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メールマガジン「デジカメワークス

Mail Magazine「Digicamworks

第64号/N 64

平成20年03月28日発行(Mar 28, 2008)

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既刊は/For past issues メールマガジン「デジカメワークス」の既刊


目次

目次   
読者の投稿写真/Readers' Photos
「キューバ旅行記」(4〜7日目)・織姫
編集後記

   

1. 読者の投稿写真


   読者の皆様の投稿写真を鑑賞する欄です。投稿写真はジャンルを問いません が、公序良俗に反するもの、プライバシーに反し肖像権に抵触するものはご遠慮下さい。投稿先は 神原幹郎です。

   デジタルイメージをモニター上で正しく見る際には、モニターが正しく補正 されていることが条件となります。補正にはそれなりのソフトウェア、機器が必要とされますが、それが無い場合、 最低限必要とされるのはモニターの明るさとコントラストを調整することです。下に示した画像を使い簡易補正さ れることをお薦めします。 明るさの補正は下の画像の特に最両端の白と黒が隣り合わせるものと区別できるように モニターを調節します。

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   田窪 梓さん、「止まれ」、1点

   作者コメント:「投稿写真です。デジカメワークス、最近読み始めたばかりですがとてもいいです。」

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   関連サイト

    道路標識・本標識・規制標識

    ヨーロッパの交通法規

   編集者コメント:嬉しいコメントありがとうございます。これからもどしどし御投稿されますように!!\(^o^)/

   ヨーロッパも私の住んでいるカナダでも「止まれ」のサインは(STOPが各国語になりますが)

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   神原 幹郎(Chilliwack, BC, Canada)、「キューバの印象」、17点

   作者コメント:「3月10日から17日までキューバにおりました。今回で3回目のキューバ訪問ですが、今回はユネスコ の世界遺産に指定されているトリニダ(Trinidad)というカリブ海に面する町です。キューバは長年にわたってアメリカの経済封鎖にあいとても貧しい国ですが人々の 心は素朴で明るく、今回もとてもよい出会いを体験しました。」

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青い海はカリブ海。

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ホテルのビーチはパブリックで地元の人も泳いでいました。 写真はキューバのカップル。

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夕焼け。椰子の若木です。

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ブーゲンビリア (Bougainvilleae) は、オシロイバナ 科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木である。和名はイカダカズラである。原産地は、中央アメリカ・南アメリカの熱帯雨林。ブーゲンビリアという名前は1768年 にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来する。花の色は赤から白まで変化に富み、ピンク、マゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見える。 しかし、実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな三つの白い部分である。色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、通常3枚もしくは6枚ある。 俗に魂の花とも呼ばれている。(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)から)

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FED−2.ロシアで大量生産されたカメラである(ライカマウント)。 フィンランドからの観光客が首にぶら下げていた。

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祖国(愛国)か死か。全体主義国家のスローガンです。反政府の言動を するものは容赦なく摘発されて恐ろしい刑務所行きです。写真のフィデル・カストロは最近引退しましたが、国民は複雑な思いを持っているようです(という話しを キューバ事情に詳しいカナダ人から聞きました。フィデルという名前すら口にするのをはばかる雰囲気があるとか、、。

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兄弟です。

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小学生。キューバの学生は全国一律の制服を着ています。

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Iglesia Parroquial de la Santisima Trinidad(聖三位一体教区教会)。 トリニダ(三位一体)の名前はここから来たのでしょう。これもユネスコの世界遺産。

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教会の内部

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La Iglesia de Santa Ana(サンタアナ教会)。廃寺である。後ろを覗い たら瓦礫が散乱してひどかった。修復したら美しい景観となるはずだがそこまでは予算がないのであろう。キューバの車は旧型車が多い。50年代のアメリカ車がわんさ 残っている。写真のものはロシア製か?

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国立博物館の一つ。正式名:Museo Nacional de la Lucha contra Bandidos。 反革命分子との戦い(1960年代)の記録を展示しています。元々は「アッシシの聖フランシス教会」と呼ばれ1770年から建建設が始まり1913年に完成。 博物館になったのは1986年。トリニダの背後にそびえるエスカンブライ山脈にいた反革命分子との戦いに関する展示物があります。が、国立博物館とは名前負け の展示の仕方でした。

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マナカ・イスナガの塔。Valle de Los Ingenios (製糖工場の谷と訳しておきます)にある集落マナカ・イスナガに立つ塔。この塔の近くに昔の邸宅がありますが、この邸宅の主ペドロ・イスナガは奴隷の貿易で巨万の富を得、 この地でアフリカ奴隷を使って砂糖キビ栽培を行いました。La Torre Manaca Iznaga(マナカイスナガの塔)は44メートルあり、奴隷の逃亡を監視する目的です。

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駱駝バス。トレーラー式のバス。ハバナの駱駝バス(camel bus)は もっと巨大です。この姿も消えつつあるといえましょう。キューバは2005年以来中国のZhengzhou Yutong Group(宇通客車のロゴ)のバスを購入し始め、昨年は5,348台、 金額にして3億7千万ドル(約3百70億円)の注文をしました。宇通(ウートン)にとっては最大の海外受注です。

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父と娘。キューバの主要交通機関の一つは馬、ロバです。 国民は国から住居を与えられ(田舎では掘っ立て小屋)、教育を与えられ、世界でも有数の医療保険制度があり、最低限飢えない程度の食料は支給されていますが、 それ以上の贅沢は出来ません。大方の人々に とって水洗便所など夢の世界です。トリニダの町(ユネスコの世界遺産に指定されています)ですら下水施設がないので、家の庭に順繰りに穴を掘って便所にするとか、 炊事は枯れ木を燃やして熱源にする、という話しを聞きました。一番の金持ちは観光業に従事する人々で、医者より収入があります。

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田舎の民家

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Palma Real(王様の椰子)。英名:Cuban Royal Palm、学名:Roystonea regia。 日本でも有名な曲、「フアンタナメラ」の歌詞の冒頭は、「Yo soy un hombre sincero De donde crece la palma」「私は椰子が育つ所で産まれた誠実な男だ」とあります。 この椰子はキューバのシンボルです。

   関連サイト

    キューバ・フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

    外務省: キューバ共和国

   編集者コメント:キューバ最近の動向 : 「アメリカ合衆国下院は2003年9月9日、アメリカ人のキューバ訪問禁止解除の法案を可決 (今回で4度目の可決、賛成227、反対188)。 10月23日には上院も同趣旨の法案を可決(賛成59、反対38)。いずれもブッシュ大統領の所属する共和党主導で行なわれた。連邦財務省の試算によれば、2002年に合法的にキューバ を訪問したアメリカ人は約16万人で、うち半数はキューバ系アメリカ人、ほかに人権団体、教育関係者、ジャーナリスト、外交官など。それ以外に罰金・禁固刑のリスクをかえりみ ず、カナダ、メキシコ経由で違法にキューバ渡航する者も多いと財務省当局はみている。レーガン大統領の時代、罰則は25万ドルの罰金と10年の懲役へと引き上げられている。 渡航禁止が解除された場合、初年度の渡航者は100万人に達すると財務省は試算。
   国連総会は11月4日、アメリカの42年間におよぶ対キューバ通商禁止解除を求める決議を可決(賛成179、反対3、反対はイスラエルとマーシャル諸島、 アメリカ合衆国。この決議は今年で12回目)。アメリカ上院はさらに、外交委員会が渡航禁止解除を決議(11月6日)。
   ブッシュ政権は2004年の大統領選に向け、大票田であるフロリダ州のキューバ系アメリカ人票をつなぎ止めるため、上下両院で可決された法案に対し拒否権発動 の姿勢を崩さない。キューバとの通商はフィデル=カストロを利するだけで、一般のキューバ人への利益にはならないというのがブッシュ政権の説明。」(上掲リンクより)


2.「キューバ旅行記」(4〜7日目)・織姫

   はじめに : 編集者と織姫は最近キューバへ旅行をしました。前号に引き続いてその様子を御紹介します。

   「第4日目」

   昨晩8時半頃、誰かが部屋のドアをノックする。
   誰だろう アメリカはじめ大都会のホテルに誰かが戸口に来るとドキッとするが、キューバではそういう心配や恐れは何もない。 仲間がいっしょに飲んで遊ぼうっと誘いに来たかと戸を開けると、そこにはセキュリティのヤイレンが立っていた 彼と夫は友達になり、カナダの お土産をあげ、彼の話を聞いたばかりであった。なんと2枚の写真を我々に見せに来た。チャーミングな奥さんとかわいい二人の娘さんの写真だ。 実は一つのスーツケースいっぱい夏服を持ってきていた。ちょっと着たのもあるが太って着れなくなったものがほとんど。使わないハンドバッグもあった。 それを全部彼にもらってもらった。前回は教会やら、貸スクーターで村に入り、いろいろ配ったのであるが、ここではチャンスがあまりなさそうと 判断したからである。

   さて、本日は朝食でモントリオールから来ていたイタリア系カナダ人夫婦といっしょのテーブルで食べる。 彼らが午前中、ココタクシーで私が昨日バスツアーに行ったトリニダの街に行くからいっしょに行かないかと誘ってくれる。彼らはスペイン語を 母国語のように話す。彼がツアコンを通じないで安くタクシーを2台手配してくれるという。即 OKで 2台のココタクシーで出かける。 タクシーとはいえ、ココナッツ型をした3輪の原付オープンエアー。

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   昨日の街なかで我々4人を降ろし、その間待っていてくれる。ただロザナが例の露天で買物をするというのに 付き合い、夫の撮影ができなかったがまた出直すことにする。昼からはビーチに行って泳いだり バンクーバーから来ていたマイクとゾイ夫婦と ビーチでおしゃべり。

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   ホテルのステージで毎晩違ったエンターテイメントが行われれるが、この若者達は一日そのための練習をして いる。彼らは一ヶ月で全員で600cucペソ7200円くらいで一人当たりほんのわずかだ。カナダのお菓子もチップも大喜びであった。 ムラートと呼ばれる白人との混血で男女とも なかなか魅力的だ。

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   夕方 ホテルをまわっているローカルのミュージシャンがやってくる。ラマは5ペソを渡し、お気に入りの 曲をリクエスト。10ペソで彼らのCDも買う。

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   またレストランにもテーブルをまわってうたうバンドがいる。

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   なかなか甘いいい声だ。

   「第5日目」

   午前中は二人で普通のタクシーで街へ行く。レンタカーは韓国製 ヒュンダイ、KIAがほとんど。
   夫は喜々として写真を撮る。

   いったんホテルに戻りランチの後 今度は貸しモーターバイクに乗ってまた街に出かける。貸しモーターバイク は過去2回とも借り、夫の背中につかまって風を切って走り回るのは大のお気に入り。中年(初老)ライダー またまたキューバの町を走る。 トリニダの街はこの石畳の道が有名。

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   教会の前で出会ったパリからのカップル。奥さんはミノルタのレンズをいくつも持っていてソニー。 ダンナはキャノン。

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   バイクで走りながら所々で止まって キューバの人達と談話。カナダのお土産、時にはお金も少し。 コミュニケイション手段は 私は もっぱら ジェスチャーのみ。「え? 何だって?」と夫の通訳にたよる。レントの時間を気にしながら 海岸沿いの道をぶっ飛ばす。

   ホテルに戻り、まずシャワー。そこへ夫が「すぐ来て」と呼びに来る。何事かとあわてて服を着なおし、 部屋の外に出ると あのセキュリティの奥さん子供達が来ているという。4歳の下の子が我々二人にキスをしてくれる。右端の子は姪っ子。

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   奥さんはなんと30才。うちの娘より若い。ここは公共のビーチでホテル客以外はこの橋を渡れない。 先日のあんなもので喜んで御礼にやってきてくれたのだ。このホテルまで乗り合いバスかトラックの荷台に乗ってわざわざやってきてくれた ことに胸がいっぱいになる。言葉がうまく通じないのはなんともどかしい。

   「第6日目」

   9時集合のバスに乗って 蒸気機関車のツアーを申し込んでいたが、2日前から 汽車が故障して動か ないというその日もまだ修理中でツアーはキャンセルになった。夫は少年のように蒸気機関車に乗りたがっていたのに、残念。

   お昼ごはんをすましてすぐ、また貸バイクを借りる。汽車が行く予定だったマナカイスナガの塔まで バイクで行けるか聞いたら 45分くらいで行けるという。レッツ・ゴー!!また夫の背中に?まって出発。

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   かつてさとうきび畑にアフリカから連れてこられた奴隷達を監視する塔の写真を夫は撮りたがっていた。 塔のそばにバイクを止めると民家の人が1ペソ駐車代請求。どこも同じだ。明るいその家族にもお土産を配る。高い塔に夫は登ったが、 私はまた露天をうろうろ。たちまち女性達に囲まれる。一人に何かあげると、パーッとみんな寄ってくる。ほとんど もってきたものを そこで配る。

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   バイクで走っている途中 民家からびっこの老人が出てくる。バイクをとめたら 家から家族みんなが あいさつにやって来る。お土産とお金を少し置いてくる。みんな日本人は初めて会ったようだ。ここでもチーノではなく、ハポネサであることを強調。

   通りすがりの馬車のおじさん達が「チーノ、チーノ」と我々のことを話しているのを聞き、ハポネサだよと言う。 何度か同じように別の家にも立ち止まる。

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   まだ30分、時間がある。昨日のように、もう一度 珊瑚礁の海岸へ行こう と道脇にバイクをとめて誰もいない 海岸を二人で歩く。 トルコ色の海に感激。とがった岩場には小さな蟹もいる。

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   あ、あっ〜。という悲鳴。振り向いたら夫が血を流し倒れている。そのごつごつの岩ですべったのだ。40Dの 入ったカメラバッグが水に着いている。肩にかけたカメラとレンズは海水に浸かっている。カメラに先ず目がいった。
   あ、そうだ、夫は 頭を打ったといっているがまともに話してるから大丈夫か。それより 額のはしっこと片鼻、頬からとひざが すりむけて血だらけ。でもホテルまでなんとか乗って帰れるという。ヤレヤレ。貸バイク屋のおじさん、びっくり仰天。私は バイクは道に置いてお いて歩いていてひっくり返ったからバイクは大丈夫。と日本語とジェスチャーで説明。バイクはいい。それより、すぐ医務室に行け と言っている。 それで薬局に立ち寄る。そこのおねいさん、「これはドクターに見せないと」と興奮して電話を。街からドクターが今すぐ往診してくれるので  部屋で待つように。大げさだ。きっと何針か縫う必要があるのか。まもなくして ドクターと薬局のおねいさんが部屋にやってきた。ドクターは全然 英語のわからない40位のおひげのセニョール。

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   まず傷口を洗いましょうと消毒薬を脱脂綿に。おねいさん、メードさんから ベッドに横たわった夫の足の下に敷くビニールの袋をもらってくる。なんだかきたらしい袋だ。幸い骨も折れておらず、 傷も縫うほどでもなさそう。きれいに傷口をふき取った後は なにやらプラスチックのビンに入ったものを塗る。 それは赤チン。最近 赤チンなどきいたことがないが、真っ赤のおでこに、赤い鼻、赤いま〜るいほっぺ。そしてすりむけたひざは 大きな絆創膏。 思わず噴出してしまった 消炎剤はアルゼンチン製。旅行保険が後日払ってくれるというけれど、いくらくらいか かるのだろう。そんなお金があるかドキドキ。往診代、かかった薬、しめて78ペソ(9000円位)それなら大丈夫。  ドクトルと通訳をしてくれた薬局のおねえさんにチップをはずむ。

   カメラとレンズはダメになったが、バイクで交通事故にあわないですんでほんとによかった。 不幸中の幸いである。今回も私は難を免れた。

   「第7日目、最終日」

   昨晩は 赤チン男とプールサイドのバーでショーを見ながら、知り合った友達と最後の夜を楽しく過ごす。

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   あっという間にもう帰る日がやってきた。

   飛行場へのバスは2時にくるので、丸午前中は時間がある。7時半ごろ起きた私は ベランダのテーブルに 何かを見つける。めがねをかけてよく見ると 1・5Lの水のペットボトルが2本。

   起きてきた夫に、「変なものがあるよ。なんだろう さわらないで 飲まないで おしっこかも」。うす茶色の液体だ。 誰かがいたずらで置いていったかな。二人でなぞのビンをながめていると、向こうからセキュリティのヤイレンと彼の仲間が “アミ〜〜ゴ” と走ってくる。 8時に勤務が終る前にさようならを言いにきてくれたのだ。

   なんとそれは ヤイレンからのプレゼント。そのあたりの特産 ハチミツだったのだ。ホテルのショップにもきれいな ビン入りが売っていて友達が買っていた。ハチミツが3L.

   胸がまたジ〜〜ンとした。

   彼らとはもう会えないかも知れない。彼らがキューバから出ることもできない。

   先回の旅で 出会ったキューバの友達に何か送ろうと思っても品物もまして現金もみんな没収されてしまう。 彼らからの手紙は託けた観光客を通じてヨーロッパやカナダ東部から受け取った。ヤイレンに残ったペソを渡したが、なんとも切ない出会いと別れであった。 心からあの笑顔のかわいい奥さんと子供達の幸せを祈った。

   忙しい便利な世の中から来た我々は、ほんとにシンプルな原始的とも思われる生活をしている人々の姿、心は太陽の ように温かく、あのラテンミュージックのようにはねている人々と会い、今回も幸せって 何なんだろうとつくづく思った旅であった。


3.編集後記

   第64号、如何でしたでしょうか? このメールマガジンについてのご注文・ご感想をお寄せ下さい。皆様が形作るマガジンです のでじっくり・真剣に(^v^)お聴きいたします。

   画像・コメントをお送りくださった田窪さん、ありがとうございました。

   英国のデジカメ・サイトDigital Photography ReviewでニコンのD300レビュー記事が掲載されました。

    Nikon D300 In-depth Review, Phil Askey, March 2008

   べた褒めです。\(^o^)/キヤノン頑張れ!!

   

   それでは皆さんお体を大切に!!


   より良いメールマガジンを作り上げようと思っておりますので、皆 様のご質問、ご意見、ご批判、お励まし、お待ちしております。どうぞメール・マガジン「デジカメワークス」 にふるって御投稿下さい。

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   それでは皆さんの力作、楽しみにしています。ごきげんよう!

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