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メールマガジン「デジカメワークス

Mail Magazine「Digicamworks

読者の皆様の写真及び記事を募集しております。 編集発行者までお寄せ下さい。
Please send your photos and articles to the editor/publisher.

第6号/N6

平成18年2月24日発行(February 24, 2006)

ホームページは/Home Page http://digicamworks.net/


既刊は/For past issues メールマガジン「デジカメワークス」の既刊


目次

目次クリックすると各作品へジャンプします
読者の投稿写真/Readers' Photos
お勧めウェブサイト「Beautiful China・桂林」 by Feng Jiang (フェン・ジャン)
デジカメ技術のおさらいレッスン・ 「特定ハイライト部を暗くする技法」
ちょっと面白いお話「3億円の写真・お葬式・三次元影像・ 原爆・Bird brain(鳥頭)」
編集後記

   

1. 読者の投稿写真


   読者の皆様の投稿写真を鑑賞する欄です。投稿写真はジャンルを問いません が、公序良俗に反するもの、プライバシーに反し肖像権に抵触するものはご遠慮下さい。投稿先は 神原幹郎です。

   デジタルイメージをモニター上で正しく見る際には、モニターが正しく補正 されていることが条件となります。補正にはそれなりのソフトウェア、機器が必要とされますが、それが無い場合、 最低限必要とされるのはモニターの明るさとコントラストを調整することです。下に示した画像を使い簡易補正さ れることをお薦めします。 明るさの補正は下の画像の特に最両端の白と黒が隣り合わせるものと区別できるように モニターを調節します。

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   新規投稿の作品


   金子 久隆さん(横浜市)、「春 匂い立つ」、2点

   作者コメント:「春の訪れを告げる清らかな梅の香に誘われて、三渓園 (横浜市)に出掛けました。咲き始めた梅の馥郁とした香りが ふくふくと漂い、すがすがしい自然のなかに 身を置いた。」

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   関連サイト

    横浜 三溪園

   編集者コメント:春までもう一歩!!五重塔のボケがいいですね。枝振りを 眺めていたらオリンピックのフィギャースケーターの姿を思い浮かべました。清楚な感じ!!


   大森 保武さん(美作市)、「牛窓、前島、西大寺花火、護摩供養」、6点

   作者コメント:「昨日,花火を撮りに行ってきました。
   21:00から始まる、花火だけではものたりないので、14:00家をでました 撮影場所 を確認し、日本のエーゲ海といわれる牛窓で、日本夕日百選の夕日が撮りたくてウロチョロしたのですが 肝心のお天気が芳しくなかったので、フェリーで5分の前島に行き何かを求めたのですが、なんとか2, 3点撮れました。花火はリベンジならず・・・でした(今日は安養寺にて柴燈大護摩供養を撮りました) とりとめのない写真送ります(取捨選択してください)。ではまた。」

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   関連サイト

    大森さんのホームページ

    西大寺会陽・会陽冬花火

    リゾート牛窓総合観光ポータルサイトmoo(ムー)

    安養寺の主な行事

   編集者コメント:大森さん、相変わらず精力的に取材をされています。 花火の「リベンジ」とは、昨年の西大寺冬花火が新しく買ったオリンパスE−300のデビューで、上手く撮れなかった と大森さんがぼやいていたことですね。(^v^)。


   大森 美津枝さん(美作市)、「水仙まつりと野島断層保存館」、13点

   作者コメント:「お世話になっております。
   16日、淡路島へ行き、水仙まつりと野島断層 保存館を見てきました 保存館 は被害現場の上に建てたものです。」

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   関連サイト

    淡路島の情報サイト 淡路島PORTAL

    野島断層保存館

   編集者コメント:大森 美津枝さんは大森 保武氏夫人、ご夫婦揃っての カメラ”狂い”です。(^v^)地元のカメラクラブで活躍をされています。

   大森ご夫妻、それから下に投稿されている大阪ちゃんの「カメラ”狂い”」 ぶりはここをご覧下さい。


   今井 保子さん(美作市)、「淡路島の水仙」、3点

   作者コメント:「写真サークルで淡路島へ行って来ました。水仙 を撮りましたので、送ります。宜しくお願いします。」

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   関連サイト

    水仙(すいせん)・Narcissus

   編集者コメント:今井 保子さんも大森さんのご親戚で、やはり カメラクラブで活躍されている方です。これからもどしどしご投稿下さいます様に!!(^v^)


   金子 久隆さん(横浜市)、「早春の息吹」、2点

   作者コメント:「冷たい風がようようぬるんで、かたく閉じていたねこ やなぎがふるりとほころんでいました。春を告げる自然の息吹きに心がほかほかと和みます。」

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   関連サイト

    ネコヤナギ・薬効・解熱鎮痛

   編集者コメント:ソフトに仕上げてネコヤナギのフワフワという感じを 表現しています。金子さんの作品はここ数年拝見しておりますがバックの処理がすばらしいですね!!


   大森 保武さん(美作市)、「夕暮れ・牛窓、前島」、7点

   作者コメント:「日本夕日百選の夕日が撮りたくてウロチョロしたのですが 肝心のお天気が芳しくなかったので、フェリーで5分の前島に行き何かを求めたのですが、なんとか2, 3点撮れました。」

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牛窓を出港

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前島防波堤から

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以下、前島展望台 (波止場から3.5kmのところ)

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   関連サイト

    備前・牛窓・日生のいい宿・ホテル見ーつけた

   編集者コメント:このあたりは日本のエーゲ海といわれるそうです。 美しい夕暮れですね!


   たぬきさん(加古川)、「コハクチョウ」、6点

   作者コメント:「週末デジカメマンにとっては、このところ天候に 恵まれず、ストレス気味ですが、2/19PM曇天の中、近くの池のコハクチョウを撮ってきました。
   北帰行が近いのでしょうか?結構飛んでくれました。」

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   関連サイト

    できごとパック=コハクチョウ北帰行・2006 信濃毎日新聞

   編集者コメント:いつもすばらしい作品、ありがとうございます。もう少しで これらの鳥たちも行ってしまうのですね。時が廻り、季節は変わります。


   大阪ちゃん(大阪市)、「大阪城梅林」、5点

   作者コメント:「昨日(22日)大阪城の梅林へ行ってきました。
   まだ一部しか咲いていないとの情報でしたので、ゆっくりデジカメ出来ると思っていた のですが、なんのなんの、高齢者のカメラマンやカメラグループの人達でごった返していて驚きました。いか に高齢者の方がカメラを楽しんでいるかですね。全体の咲き具合としてはまだ咲きはじめといったところで、 見ごろは3月上〜中旬でしょうか。」

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   関連サイト

    大阪城梅林・梅だより

   編集者コメント:梅は被写体としては難しいものですね。桜の ように木全体や枝ぶりを撮っても様にならないのでどうしても背景に何か必要となります。個々の梅を撮る時は バックの処理の良し悪しが作品の出来不出来を左右します。大阪ちゃんの作品はうまいですね!!!


   

2. お勧めウェブサイト「Beautiful China・桂林」 by Feng Jiang (フェン・ジャン)


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©Feng Jiang

   本欄でご紹介する「桂林」の作品は英国ヨーク大学の経済学部 に勤めるFeng Jiang(フェン・ジャン)氏の アルバムです。

   Feng Jiang(フェン・ジャン)氏はヨーク大学で想像するに数学で博士号 をとった人物のようですが、現在はその数学を経済学に応用する分野で活躍しています。

    ヨーク大学のウェブサイト・フェン・ジャンをご覧下さい。

   24点ある作品の中にはフレームが正方形のものもあり、銀塩から起こした デジタル画像でしょうか、かなり色の飽和があり派手な色彩です。ベルビア?(^v^)

   棚田、御馴染みの山並み、人々の生活、農漁業の様子、などが美しく描写 されています。心和むアルバムです。是非ご覧下さい。

    アルバム「beautiful China・桂林」をクリック!!




   

3. デジカメ技術のおさらいレッスン・ 「特定ハイライト部を暗くする技法」


   この欄では皆様の培ったデジカメテクニックをおさらいするコーナーです。

   今回は特定ハイライト部を暗くするレタッチの方法をおさらいします。

   読者の黒崎 亨さん(横浜市)から次のようなご質問がありました。

   「僕の掲載した梅と建物は改めて見ると建物の屋根の部分が白く目立ちす ぎる感がします。レタッチで屋根の部分だけ少し暗くしようとしたのですが、私の技術では出来ませんでした。 先にお送りしたRAW原画で、神原さんの技術でレタッチしてみていただけますか?」

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「三渓園にて」・黒崎 亨氏撮影

   恐らく多くの写真家諸氏は「最初から屋根のハイライトを避けて撮らんか!」、 などと仰るのではないかと思いますが(^v^)、デジカメはダイナミックレンジの問題でどうしても白とび、黒つぶれ が出やすいのです。フォトショップの最新版のCS2ではこの問題に対する解答としてHDR(ハイ・ダイナミック・ レンジ)という機能を組み込み、フレーム内の各々の被写体に露光を合わせて撮った複数枚のイメージを自動的に 組み合わせて、広い範囲の明るさを網羅した一枚のイメージにすることが出来ます。今回のおさらいレッスンでは 修正部がはっきり決まっているので比較的簡単に手動で修正が出来ます。


   技法1.

   屋根の部分を「選択」と「焼き込み」のツールを使ってレタッチを試みました。 使ったソフトはペイント・ショップ・プロとフォトショップです。エレメントでも同じことが出来ます。


写真1.選択のツールからマジックウォンドを選びます。これで 画像での明るさの違いを利用してマジックウォンドでクリックした部分と同じような部分を選ぶことが出来ます。


写真2.フォトショップのマジックウォンドです。ペイント・ ショップ・プロと違い最初からツール・パレットに表示されています。


写真3.明るさの違いの許容度・程度はこの場合”77”を選びました。 クリックして選択。選択範囲が望みのものでなかったら数値を色々変えてみてトライします。選択された範囲 が点線で囲まれて示されます。

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写真4.次に「焼き込み」のツールを選びます。


写真5.フォトショップの「焼き込み」も「覆い焼き」のアイコンを 右ボタンでクリックしてから選びます。上から覆い焼き、焼き込み、スポンジ、というツールが並んでいます。これら を左ボタンで選びます。

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写真6.瓦の角度にあわせて覆い焼きを左上から 右下に施してゆきます。


写真7。上記の選択でもれた部分を同じようにマジックウォンド で「選択」、「焼き込み」をします。


写真8。名前を付けて保存します。


写真9。出来上がった写真です。「焼き込み」の範囲 を比較的小さめにして重なり合う部分の多少で濃淡が出来ますが、うまく「焼き込み」を施すと屋根の瓦の流れが再現できます。 上の例はあまり上手ではないですね。(-_-;)


写真10。マジックウォンドの大きさを選択部分より大きく すると、、。


写真11。出来上がった写真です。屋根全体に 均一の「焼き込み」効果が見られます。結果としては下記に述べる技法での効果と同等な結果が得られます。


   技法2.

   「焼き込み」を使わず選択部の「明るさ・コントラスト」を下げることで選択された 部分を均一に暗くしてゆく方法を下記に述べます。フォトショップを例に使いました。


写真1.マジックウォンドを選びます。


写真2.「マジックウォンド」でレタッチ部分を選びます。 レタッチの中途の写真ですが、右側の小さな部分を選びました。このように丹念に部分部分をレタッチしてゆきます。


写真3.イメージ>調整>明るさ・コントラスト、と 選んでゆきます。


写真4。写真3で選んだ部分の明るさとコントラスト を下げます。全体を見ながら適当な値を選びます。


写真5。出来上がった写真です。

   如何ですか?簡単ですね。レタッチソフトは怖がらずに兎に角試してみることが 肝要です。(^v^)




   

4.ちょっと面白いお話「3億円の写真・お葬式・三次元影像・ 原爆・Bird brain(鳥頭)」


   最近読んだり見たりした面白いお話をご紹介します。


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    The Pond-Moonlight (Long Island, New York, in 1904)をご覧下さい。

    E・スタイケンの写真、史上最高の3億円で落札。「1906年にスタイケンのエージェントだった、アルフレッド・ス ティーグリッツにより当時としてはかなりの高額の75ドルでコレクターに売られたそうです。作品来歴が良いことが高値 落札につながったと思われます。また本作は、スタイケンによるピクトリアル(絵画調)写真の最高傑作といわれ、 プラ チナのベースにgum bichromate printという顔料を使用してイメージを作る手法を 繰り返し行うという、非常に高い技術 力を要する手間のかかった大判作品(41X50.8cm) であった点も高い評価の背景と考えられています。」と Art Photo Site, エドワード・スタイケン に書いてあります


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©Reuter

    Japan's camera phone craze spreads to funerals・ロイター電をご覧下さい。お葬式で送られる者の最期の姿を 撮る携帯デジカメ気違いの日本人の記事です。(^v^)

   毎日新聞の記事が元になっているようですが、「死者に対する敬意が無い」という 葬儀屋さん、「いや、使者に対する強い繋がりを保とうとする気持ちの表れだ」という社会評論家。日本人のカメラ好き を揶揄していますね!!


s-3D.jpg 空中に浮かび上がる3次元(3D)映像産業技術総合研究所(光技術研究部門)プレスリリースをご覧下さい。

   「本装置は集光レーザー光で焦点近傍の空気をプラズマ化し発光させるものであり、 レーザー光の焦点位置を3次元空間中に自由に制御することで空中(3次元空間)に実像としてのドットアレイからなる 3次元映像の表示を実現したものである。」とあります。重装備です。(^v^)


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    Photos of the First Few Microseconds of an Atomic Blast、原子爆弾が爆発した直後の画像、シャッタースピード は1兆分の1!!!

   不気味です。


"A Bird Story from CyberspaceーChange is in the Air!"をご覧下さい。下に写真と意訳を載せました。

   「鳥頭(bird brain)」の話です!!

   "Change is in the Air!" 「お釣は空中に」(「変化の兆しが」という意味もあり)


   Bill owns a company that manufactures and installs car wash systems. (Magic Wand Car Wash Systems, just in case you want to buy one.) Bill's company installed a car wash system in Frederick, Md. Now, understand that these are complete systems, including the money machines.
   The problem started when the new owner complained to Bill that he was losing significant amounts of money from his coin machines each week. He went as far as to accuse Bill's employees of having a key to the boxes and ripping him off. Bill just couldn't believe that his people would do that, so they setup a camera to catch the thief in action. Well, they did catch him on film!



   「ビルは洗車システムの製造と販売をする会社を経営している。 (もし買いたいと思う方へ。マジック・ウォンド・カー・ウォッシュ・システムという会社です。)ビルの会社 はマリーランド州フレデリックの町に洗車システムを据え付けた。これは一貫システムで集金装置も含むものだ。

   洗車装置のオーナーがビルに、毎週かなりの額のコインが集金装置から無くなっている、と 文句を付けたことから問題が起こった。オーナーはビルの会社の従業員が集金箱の鍵を持っていて盗んでいる、 とまで言ってビルを責め立てた。ビルは自分の部下がそんなことをするとは信じられず、泥棒の現場を押さえる 為にカメラを据え付けた。さて、泥棒は見事にフィルムに収められたのだ。



   

   That's a bird sitting on the change slot of the machine.  The bird had to go down into the machine, and back up inside to get to the money! That's three quarters he has in his beak! Another amazing thing is that it was not just one bird -- there were several working together.
    Once they identified the thieves, they found over $4000 in quarters on the roof of the car wash and more under a nearby tree.



   (写真の説明))釣銭口に止まっている鳥。鳥が釣銭口から潜って機械の 中に入りお金を取るために機械の中で上に移動するのだ!!嘴には25セントコインが3枚!驚いたことに これをするのは一羽だけでなく3,4羽が組んでやっているのだ。
   泥棒の正体が判ってから、洗車機の屋根の上から4000ドルの25セントコインを、 更に付近の木の下からもコインを見つけた。



   (付け足し)The phrase "bird brain" is associated with being dumb. Not these birds!!

   「鳥頭」という表現はおバカであることと関連しているが、 この鳥たちには当てはまらない!!

   写真の鳥は「ヨーロッパムクドリ」で北米ではありふれた鳥です。 この鳥の特徴は光る物が大好きだということです。(^v^)



5.編集後記

   第6号、如何でしたでしょうか?このメールマガジンについての ご注文・ご感想をお寄せ下さい。皆様が形作るマガジンですのでじっくり・真剣に(^v^)お聴きいたします。

   写真投稿をされた読者の皆さん、そして質問提供・画像提供された黒崎さん、 どうもありがとうございました。

   今まで「次号予告」を載せてまいりましたが当たったためしがないので( 宝くじみたいですね)(-_-;)、本号から省略をいたします。発行日も内容についてもお楽しみに。最低限お約束出来る ことは月2回以上は発行するということです。よろしくお願いいたします。

    コダック、富士フイルム、コニカミノルタの3社が新時代のデジタル画像管理規格「EVERPLAY*1」を発表し、 無償ライセンスを開始をご覧下さい。「デジタル画像を将来にわたって世代を超えて楽しみたいというユーザーの ご要望にお応えするために」という目標を持って策定された規格で、「大切な写真画像データを将来にわたり楽しめ る仕組みを提供し、デジタル画像の管理におけるお客様のニーズを解決することを目指しております」。 具体的な内容については筆者も勉強したいと思っています。

    ニコン、オリンパス、ペンタックスがIMAGELINKシステム搭載機発表 をご覧下さい。イメージ・リンクはコダック のプリントシステムで (ImageLink print systemを参照)、 IMAGELINK対応機では、コダックのEASYSHAREプリンタドックにより簡単にホームプリントが可能となるシステムです。

   キヤノンは20D後継機として 30Dを発表しましたが、世界中のデジカメ ファンが集う のキヤノン愛好家の書き込みを読むと、ニコンのD200の対抗馬を期待していたファンはかなり失望落胆したようです。 (-_-;)。但し、いやもっとスゴイ機種が発表されるのだ、と諦めないファンもいます。(^v^)ペンタックスはデジ一眼 の新製品を発表しました。有効画素数 1000万画素、2006年秋頃に発売予定、とのこと。

   お隣の国韓国のサムスンはペンタックスの技術提供で、先にデジタル一眼の GX-1Sを発表しましたが、 今回第2弾として GX-1Lを発表。 マウントはペンタックスのKAF2, KAF, KAマウント対応ですが、レンズ付で発売されるものは両者とも シュナイダーのD-XENONレンズが抱き合わせ。契約上ペンタックスが使えないのでしょうか(サムスンは昔から シュナイダーレンズを使用)。サムスンデジカメは低価格で筆者の住む町でもよく売られています。

   それでは皆さんお体を大切に!!


   クラブ「デジカメワークス」は会員同士が楽しいおしゃべりをする場です。 クラブへのご参加は神原幹郎までご連絡下さい。 会員の唯一の特典(^v^)である会員番号を発行し、ユーザーネーム・パスワードをお知らせいたします。

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   より良いメールマガジンを作り上げようと思っておりますので、皆 様のご質問、ご意見、ご批判、お励まし、お待ちしております。どうぞメール・マガジン「デジカメワークス」 にふるって御投稿下さい。

   メール・マガジン「デジカメワークス」の配信は まぐまぐのこのページでご登録いただけます。

   メール・マガジン「デジカメワークス」は発行責任者、神原幹郎、のウェブ・サイト http://digicamworks.net/でご覧いただけます。

   これまでの既刊は:
第1号・平成18年01月15日発行
第2号・平成18年01月20日発行
第3号・平成18年01月29日発行
第4号・平成18年02月06日発行
第5号・平成18年02月16日発行
です。

それでは皆さんの力作、楽しみにしています。ごきげんよう!
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Ansel Photo: 今治城

   お気に入りリンク:

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発行責任者:神原幹郎