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メールマガジン「デジカメワークス

Mail Magazine「Digicamworks

読者の皆様の写真及び記事を募集しております。 編集発行者までお寄せ下さい。
Please send your photos and articles to the editor/publisher.

第5号/N5

平成18年2月16日発行(February 16, 2006)

ホームページは/Home Page http://digicamworks.net/


既刊は/For past issues メールマガジン「デジカメワークス」の既刊


目次

目次クリックすると各作品へジャンプします
読者の投稿写真/Readers' Photos
連載・「”AQ 活性の魔術”の背景を語る」第四話 by 笠井 喜世先生
「私と心」
次号予告
編集後記

   

1. 読者の投稿写真


   読者の皆様の投稿写真を鑑賞する欄です。投稿写真はジャンルを問いません が、公序良俗に反するもの、プライバシーに反し肖像権に抵触するものはご遠慮下さい。投稿先は 神原幹郎です。


   新規投稿の作品


   みーちゃん(枚方市)、「12月のチボリ」、5点

   作者コメント:「岡山入りしたチボリの写真一部です。 Xmas前だったので〜・・ダンスショーしてましたヨ。(注:みーちゃんは四国から岡山を回る旅行をしました。)」

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チボリ踊りとXmasサンタ

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デンマークの綺麗な建物

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デンマーク建物2

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園内噴水の形

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玄関入った側のバスの運転士さん

   関連サイト

    ようこそチボリ公園へ

    倉敷チボリ公園紹介サイト「TIVOLI HELP !」

   編集者コメント:サンタの赤い服を見たら、ついこの間のクリスマスだったのに 昔の事のように感じます。みーちゃんの四国の旅は台東区の木村さんが発行している「デジカメ作品交歓会」に 出ています。454号455号456号


   笠原 裕二プロ(岐阜市)、「雪の日」、1点

   作者コメント:「雪の日は、普段の景色ががらりと変わってしまう。普段なん てことのない景色も、もろもろの写真的でない要素が雪で覆い隠されるためだろうか。しかし、雪はまた、撮りにく いものだ。普通に撮るとアンダーになって雪がグレーに写ってしまう。また、+補正をかけすぎると、真っ白に雪の トーンが飛んでしまう。うまくバランスをとるのが難しいのだ。デジタルは後でレタッチができるので、気持ちアン ダー目にして雪の上の微妙なトーンを極力残すようにして、後のレベル補正で、明るく補正してみた。」

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   関連サイト

    笠原プロのホームページ

    笠原プロのメルマガ「写真徒然日記」申し込み

    笠原プロのメルマガ「」申し込み

   編集者コメント:おっしゃるとおりで雪景色の適正露出を得るのにははなかな か苦労します。

   「+補正をかける」という笠井プロのお話ですが、初心者の方にはどうして 白い雪に+補正をかければいけないの?むしろ逆では?と思われることでしょう。露出補正についてのお勉強は:
ニコン・ステップアップ写真塾・第6回「露出補正ってなに?」をご覧下さい。


   大森 保武さん(美作市)、「本妙寺水行」、10点

   作者コメント:「今日、美作市海田の本妙寺で、100日の大荒行を終えた13名の 行僧による水行が行われました。
   写真送ります。ではまた。」

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   関連サイト

    大森さんのホームページ

    日蓮宗ポータルウェブサイト

   編集者コメント:ウェブサーチで「本妙寺水行(ほんみょうじすいぎょう)」を 捜すと、全国各地に「本妙寺」があり、「水行」も色々な所で行われているようです。上掲の関連サイトによると:    「荒行(あらぎょう)は、毎年厳冬の11月1日から2月10日までの100日間、加行(けぎょう)を願い 出た僧侶が特別に行う厳しくつらい激寒期の修行で、これを成満(じょうまん)すると修法師(しゅほっし)と認められ ます。1日7回の水行(すいぎょう)を行い、心身を清め行を深めます。期間中、俗世との連絡は一切断たれ、午前3時 から真夜中まで法華経読誦(どくじゅ)と水行に専心します。」ということで、大変な修行です。


   笠原 裕二プロ(岐阜市)、「出店」、3点

   作者コメント:各作品に付記。

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「最近、世の中の人間が軟弱になってきている中、ときどき、 こういう骨のありそうな出店の親父さんがいるとうれしくなってしまう。弘法様の縁日での出店の瀬戸物屋で、お 店を若いお兄さんにいろいろ指示を出しながら仕切っている大将を発見。いまどき、こういった人物は少ない。頑 固一徹のこの道一筋といった風情が妙にうれしかった。」

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「出店の醍醐味は、 なんと言っても客とのやり取り、なにかいいデモノでもある?という客に黙 って商品を見せている。こういった人情味のあふれる一場面は、なんだか、山田洋次監督の寅さんシリーズの一場 面を見ているようで楽しい。もちろん、瀬戸物好きの私も、この後、しっかりお店の商品をチェックしました。」

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「これは、射的の屋台で 撮影したもの、子供は、取って置きの小遣いをはたいて射的に挑戦する。 その子供に、屋台のやさしそうな大将が「おまけだよ」とコルクの弾を1個サービス。いい光景です。これだからス ナップショットは楽しい。風景や、ポートレートやいろいろなジャンルが写真にはありますが、スナップを撮って いると、フナに始まりフナに終わるということわざをなんとなく思い出すのです。それはともかく、スナップは楽 しい。」

   関連サイト

    男はつらいよ・寅さんの世界

   編集者コメント:条件反射で”寅さん”と聞くとなんだか胸がつまってきます。(^v^) こうした出店にだんだん無くなってゆく古くゆかしい日本があるのですね。


   松重 輝夫さん(春日部市)、「月 光」、1点

   作者コメント:「コンテスト用に作った作品投稿します。
   どうぞよろしく。」

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   関連サイト

    松重さんのブログ・ぶらりデジカメ散歩

    個展「カメラで描いた 北条の羅漢さん」by 松重 輝夫

   編集者コメント:この技法は誰も真似の出来ないものです。登場人物(お地蔵さんで しょうか)が手にしているものは何でしょう。明るい青で不思議な透明感すら感じられますね!


   たぬきさん(加古川)、「SL北びわこ号」、3点

   作者コメント:「2/12(日)湖北を走る、蒸気機関車(北びわこ号)を 撮ってきました。
   米原駅―木の本駅間を午前1回、午後1回の運転で、AMは青空に恵まれましたが、PMは時々雪の 降る中での撮影となりました。」

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   関連サイト

    SL北びわこ情報

   編集者コメント:C56はC12を基にして昭和10年から14年の間に160両 (一説では17年まで164両)が 製造されました。C12(タンク機)というのは従来の線路規格、甲、乙、丙、の丙より更に軸重や最高速度が低い簡易規 格用に作られたものでしたが、運用距離の長い路線の為にテンダ機(石炭と水を積んだ付属車両)版にしたものがC56です。 テンダ機の切り込みはバック運転を可能にする為です。 筆者はC56の最後の仕事場、小海線野辺山駅で現役のC56を見たことがあります。たぬきさんの作品では北陸線という (想像するに)甲種規格路線を長い牽引車両を従えて堂々と走っていますね!!


   大森 保武さん(美作市)、「真木(しんぎ)の争奪戦」、8点

   作者コメント:「昨日の「水行」の後、場所を安養寺に変え、幼稚園 児・保育園児、小学1年生、2年生、3年生、4年生、5年生、6年生と7クラスで真木(しんぎ)の争奪戦があり ました 父兄にも熱が入ってました 送ります。(先日淡路島の水仙のお話しましたが、16日に変更になり ました。写真の順序は学年順と大きな声を出していたお母さんです)
   ではまた。」

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   関連サイト

    安養寺(あんようじ)裸祭り/会陽(えよう)

    私本 芦屋の浜のつれづれ草

   編集者コメント:会陽というのは裸祭りのことだと初めて知りました。(-_-;) 安養寺会陽は有名な西大寺絵陽に匹敵する規模だったそうです(上掲リンク)。


   たぬきさん(加古川)、「ひしくい&コハクチョウ」、4点

   作者コメント:「2/11、湖北はあいにくの曇り空でしたが、夕方薄日が射し、 逆光の中の白鳥と、ひしくいの写真です。」

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ひしくい

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ひしくい

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コハクチョウ

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コハクチョウ

   関連サイト

    菱喰(ひしくい)・ガンカモ目ガンカモ科

    ハクチョウの生活・種類

   編集者コメント:またまた見事な作品ですね!!菱を食べるとはよっぽど 頑丈な口を持っているのでしょう。黄金色のバックに舞う白鳥の姿、すばらしいです!!


   昭子さん(港区、東京都)、「2006東京国際マラソン」、4点

   作者コメント:「こちらは少し春めいてきました。転居の準備や確定申 告、身内の見舞いなどで時間が飛ぶように過ぎてゆきます。写真を撮る時間が極端に減って、ストレスが溜ま ってきていますが、あるメル友に「進むことより止まることの方が難しい。休んでいると見えてくるものもあ るはず」と言われて、気を取り直しています。

   そんな中、昨日は我が家の前の一国で「2006東京国際マラソン」が あり、久しぶりに撮影を楽しみました(^_-)。いつでも結構です、掲載していただけると良い記念になると思い ます(今後は撮るチャンスがないですから)。5枚目は流し撮りなのですが、カメラがちょっと傾いてしまいま した(-_-メ)。それでは、、、お昭@トビモノ諦め、走りモノに鞍替え。」

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   関連サイト

    2006東京国際マラソン

    昭子さんのブログ

   編集者コメント:上掲のリンクによると、1位のアンベッセ・トロッサ のタイムは2:08:58、最終114位の福永 道隆は2:40:48、わずか32分の違いです。この間に112名の 選手がいるわけで、プロの世界というものはこんな厳しい世界だな〜と思いました。流し鳥、いいですね〜。 傾きは気になりません!!(^v^)


   大阪ちゃん(大阪市)、「京都御苑」、5点

   作者コメント:「寒い日が続いておりますが、お変わりありませんか。また写真 5枚投稿させて頂きます。
   昨日、姪っ子の結婚式が京都御所蛤御門の向かいのホテルでありました。少し時間があったので京 都御苑に寄ってきました。この日は大変寒くて早々に引き上げてきました。姪っ子の旦那(新郎)が紫野高校出身と聞 いて、織姫さん達の後輩にあたるとは驚きでした。今後ともよろしく。」

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京都御苑から大文字

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御苑の松林

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御所の建礼門

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御所の清所門(せいしょもん)

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清水谷家の椋(むくのき)

   関連サイト

    宮内庁参観案内:施設情報:京都御所

    ムクノキ Aphananthe aspera (ニレ科 ムクノキ属)

   編集者コメント:京都御苑は端正なたたずまいだといつも思います。一面に砂利を敷 き詰めているので味気ない感じすらします。建礼門は天皇と国賓しか使えない門だそうですが、清所門は一般公開の際には 下々の者に使われていますね。(^v^)紫野高校出身者カウント数:5になりました(きまま亭、山田プロ、福井氏、 織姫、新郎)!!




   

2. 連載・「”AQ 活性の魔術”の背景を語る」by 笠井 喜世先生


   はじめに

   

   創刊号から連載で、神奈川県二宮町の笠井喜世(かさいよしつぐ)先生とAQ研究室 が著した本、「活性の魔術」(MOKU出版株式会社)が誕生した経緯や裏話をお寄せ頂いております。

   「”活性の魔術”は「夫婦、親子、上司と部下、先生と生徒、学校と家庭……、そして オトコとオンナまで。現代日本に蔓延する関係不全の正体と、それを乗り越える方法を伝授。」する本です。極めて人間関係が 困難な現場(教育現場)での具体的、驚異的な効果は先生のウェブページにありますのでお読み下さい。

    テトラS+1 公式ホームページ
   笠井喜世先生のブログ
   テトラSのシステム、考え方、 教育への考え方、資料、実践校とそのメッセージ
    MOKU出版株式会社ページ・購入方法
   テトラS・感性のページ・こころよ開け デジカメと無縁ではありません!!(^v^)

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「活性の魔術」(MOKU出版株式会社)




「”AQ 活性の魔術”の背景を語る」第四話

「私と心」

by 笠井 喜世先生

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   さて、ここから教育へ世界に足を踏み入れたのです。

   前にもちょっと触れましたが、私が企業をリタイヤしたのは46歳の時でした。 連日のハードな業務がたたって腹痛が起き、血尿が出はじめたのです。その腹痛は下腹部をキリで刺されるような痛み でした。尿管結石の症状と酷似していたので、レントゲンやらエコーやらで連日検査を受けましたが、あるべきはずの 石が見つからなかったのです。

   びろうな話で申し訳ありませんが、ついには陰茎からファイバースコープを差し 込まれて膀胱や尿管までも覗かれました。いや〜、その検査の痛いこと!「基本的人権の侵害だ」と心の中で叫びまし たよ。この検査の映像を思い出すだけで、まるで人間扱いではないと今でも思うのです。

   そうした検査の結果は「ストレスによる神経的な作用」というわかりにくい診断 で、「今の仕事を止めなければ直らない。無理をおせば死ぬでしょう」と念を押されたのです。

   ずいぶん考えましたし、会社からも慰留されました。だが、ここで大学を卒業し て以来走り続けてきた「企業人」という生き方を止めることになったのです。

   しかし、ストレスというものは仕事を止めたとたんに意外に簡単になくなってい くものです。健康そのものの身体に戻るにはそう多くの時間はかかりませんでした。そのなによりの薬は「仕事がない」 という快感だったのかもしれません。

   まあ、約1年は今まで頑張ってきたご褒美にと、田舎で釣りに興じ、温泉に浸った りカメラをいじったりしていましたが、この生活はすぐにやりきれなくなってしまいました。朝起きても出社という縛り がないことをはじめは喜んでいましたが、やがて次第に虚しくなってきたのです。

   目標のなくなった生活ほどつまらないものはありません。まして働き盛りの年齢で すから、何か仕事をしていないと気持ちが落ち着かなくなるのです。

   それまでは「休み」というものにどれほど憧れていたことでしょう。家族もおりま したし、家族サービスもしなければならない。趣味の写真も楽しみたい。あれこれと休みへの憧れを持っていたものです。

   何気ないことに見えるものですが、このような気持ちで人に接することが出来るか 出来ないかは大きな差になります。

   だがカメラも、寸暇を割いて撮るから楽しいもので、プロカメラマンでない限りは 、すぐに飽きてしまいます。当時のマミヤプレスやニコンFなどを買い込んで、ポジフィルムを大量に持って、辺りを徘 徊しましたがやがてこれも壁に突き当たりました。カメラセンスのないことに気づかされたのです。

   当時のポジフィルムは今でも劣化することなく整理されていますが、今見ると捨て がたいものもありますが、飽きっぽいのか毎日カメラをぶら下げて歩くことがつまらなくなっていたのです。

   「これでは今度はノイローゼになってしまう………」と考え始めた頃でし た。むかしの仲間と飲んでいたときに、教育学部卒業の私の仲間から「遊んでいてももったいないから、高校の講師をや れ」という誘いがあったのです。

   妙な話になりますが、それは修行をする気持ちで毎日の自分を律する以外方法が ないと考えました。

   もちろん、年齢的に正式採用の道は閉ざされていましたから、臨時雇いです。 その時は、今考えると本当に申し訳ないのですが「これは暇つぶしになりそうだ」と考えて、その話を引き受けたのです。

   話のあった高校は県内に一校だけしかない水産高校でした。海の男が集まってい るので荒くれたちが揃っている、という話を聞きましたが建設関係の現場で荒くれ男たちと向き合ってきた経歴があり ましたので、それは気になりませんでした。

   ところが、そのころの私の固定観念の中の教育とは「生徒はきちんと授業を聞く もので、教師はその生徒にバカにされないような内容の授業をすればよい」というくらいの単純なものでした。しかし、 しかし、その高校の門をくぐったとたんに、教育の世界のたいへんな非常識に直面することになったのです。


   さあ笠井先生、教育現場に乗り込んできました!次回のお話楽しみですね!!

   

   


3.次号予告

記事 by
読者の投稿写真 読者の皆様
おすすめフリーソフト 神原 幹郎
デジカメ技術のおさらいレッスン 神原 幹郎
次号予告 神原 幹郎
編集後記 神原 幹郎

   発行予定日ですが、、、予定は未定とします。(^v^)内容も 変更の確率が高いです。でもご期待下さい!!



4.編集後記

   第5号、如何でしたでしょうか?今回は編集長手抜き・楽チンをしました。(-_-;) このメールマガジンについてのご注文・ご感想をお寄せ下さい。皆様が形作るマガジンですのでじっくり・ 真剣に(^v^)お聴きいたします。

   寄稿された笠井 喜世先生、写真投稿をされた読者の皆さん どうもありがとうございました。

    ニコン・米国 Nik Software, Inc. との業務提携によりデジタルカメラ用ソフトウェアビジネスを強化をご覧下さい。

   Nik Software, Inc.は北米のデジタル界では著名な会社です。画像の仕上げを完璧にして 弱点をカバーするという企業戦略ともとれますが、、、。少し辛辣か(-_-;)

    ニコンD200・よくあるお問い合わせをご覧下さい。

   遅きに失したという感がありますが、、、、。D200は未だにカナダには入荷 されていないようです(オーストラリアでも同様)、アメリカの量販店はようやく出荷をはじめたようです(11月予約分)。 しばらく生産停止だったのでしょうね。筆者の考えではD200sが意外と早く出てくるのではないかと思います。これは期待できそうです。 が、それまでの間キヤノンの逆襲に是非耐えて欲しいですね。(^v^)

   PMAを前にしてデジカメ界意外とし〜んとしています。

   ようやく日本も温かくなったそうで、梅の便りも聞かれることでしょう。次号の作品は 梅尽くしだったりして、、。(^v^)よろしくお願いいたします。m(__)m

   それでは皆さんお体を大切に!!


   クラブ「デジカメワークス」は会員同士が楽しいおしゃべりをする場です。 クラブへのご参加は神原幹郎までご連絡下さい。 会員の唯一の特典(^v^)である会員番号を発行し、ユーザーネーム・パスワードをお知らせいたします。

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   より良いメールマガジンを作り上げようと思っておりますので、皆 様のご質問、ご意見、ご批判、お励まし、お待ちしております。どうぞメール・マガジン「デジカメワークス」 にふるって御投稿下さい。

   メール・マガジン「デジカメワークス」の配信は まぐまぐのこのページでご登録いただけます。

   メール・マガジン「デジカメワークス」は発行責任者、神原幹郎、のウェブ・サイト http://digicamworks.net/でご覧いただけます。

   これまでの既刊は:
第1号・平成18年01月15日発行
第2号・平成18年01月20日発行
第3号・平成18年01月29日発行
第4号・平成18年02月06日発行
です。

それでは皆さんの力作、楽しみにしています。ごきげんよう!

Ansel Photo: Ice


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発行責任者:神原幹郎