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メールマガジン「デジカメワークス

Mail Magazine「Digicamworks

第60号/N 60

平成20年01月27日発行(Jan 27, 2008)

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http://digicamworks.net/

12月のホームページへの訪問総数: 7039

The number of visits to the Digicamworks Home Page in December : 7039

既刊は/For past issues メールマガジン「デジカメワークス」の既刊


目次

目次   
新年の御挨拶と新春当世故事付け辞典
読者の投稿写真/Readers' Photos
編集後記

   

1. 新年の御挨拶と新春当世故事付け辞典


   読者の皆さま、遅ればせながら新年あけましておめでとう御座います。

   本年もよろしくお願い申し上げます。

   本年は政治経済両面で世界的な破綻が予想されますが、考えようによっては これは世直しの第一歩だと思い落ち着いて見守るのが肝要と思います。

   デジカメワークスも淡々と続ける所存でありますので、旧来と変わらず皆様の お引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。


   さて今年もパステル画家小林めいきさん(横浜市)より「新春当世故事付け辞典」 をお送りいただいておりますので御紹介いたします(前回はデジカメワークス・ホームページにて御紹介しました)。

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©小林めいき

平成二十年版「新春当世故事付け辞典」

   「食貧コンクール」

   食品の安全性がテーマ。偽食、期限切れ、老舗倒れなどの部門がある。 (不二家、ミートホープ、白い恋人、地鶏、赤福、吉兆などがチャンピオンに決定。特別賞にはナントカ還元水と段ボール肉マンが選ばれました)

   「ノー相撲キング」

   ある横綱に対する禁援スローガン。 (大相撲界も不祥事続出ですっかりフンドシが弛んでしまった様です)

   「駅前留年」

   突然教室を失った先生や生徒が駅前でジッと立ち尽すこと。 (NOVAは駅前留学の夢やぶれて退学処分になった様です)

   「年金術」

   錬金術のノウハウを逆応用したマヤカシのカネ集めのこと。 (社保庁は密かに名前を八百長と変えて、消えた50000000件の年金記録捜しに専念する様ですが・・・)

   「大連立方程式」

   (x+y)(自民+民主)= ?(^_^;)? (ネジレ国会の打開策として編み出された数式ですが、答えが出る前にますますよじれてしまった様です)

   「皮膚は百薬の長」

   皮膚細胞が難病治療の特効薬に変身すること。 (京大の中山教授チームが顔の皮膚から医療革命とも言える「万能細胞」を作り出すことに成功! 早くもノーベル賞の呼び声もありますが、実用化はまだ先の様ですので、 今年もまずは健康第一でお過ごし下さい)2008.1.1

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©小林めいき

   関連サイト

    小林めいきパステル美術館

   

   編集者コメント:小林めいきさん、ありがとうございました。ウィットに富んだ故事付け辞典、 また来年も楽しみにしております。\(^o^)/

   


   

2. 読者の投稿写真


   読者の皆様の投稿写真を鑑賞する欄です。投稿写真はジャンルを問いません が、公序良俗に反するもの、プライバシーに反し肖像権に抵触するものはご遠慮下さい。投稿先は 神原幹郎です。

   デジタルイメージをモニター上で正しく見る際には、モニターが正しく補正 されていることが条件となります。補正にはそれなりのソフトウェア、機器が必要とされますが、それが無い場合、 最低限必要とされるのはモニターの明るさとコントラストを調整することです。下に示した画像を使い簡易補正さ れることをお薦めします。 明るさの補正は下の画像の特に最両端の白と黒が隣り合わせるものと区別できるように モニターを調節します。

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   金子 久隆さん(横浜市)、「光と戯る・横浜赤レンガ倉庫」、2点

   作者コメント:「お元気ですか〜〜。横浜赤レンガ倉庫で遊んできました。 帰りに中華街でラーメンを食べて来ました。美味しかった〜。」

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   関連サイト

    横浜赤レンガ倉庫

    The Play of Light・David Culton (光の戯れ)

   編集者コメント:金子さん、光と遊ぶ、ですね!!\(^o^)/ 写真の楽しみがこんなところにもあることを教えてくれます。

   横浜赤レンガ倉庫について : 「赤レンガ倉庫の設計は、妻木頼黄・部長率いる大蔵省臨時建築部。 妻木頼黄は、馬車道にある横浜正金銀行本店(現、神奈川県立歴史博物館)の設計もした、明治建築界三巨頭の一人である。 2号倉庫が1911年(明治44年)、1号倉庫が1913年(大正2年)に竣工した。第2期築港工事は1914年(大正3年)までに完成し、 ここに税関埠頭、現在の新港埠頭が生まれた。全長約150メートル、背面に鉄骨造ベランダを持ち、日本初のエレベーターや 避雷針、消火栓を備える赤レンガ倉庫は、国営保税倉庫建築の模範となるとともに、組積造技術の最高段階を示す建築とされる。 レンガとレンガの間に鉄を入れる補強が施されていたことで、1923年(大正12年)に発生した関東大震災でも、被害は1号倉庫の 約30%損壊にとどまった。」(上掲リンクより)


   東原 健さん(大阪市)、「大阪港の夕暮」、7点

   大森 保武氏(美作市)よりのコメント :「大阪港の夕暮れ、東原君が送ってきました。 彼も来年4月から民間人です。長岡に奥さんがいます。長岡の花火楽しみにしてます。」

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   関連サイト

    大森 保武氏(美作市)のホームページ

    大阪港埠頭公社

    大阪市港湾局ホームページ

   編集者コメント:美しくもドラマチックな写真ですね!!!

   大阪港について : 「大阪市を核とする近畿圏は、人口約2,100万人の一大生産・消費圏を形成し、 首都圏とともに我が国の産業・経済活動の中枢となっています。大阪港は、その中心に位置し、充実した高速道路・ 幹線道路網により広大なヒンターランドと直結しています。また、関西国際空港とも高速道路でダイレクトに結ばれるなど、 大阪港は海・陸・空を結ぶ総合物流拠点として重要な役割を担っています。」(上掲リンクより)


   東原 健さん(大阪市)、「雲洞庵の仏様」、11点

   作者コメント:「今年の年末年始は、新潟に戻っておりました。年末には雪を求めて 六日町まで行ってきましたが、例年なら一メートル以上あって良いのに、積雪が全然ありませんでした。地球は確実に温暖化 に向かっていることを実感しました。添付の写真は、六日町の雲洞庵という尼寺で見つけた仏様です。本年もどうぞよろしく お願いいたします。(大森 保武氏(美作市)よりの転送です。)」

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   関連サイト

    雲洞庵(うんとあん)・新潟県南魚沼市観光協会

    雲洞庵(うんとうあん)越後一の寺 日本一の庵寺

   編集者コメント:皆穏やかな顔をされていますね。仁王さん(?)もかえってユーモラス!! 雲洞庵には二つの言い方があるのでしょうか。「赤門から本堂に続く参道の石の裏に法華経を書いて 埋めたという。このため功徳があるとういうことから有名な「雲洞庵の土踏んだか」 という言葉が生まれたという。」(上掲リンクより)

   雲洞庵について : 「金城山の麓に所在する曹洞宗のお寺です。県の指定文化財になっている本堂は、 室町時代永享年間、上杉憲実公によって建立されました。その後、江戸時代宝永 4(1707)年に、新潟県出雲崎の小黒甚内を棟梁とする大工群 によって再建し、近世寺院建築のもっとも優れたものとされ、県の文化財にも指定されています(新潟県指定文化財 昭和61年3月28日指定)。 本尊釈迦牟尼仏、脇侍、迦葉尊者、阿難尊者、十六羅漢を安置しています。」(上掲リンクより)


   笠原 裕二プロ(岐阜市)「タイ取材ルポ」

   「Nightly Flea Market」、1点

   作者コメント:「タイは、夜にフリーマーケットがあちらこちらで催される。 肉、魚、野菜など、多くの品物が売られている。各家が、自家製のものを売っているのだろう。手前の店では、 魚を売っていた。小さな子供が、母親と一緒に店番をしていた。」

   Photographer's comment:"There are many flea markets in Thailand in the evening. Meat, fish, vegetables are sold here, there and everywhere. I guess they are selling home made goods to get income. The store in the photo was selling fish. A little child was staying with her mother as a store keeper."

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   「コーラと少年・Pepsi cola and a boy 」、1点

   作者コメント:「暑さを逃れるために入ったお店で、少年に出会いました。写真を撮らせてくれと 身振りで話してみると、恥ずかしそうにコーラのボトルに隠れるようにしていました。しかし、目が笑っていました。ここの地域の人々 は素朴で温厚なので、非常に話がしやすいです。とはいえ、通訳を頼むか、身振りで話すしかないのですが・・・・。」

   Photographer's comment:"I met a Thai boy when I entered a soda shop to avoid hot weather. I asked him if I could take pictures of him. He tried to hide behind the cola bottle. But his eyes were smiling. People in this area are meek and pure in heart, so, it is very easy to talk with. Although I needed a translater or otherwise had touse body language."

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   「タイ・ラオス国境の街にて・At the border city of Thailand near Laos」、1点

   作者コメント:「さて、現在私は、タイとラオスの国境近くの街のサコンナコーンにきています。 いたってのどかな田舎の風景が続くところで、植物などは、日本のそれとは大きく違い、また、一面に水田が大きく広がる光景は、 日本の箱庭のような風景に慣れた私には驚く風景です。そして、今自分は大陸にいるのだということを実感しました。」

   Photographer's comment:"Well, now I am in the town near the Thailand and Laos border. Tha town's Name is Sakonnakohn. It is a very quiet country town and the natura is all around me. The plants are different from Japanese ones because of the different weather. Even in December, it is very hot. The view of rice field made me feel that I am on the continent. The view is different. The land is so flat!! Anyway I will keep reporting to you all."

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   「ナム・ウン・ダム湖の夕日 ・The Sunset at Nam-un Dam Lake」、1点

   作者コメント:「タイ東北部のサコンナコーン県にナム・ウン・ダムという大きなダムが あり、大きな湖がある。車で通りかかったときに、ちょうど日が沈む時で、湖の湖面の反射が美しかった。」

   Photographer's comment:"There is a huge dam in the Sakonnakhon province in the north east Thailand. It is called Nam-un dam. When I passed by this lake at sunset the reflection of the sun on the lake surface was just beautiful."

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   「メコン川を行く小船・A small boat on the Makhong river」、1点

   作者コメント:「メコン川をついに自分の肉眼にて見ることができた。川の向こう側はラオスだ。 日本は周囲を海で囲まれているので、国境のすぐ向こうが外国という状況は日本に住んでいる限りではほとんど目にすることはない。だから、 すぐ近くに外国があるという光景は、私にとっては驚きであった。」

   Photographer's comment:"Finally I saw Makhong River!! Across the river is Laos. Japan is surrounded by seas so we cann't see other countries. The fact that I saw a foregn country so near to me was something very surprising and wonderfull."

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   「野生の水牛・Wild water buffaloes 」、1点

   作者コメント:「カメラを持って散策していると、そこここに牛が放し飼いになっているのに驚きました。 特に野生の水牛がいて、思わず私と目が合ってしまい、一瞬、襲われるのではないかと思ったのですが、すぐに、水牛は逃げていきました。 カメラマンベストに、バンダナというスタイルは、このあたりでは非常に珍しいらしく、また、日本人も珍しいので、皆が何か不思議なものを 見るかのように私を見ていました。何しろ、日本とはまったく違い、驚くことが多いのです。思うにあの水牛は私がビフテキが好きだということ に気がついたのでしょう。」

   Photographer's comment:"When I was taking a walk with my camera, cows and bulls were roaming everywhere. Also there were wild water buffaloes near a small river. My eyes and the eyes of one of them met. I thought he might attack me. But the water buffalo left away from me soon. I was wearing a cameraman vest and a bandana. A stranger from Japan with this combination of outfit may have caused a lot of attention. So the people watched me as if seeing something rare. A lot of things here are different from those in Japan. I wonder if the buffalo sensed that I like a beaf stake."

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   関連サイト

    笠原プロのブログ

    笠原プロのホームページ

    メコン川・フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

   編集者コメント:タイを中心に東南アジアを取材して回っている笠原プロのルポでした。 所変われば品変わる、とはよく言ったものですね。笠原プロのルポは次号に続きます。

   メコン川について : 「チベット高原に源流を発し、中国雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境線、タイ・ラオス国境線、 カンボジアを通じて、ベトナムに抜ける大河。典型的な国際河川の一つ。メコンの語はタイ語に由来する。メ(正しくはメー)はメーナーム(川) の短縮語、コン(正しくはコーン)はワニを意味する。「ワニ川」にまた「川」をつけるのは不自然とする立場から、メコンとのみ称することもある。 雨期には水量が増し、流れが速いため、船の運航は非常に難しい。乾期には水量は減るが、浅瀬が増えるため船舶の運航が難しくなる。流域諸国が 集まって協議し、メコン川の土砂を除去して貿易路に使うとの案が出されたが、除去してもすぐに土砂が堆積するため、この計画は頓挫した。 なお、タイ・ラオス・ミャンマー・カンボジア・ベトナムの本流・支流周辺では、日用品の取引などの小規模な貿易が行われている。」(上掲リンクより)


3.編集後記

   第60号、如何でしたでしょうか? このメールマガジンについてのご注文・ご感想をお寄せ下さい。皆様が形作るマガジンです のでじっくり・真剣に(^v^)お聴きいたします。

   画像・コメントをお送りくださった皆様、ありがとうございました。

   次のビデオの女性は森で栄養不良と飢えで死に掛けているライオンを見つけました。 そして家に連れて返って十分な看病をしました。元気になったライオンを地元の動物園に連れて行き、新しい住処を世話し ました。彼女がライオンに近づくと、、、、。\(^o^)/泣けてきます!!

    http://www.youtube.com/watch?v=f1V5Fo27K6Q

    世界の写真メーカーが一堂に集うPMA(The Photo Marketing Association Annual Show)が今年もラスベガスで1月31日から2月2日の間行われます。 このPMAでは各社新製品を発表するのが慣わしですが、既に発表された注目の機種を二つご紹介します。

   まずはフジフィルムから、「風景写真に最適!リバーサルフィルムのような色再現が楽しめる 「フィルムシミュレーションモード」搭載豊かな階調表現を実現する従来比4倍のダイナミックレンジ」 といわれるロングズームデジタルカメラ「FinePix S100FS」 です。CCDが比較的大きいので画質も補償され、ズーム域が28−400mmでこれ一台あれば大体の被写体がカバーできます。機動力抜群ですね。

   キャノンからは初心者、中級者が待ち焦がれていた「12.2メガピクセルCMOSセンサーを搭載した普及型デジタル一眼レフカメラ さらなる高画質を追求し進化を遂げた“キヤノン EOS Kiss X2”」 が発表されました。

   まだまだ注目の機種は沢山ありますので次号でも御紹介いたします。

   ソーシャルネットワークシステムの「GREE」に「デジカメワークス」の コミュニティを立ち上げました。入会御希望の方は簡単な自己紹介を添えて神原幹郎までメール下さいます様に。 折り返し入会URLをお送りいたします。


   より良いメールマガジンを作り上げようと思っておりますので、皆 様のご質問、ご意見、ご批判、お励まし、お待ちしております。どうぞメール・マガジン「デジカメワークス」 にふるって御投稿下さい。

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   メール・マガジン「デジカメワークス」は発行責任者、神原幹郎、のウェブ・サイト http://digicamworks.net/でご覧いただけます。

   メール・マガジン「デジカメワークス」の過去発行分は、

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   それでは皆さんの力作、楽しみにしています。ごきげんよう!

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