/For past issues メールマガジン「デジカメワークス」の既刊


目次

目次   
読者の投稿写真/Readers' Photos
織姫日記
編集後記

   

1. 読者の投稿写真


   読者の皆様の投稿写真を鑑賞する欄です。投稿写真はジャンルを問いません が、公序良俗に反するもの、プライバシーに反し肖像権に抵触するものはご遠慮下さい。投稿先は 神原幹郎です。

   デジタルイメージをモニター上で正しく見る際には、モニターが正しく補正 されていることが条件となります。補正にはそれなりのソフトウェア、機器が必要とされますが、それが無い場合、 最低限必要とされるのはモニターの明るさとコントラストを調整することです。下に示した画像を使い簡易補正さ れることをお薦めします。 明るさの補正は下の画像の特に最両端の白と黒が隣り合わせるものと区別できるように モニターを調節します。

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   波助さん(八王子市)

   「カワセミ」、2点

   作者コメント:「長いこと御無沙汰して居ました、この度デジカメワークスに入 会しましたので宜しくお願いします。先ずは御挨拶まで。ご挨拶代わりに野鳥の写真を2枚送ります。」

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   「高楽寺の枝垂れ桜」、5点

   作者コメント:「今日は枝垂れ桜の写真を送ります、この桜は中央線・ 京王線の高尾駅より、南に約10分ほど行った所の、高楽寺の境内に樹齢200年の桜です。」

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   「三春の滝桜」、5点

   作者コメント:「昨日雨が降る中待望の三春の滝桜を倅の車でデジカメし に行って来ました。」

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   関連サイト

    高楽寺・東京都八王子市狭間町1868

    三春の桜観光ガイド・福島県田村郡三春町

   編集者コメント:波助さん、お久しぶりです。これからも どしどし御投稿お願いいたします。(^_^)

   三春滝ザクラについて:「樹高は13.5m、根回りは11.3m、枝張りは幹から北へ5.5m、東へ11.0m、 南へ14.5m、西へ14.0mの巨木です。開花期は4月中から下旬にかけてで、四方に伸びた太い枝から、薄紅色のちいさな 花がほとばしるかのように咲き競い、その様はまさに滝が流れ落ちるかのように見えることから、滝桜とよばれるように なったといわれています。専門家の推定から、1,000年以上というのが妥当なようです。エドヒガン系の紅枝垂桜 (ベニシダレザクラ)で、大正11年10月12日に国から天然記念物指定を受けた名木です。日本を代表する桜の巨木で、 日本三大桜(根尾谷の淡墨ザクラ・岐阜県本巣市、山高神代ザクラ・山梨県北杜市)の一つといわれ、また、西の淡墨 桜(岐阜県)に対して東の横綱に位置づけられています。皇居新宮殿正殿松の間を飾る杉戸絵「桜」(橋本明治画伯筆) は、この滝桜をモデルにしたといわれています。(上掲リンクより)


   長田 百合子さん(平塚市)、「三渓園」、5点

   作者コメント:「お久しぶりです。お元気ですか。 年明け早々義父の入院で始まりましたが、まだ退院のめどが立っていません。長期戦になりそうです。 横浜本牧の三渓園のお堂で知り合いの個展があったので出かけて行きました。作品と,平安時代のお堂と、 さくらがすてきに寄り添っていました。」

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   関連サイト

    三溪園

   編集者コメント:長田先生もお久しぶりです!!\(^o^)/ ご看病、お疲れが出ませんように!!

   三溪園について:「生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年 (明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に 価値の高い建造物が巧みに配置されています。(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟) 東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がる広大な土地は、三溪の手により1902年(明治35)から造成が 始められ、1908年(明治41)に外苑、1923年(大正12)に内苑が完成するに至りました。三溪が存命中は、 新進芸術家の育成と支援の場ともなり、前田青邨の「御輿振り」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」 など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。その後、戦災により大きな被害をうけ、1953年 (昭和28年)、原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を 実施し現在に至ります。(上掲リンクより)


   大阪ちゃんさん(大阪市)、「墓参りの帰り」、5点

   作者コメント:「先週の土曜日(12日)に、久しぶりに徳島に墓参りに行って きました。孫達も一緒だったので、帰りに淡路島で一泊。曇り空でしたが、以前淡路花博を開催した会場が、明石海峡 公園として整備されていて、今はチューリップが満開だというので寄ってきました。60万球植えられているチューリ ップは満開で、素晴らしく見事な光景でした。」

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明石海峡公園にて1

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明石海峡公園にて2

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明石海峡公園にて3

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明石海峡大橋1

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明石海峡大橋2

   関連サイト

    国営明石海峡公園

   

   編集者コメント:日本は春満開!!大阪ちゃんよい旅をしましたね!! \(^o^)/

   明石海峡公園について:「「自然と人との共生」「人と人との交流」をテーマにした環境に 優しい未来型公園。明石海峡公園を挟んで、淡路島と神戸市を舞台に広がる。淡路地区(淡路島国営明石海峡 公園)では、土取り場跡地が花と緑あふれる公園に生まれ変わり、神戸地区(あいな里山公園)では、都会に 残る貴重な里山を活かした公園づくりを進めています。「環境を守り・育てる」未来型公園が自然と人とのふれ あいの場を創造します。」(上掲リンクより)


   有地 良祐さん(横浜市)、「華」、9点

   作者コメント:「お元気で楽しくお仕事を続けておられると存じます。
   さて、そろそろ関東平野の春も終わりに近づいています。晴天も三日と続かず、木々がどん どん若葉を付け始めています。初夏への季節の移り変わりの節目です。強い風が続き、三脚を使っている人達も、 小生のような無精ものも同じ条件のようです。「花を撮す時の撮影ポイント」は、大いに参考になりました。 ありがとうございます。
   今日キャノンのサポートショップへ出掛けて、5Dのfocus調整を再度依頼してきました。 とうとうレンズとの組合せでベスト調整をお願いしてきました。無料でやってくれるというのはありがたいので すが、例の大手欧州通信社写真部のカメラのスイッチングの話題は、日本ではあまり表沙汰になっていないのが 不思議です。今回は、昨年6月のような捨て台詞はありませんでした。北京五輪を前にして、メーカーさんの 技術屋さんも大変だと思います。頑張って欲しいものです。
   今年の桜の様子をお送りします。それに少しばかり他の花の様子も。これは、「投稿」など というつもりのものではなく、神原さんに日本の桜を思い出していただくよすがにでもと思い、拙いアルバムの URLをお知らせするものです。どうか気になさらずに。お暇な時に覗いて見ていただけるだけで幸甚です。」

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   関連サイト

    ddp setzt auf Nikon D3(ドイツ語)「ドイツ電信サービス社ニコンのD3採用」

   

   編集者コメント:春、益々満開!!有地さん、傑作ぞろいで感心です!!\(^o^)/

   上掲リンクはddp社のキャノンからニコンへの鞍替えの記事です。ニコンは雑誌・通信各社の 機種鞍替えに関し熱心な営業活動を行っているようですね。


2.織姫日記・織姫

   「よくもちましたぁ〜!」・4月8日

   今日は私達の結婚記念日。
   35周年。よくこんな長い年月、お互いにもちましたぁ。

   35年は 珊瑚婚だそうだが、夫はキューバの海岸でひっくりかえって怪我をしたのが  珊瑚礁の浜辺。やっぱり縁があるもんですね。

   今日はカメラクラブの集まりがある日なので 特別のことはできないが、先週末は シア トルの孫に会いに行ってきた。もう8ヶ月。赤ん坊の成長は実に早い。歩行器に入って立って歩けるようになった。

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   歯も生えてきた。

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   日曜日は娘夫婦が二人で映画に行ったりデートをしたいからと ジジ、ババがベービーシ ットを数時間仰せつかる。夫はベービーの写真を何枚とったであろう。

   この子は アメリカ国籍。ダディはイギリス。マミーはカナダ。おじいちゃん、おばあち ゃんは中国(香港)。私達は日本。

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   二人でメロメロになってきた。数日早い何よりの結婚記念日の贈り物だった。

   「出ましたぁ!」・4月12日

   今夜は 市役所のギャラリーで“スカーフ”のショーのオープニングがありました。

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ショー オープニング

   幸い、私のスカーフは2つとも展示されていました。みなさん、応援ありがとうございました。

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黒のシニール、 右上シルク

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左の黒、真ん中上

   市会議員や市の芸術委員会のメンバーの人も多数みえてなかなか盛況でした。

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白いズボンのおじさんはアートセンター館長

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マーリーンと

   「また 出ましたぁ!」・4月16日

   今回も138.gifではありません。

   本誌編集長、つまり夫の母がまた 婦人の友社出版の壮年者向き雑誌 “明日の友”のお料理 ページに出ましたぁ。

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   姑の料理は今までにも何度も本や雑誌にでたり、彼女も日本全国からお呼びがかかり、飛び回っ ておりました 今回、出版され早速うちにも一冊届きました。この雑誌の自分の顔写真がおばあさんに写っていると嘆く母です。 80才を超えても、おばあさんであることを、自認したくないようです。

   織姫嫁は献身的で前向きな母に元気をいつもいっぱいもらっています。そして強力な私の味方で 夫は泣いています。


3.編集後記

   第65号、如何でしたでしょうか? このメールマガジンについてのご注文・ご感想をお寄せ下さい。皆様が形作るマガジンです のでじっくり・真剣に(^v^)お聴きいたします。

   画像・コメントをお送りくださった皆さん、ありがとうございました。

   本誌によく投稿される笠原裕二プロがデジカメ愛好者の為に「デジカメ写真テクニック」 というすばらしいウェブサイトを開設されました。

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   ウェブサイト・アドレスは

   http://degicame.org/です。

   解説されている項目、内容とも充実しており、読者の皆様のお気に入りのサイト になることと思います。

   これと同時に、投稿形式のメルマガも発行されるとのことです。投稿先は

   photokasahara@galaxy.ocn.ne.jp

   メール件名の部分には、デジカメ写真投稿と明記してくださいとのことです。

   笠原プロのメルマガにも是非ご投稿されますように!!!

   

   それでは皆さんお体を大切に!!


   より良いメールマガジンを作り上げようと思っておりますので、皆 様のご質問、ご意見、ご批判、お励まし、お待ちしております。どうぞメール・マガジン「デジカメワークス」 にふるって御投稿下さい。

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   メール・マガジン「デジカメワークス」は発行責任者、神原幹郎、のウェブ・サイト http://digicamworks.net/でご覧いただけます。

   メール・マガジン「デジカメワークス」の過去発行分は、

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   それでは皆さんの力作、楽しみにしています。ごきげんよう!

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