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メールマガジン「デジカメワークス

読者の皆様の写真及び記事を募集しております。 編集発行者までお寄せ下さい。

第2号

平成18年1月20日発行

ホームページは digicamworks.net


既刊は 「デジカメワークス」第1号


目次

目次クリックすると各作品へジャンプします
読者の投稿写真
評論・「耐震強度偽装問題について」(カナダ技術士のパースペクティブ)
by 足立 裕氏(トロント、カナダ)
ブログ紹介・「びーぐるな日々」(びーぐるさん・川崎市)
特別記事・「突っ込みマン」大いに語る・第2話 by 山田 彰一プロ他
次号予告
編集後記

   

1. 読者の投稿写真


   読者の皆様の投稿写真を鑑賞する欄です。投稿写真はジャンルを問いません が、公序良俗に反するもの、プライバシーに反し肖像権に抵触するものはご遠慮下さい。投稿先は 神原幹郎です。


   新規投稿の作品


   大阪ちゃん(大阪市)、「花見小路寸景」

   作者コメント:「今日(14日)は大雨でしたが、京都甲部歌舞練場で開演されてい る時代劇おぺら「どん・じょばんに」を観に行ってきました。
   このオペラは、東 幹久主演で、西洋のオペラに和の様式を取り入れ、雅の世界を創り出す演出で、 女房の友人も脇役で出演しています。
   また甲部歌舞練場近くの花見小で雨に濡れながらスナップしてきました。舞妓はんか芸妓はんか分か りませんが、写真を一枚撮らせてほしいとお願いし、「歩きながらなら良いですよ」と承諾を得て撮らせてもらいまし た。(*^_^*)」

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祇園甲部歌舞練場

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花見小路

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花見小路2

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一力茶屋

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舞妓はん?芸妓はん?

   関連サイト

    祇園観光案内・花見小路通り

   編集者コメント:

   ギャルには目の無い大阪ちゃん久しぶりのホームランですね!!(^v^) (舞妓はん?芸妓はん?)。先回りして撮るより作品のように舞妓はんが歩いてきた町並みを後ろにする方が正解でしょうね。 祇園甲部でドンジョバンニ!!時代の流れを感じます。


   松重 輝夫さん(春日部市)、「和室の灯り」

   作者コメント:「昨日(15日)「岩田専太郎展」を観に弥生美術館へ行きました。 その生き様に感動しました。小用があったので、丸の内 丸善本店に寄りました。ここのそば屋さんで夕食をしました。 そばが来るまでの間に室内をデジカメでスケッチしました。
   「和室の灯り」2点投稿します。 よろしく。」

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   関連サイト

    挿絵画壇の鬼才 岩田専太郎展 〜粋と妖艶、華麗なる流線美〜

    松重さんのブログ

   編集者コメント:

   松重さんは魔術師のように日常の被写体をアブストラクトにしてしまう技をお持ちです。


   Ray Daws (Chilliwack, BC, Canada), "Winter Wonderland"

   作者コメント:"Here's a few pictures from my collection. Some have been previously reduced for e-mail transmission, others remain untouched. I can send either if you prefer".
   (注記):Ray Dawsさんは編集発行人の近所に住むハイカーです。町のハイキングクラブに属しており、 週に2回(冬でも)ハイキングをしています。冬の今はハイキングの他にスノーシューイング、クロスカントリースキーを 楽しんでいます。

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Gargoyles (Near Lindeman Lake)

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Lake

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Lake

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Aqua Colour

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Scenic View

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Scenic View

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Scenic View

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Scenic View

   関連サイト

    Chilliwack Hiking

   編集者コメント:レイさんは先週我が家に寿司を食べにきました。(^v^) Gargoyles(ガーゴイルス)で有名なのはパリのノートルダム寺院の屋根にあるものですね。

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Gargoyles、Notre Dame、Paris

   


   たぬきさん(加古川市)、「コハクチョウ他」

   作者コメント:「小雨が降ったりやんだりと、デジカメ日和に 恵まれませんでしたが、風邪も良くなり、米子市水鳥公園〜安来(餌場)とコハクチョウを追っかけて来ました。まだ カメラの細かな設定も出来ていませんが、RAW撮影、現像はNikonCapture4&PS−CS2で実施。
   コハクチョウは約2/3にトリミングしています。」

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   関連サイト

    Yachoo! オンライン野鳥図鑑 コハクチョウ

   編集者コメント:

   たぬきさんは写真歴40年以上!!ベテランの技を感じさせる作品です。D200の切れ味も 鋭いですね!!


   大森 保武さん(美作市)、「雲海」

   作者コメント:「今朝ようやく雲海が出ました。
   今日はゴルフがあり、送るのが夜になってしまいました。ではまた。」

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   作者コメント:「今朝の一筋の雲海です。
   もう少し、シャープに撮りたいのですが・・・・。ではまた。」

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   関連サイト

    大森さんのホームページ

   編集者コメント:

   俯瞰できる撮影場所の強みですね。(^v^)


   東原 健さん(広島市)、「広島、阿賀野川、日本海」

   作者コメント:「写真送ります。宜しくお願いします。
   阿賀野川の地蔵さんは、新潟と福島の県境の雪深い小さい集落で偶然見つけたもので、 鬼気迫るものがありました。
   日本海の波の向こうに見えるのは佐渡島です。ではまた。」

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雪の広島城

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朝日を浴びる雪の原爆ドーム

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阿賀野川

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阿賀野川

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阿賀野川

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日本海

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日本海

   関連サイト

    阿賀野川の概略・阿賀野川アラカルト(阿賀野川河川事務所)

   編集者コメント:

   作者の写真への情熱を感じさせる作品群です。美しいですね。お地蔵さん、おっしゃるように凄味 があります。


   笠原 裕二プロ(岐阜市)

   「鵜匠」

   作者コメント:「鵜飼は日本古来からある、古い鮎漁の方法で、鵜匠は 古来天皇の庇護の下、伝統的に鵜を使って鮎を取る技術を継承してきました。かがり火の雰囲気のある光の下 で、たなわ(鵜を扱う紐のような縄、絡まないようにコントロールするのに非常に技術が必要)をあつかい、 鵜を自在にコントロールして鮎を撮影する鵜匠の技は、まさに芸術といっていい美しさを持っているような気 がします。写真は、かがり美に薪を投げ入れ、火の粉が飛び散った瞬間を捕らえたもの。カメラはNikon D70 RAW ISO1600 絞りF2.8 シャッタースピード50分の1という、手ぶれ、被写体ぶれ寸前の状況で撮影していま す。(かがり火の光量では、このセッティングが限界です)。」

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   「刀匠」

   作者コメント:「関市では正月の2日、古式日本刀の打ち染め式と、日 本刀の打ち初めが行われます。刀匠がふいごの火を巧みにコントロールし、玉鋼を小槌でたたき、刀工が大槌 で、合いの手を入れるようにたたき、鋼を鍛えていきます。伸ばしては曲げ、たたくことによって鋼の中の不 純物をたたき出し、鍛え上げられた鋼の強さを日本刀に与えるのです。不純物が実際にたたかれ、飛び出し、 バチッと何度も大きな音を立てるのが印象的です。写真は、Nikon D70s RAW ISO200 絞り優先AE F8で、SB600 を、+0.3調光補正して、敢えてくっきり映し出すように設定しています。本来、ストロボは、使ったか使わない かわからない程度に使うのが定石ですが、記録性の高い素材にはこれもありかなと・・・。」

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   「手染め鯉のぼりの職人」

   作者コメント:「鯉のぼりの手染めは、郡上八幡の名産品で、冬には、こ の手染めの鯉のぼりを吉田川にさらす寒ざらしが行われます。偶然通りかかったときに、庭でこの手染めの作業 を行っていた青年に了解をもらい、撮影させていただきました。当時は、D1Xが出るか出ないかという時期でした ので、ネガで撮影して、自家現像、フィルムスキャンしました。Nikon F5 絞り優先オートF8 フジスペリア400。」

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   関連サイト

    鵜飼の歴史としくみ

    「戦国時代」における、鍛冶屋 とは?

    鯉のぼりの上手な選び方〜 君は、龍になれるか! 〜

   管理人コメント:笠原さんはプロとしてのお仕事の傍ら地元岐阜の全てをカメラに 収めようと精力的に活動されています。


   さん(京田辺市)「組み写真・冬の一休寺散策」


手洗い。 紅葉の季節には赤い紅葉を映していた手洗いが、今日はどんよりした雪空を映しています。


御廟と参道。 受付を右に折れると直ぐに”一休禅師”の御廟があり、並んで方丈があります。

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鐘楼。 狭い所なので自由なアングルは取れません、立派な百日紅の木があります。


菊の紋の瓦。 本堂側から撮っています、紅葉が葉を残していました。

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本堂 この本堂は、室町6代将軍義教が寄進したそうです。

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一休さんと開山堂 この寺の”酬恩庵”の由来は一休さんの「大応国師」への敬愛を表わしています。

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中門より庫裏を望む 堂々とした雄大な庫裏です、前の松も手入れが行き届いて見事です。


庫裏の前庭 真ん中にウメモドキ?の真っ赤な実が雪の中鮮やかでした。


ウメモドキ

   関連サイト

    酬恩庵一休寺

   編集者コメント:冬の一休寺散策。一回りしたら、寒かった〜。(^v^)禅寺はその 教えの性格からして地方に名刹が多いようですね。


   笠原 裕二プロ(岐阜市)、「笑顔」

   作者コメント:「笑顔は、見る人を和ませる力があります。モデルさんを 撮影するとき、相手が経験が少なければ少ないほど、さあ、撮影というと硬い表情になってしまいます。こうい うとき、撮影者は気を使わなくてはならない。相手を極力リラックスさせ通常の表情を出させるように、フラン クに話をしているようで、実は細心の注意を払っていい表情を出してもらえる雰囲気を作るのです。故秋山庄太 郎さんの撮影現場で、秋山さんがカメラのレリーズを握りながら、被写体のモデルさんと世間話をしている。と きどきチャっとシャッターを切る。話をしながらも、被写体がいい表情になる瞬間を狙っているのです。ものす ごく印象に残っています。この写真は、仕事の時ではなく、私自身がスポンサーになって、被写体を見つけてき て、いろいろ実験的に撮影をしているときのワンカットですが、一般の被写体にいかにいい表情を出してもらう か、つねづね実験?(訓練といったほうがいいかもしれない)しているのです。」

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   関連サイト

    「肖像写真の魅力」・山田 彰一プロ

   管理人コメント:このモデルさんに似た女性どっかで見たことがありますが。 笠原プロの写真だったのかな〜。(^v^)モデルさんとのコミュニケーションの例として山田プロがお書きに なったエッセーがあります。上記関連サイトに挙げました。ユーザフカーシュが撮影した有名なチャーチルの肖 像写真に纏わるお話です。


   

2.評論・「耐震強度偽装問題について」 (カナダ技術士のパースペクティブ)
by 足立 裕氏(トロント、カナダ)


   足立 裕氏はカナダ・オンタリオ州のプロフェッショナル・エンジニヤです。 プロフェッショナル・エンジニヤはどちらかというと日本では技術士に近い資格ですが違う点は明確な責任義務と倫理 規定があり、この観点から耐震強度偽装の問題の原因に迫ります。非常に明確な論議で読者の皆様にとって啓発されるところ 大いにあることと思います。

   足立さん、御寄稿どうもありがとうございます。

   「耐震強度偽装問題について」  by 足立 裕氏(トロント、カナダ)   2005年12月17日


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BCE Place, Downtown Toronto

   この1ヶ月、日本は耐震強度偽装問題で揺れ動いている感がある。事件に関わった建築士、 設計事務所、建設会社、経営コンサルタント、検査機関、それに国交省とそれぞれの責任の追及など議論が交わされている中で、 問題の本質である社会的倫理責任についての言及がすくないし、当事者たちの倫理意識の低さを嘆く声は多いけれども、それ以 上の考察には明快な視野は見えてこない。この事件は本質的には、上記関係者すべての社会に対する倫理責任感の低さによるも ので、逆説的に言えば、社会はこれらの人々に対する良心についての期待を裏切られたといえる。 この激しい競争社会では一 般企業に倫理を求めることが難しいのが悲しい現実であり日本の社会はそれに慣れ親しんだようにさえ感じられるが、エンジニ ヤにその慣習が浸透しているとすれば黙認すべきことではない。

   そこで事件関係者の中で最も重要な構造計算を行った建築士の職業上の倫理規定について 考えてみると、医師、弁護士、会計士などそれぞれの分野では制定されているに拘わらず、他の工学分野も含めて、エンジニヤ (適当な日本語訳がない)については、私の日本での経験のなかではその存在を聞いたことはない。しかし、私の現在住んでいる カナダではエンジニヤの社会的責任を規定する倫理綱領があり、参考のためにそれについて述べてみる。

   エンジニヤの定義はプロフェショナルエンジニヤ (P.Eng. ) の資格を持つ者で、その資 格をとるには、学歴、経験、試験、推薦などが必要であるが詳細は省略する。 社会的に医師、弁護士、会計士などと同じにあ つかわれる。仕様書、計算書、図面などの公式文書にはプロフェショナルエンジニヤのスタンプと署名が必要でありその全責任 を負うことになる。エンジニヤの業務、義務に関する基本的指針が倫理綱領(The Code of Ethics)で、社会、雇い主、顧客、同 僚のエンジニヤ との関係において、それぞれについて公正、忠誠、献身、それぞれの分野における開発知識、などについて規 定されている。最も明確に強調されている記述は、エンジニヤの社会の福利安全にたいする義務が雇い主および顧客にたいする 義務より最優先することである。そのほか情報の秘密または公開、公私混同、その他の不正行為、名誉の維持、仕事の完全性な どについて記述があるが本題とはあまり関係なく省略する。

   つぎに重要なことはこの倫理綱領がいかに実務的に活用されているかである。例えばオン タリオ州のエンジニヤ協会が隔月発行する協会誌には倫理委員会で審議された不正に関する詳細記事が掲載される。多くは金銭 関係、名義の貸与、ノウハウの持ち出しなど、比較的軽い不正に関するものである。過去三十数年の経験では、建造物の強度設 計に関する審議は私の専門外でもあり記憶にはない。しかし意図的に社会問題になるような事件が起こされた事態は発生してい ないように思われる。 しかし倫理綱領が存在するのにもかかわらず不正があとを絶たないのは、人の良心に期待することが如 何に困難であるかを示すものではないだろうか。もしこのような制度がなかったとすれば、カナダに於いても不正がもっと横行 したかもしれない。倫理委員会の審判で免許取り消しまたは停止などの罰則が適用されることが事件発生の防止に役立っている ことは間違いない。また、社会の福利安全が最優先であることは、プロフェショナルエンジニヤであれば誰でも知っていること であり、これに関する限り、耐震強度偽装問題のような重大事件がおこる可能性は極めて低いと言える。もし同様な事件がカナ ダで起こったとすれば、この責任はまず第一に構造設計に署名したエンジニヤにあり、つぎに確認承認の署名をしたエンジニヤ が責任を負うことが予想される。なぜならば顧客の要求を社会の安全よりも優先したことが明白であるから。;

   ついでに、カナダで倫理綱領が1920年代に制定されたきっかけについてよく引き合いに出 されるのは、ケベック市に近い広い川幅のセントローレンス川に架けられた鉄橋が1907年に強風のため崩壊し、多数の死者を出 した事件である。橋の設計に関するプロジェクトエンジニヤリングに不手際があり強度不足の橋が完成した。事件の十数年のの ち、七つの大学工学部の教授達が集い倫理綱領が制定された。、この事件のメモリアルのため、新しいエンジニヤたちが、資格 証書を受け取る儀式で、崩壊した橋から作られたといわれる鉄の指輪を小指にはめ、重い鎖を持って綱領遵守の言葉を宣誓する 習慣がいまもつずいている。

   こようなカナダにおけるエンジニヤのありかたが日本に適用できるかどうかを考えると、 必ずしも容易ではないと思われる。一般に日本では業務がグループで行われ、個人的責任の所在が希薄である。形の上で部長な り課長が責任を負わされるが、実際には専門的知識をもって詳細をチェックしているとは限らない。誰が公式のエンジニヤリン グドキュメントにスタンプを押し署名するかにより、グループの責任者が選ばれなければならない。国全体で、このような企業 内組織が整い、責任の所在がはっきりすれば、プロフェショナルエンジニヤのようなシステムが効果をあげることができる。

   日本では高い技術レベルを誇る一方で今回のような社会不安の原因になる不手際が発生し ている。 例えば、アスベスト問題はカナダでは1973年に使用禁止になり、大きな話題になったあと姿を消したが、日本では30 年後に社会問題になっている。 なぜ赤信号をみんなで渡ってしまったのだろうか? 日本のエンジニヤは自ら責任を持って仕 事を進める自信をもち、イエス、ノーをはっきり主張して、押し寄せる不当な金儲け集団の圧力を撥ね退ける発言力、精神力を もつことが社会の安全につながることを自覚しなければならない。

   参考(編集・発行者)

   日本に於ける資格としての建築士の役割は歴史的に高く、建築士法の存在や、登録免許税 法での登録金額に明確に反映されております。資格登録の際納付する額は最高額が6万円ですがこのカテゴリーに入る資格は、 弁護士、医師・歯科医師、一級建築士、税理士、公認会計士、弁理士、水先人、一級不動産鑑定士です。参考に技術士の納付額 は3万円です。

   建築士法での罰則規定は次の通りです:

第十条 一級建築士、二級建築士又は木造建築士が次の各号の一に該当する場合においては、免許を与 えた国土交通大臣又は都道府県知事は、戒告を与え、一年以内の期間を定めて業務の停止を命じ、又は免許を取り消すことが できる。
禁錮以上の刑に処せられたとき。
この法律若しくは建築物の建築に関する他の法律又はこれらに基づく命令若しくは条例の規定に違反したとき。
業務に関して不誠実な行為をしたとき。

   曖昧な表現ですね。

   建築士の倫理規定は(社)日本建築士会連合会が定めたものがあります:
建築士会会員倫理規定

   また技術士の倫理規定は(社)日本技術士会が定めたもので:
技術士倫理要綱があります。

   こうした倫理規定はどの程度の拘束力、強制力があるのでしょうか?



   

3. ブログ紹介・「びーぐるな日々」(びーぐるさん・川崎市)


   はじめに

   本誌では読者の皆様のホームページやブログをご紹介してゆきたいと考えております。 本号ではブログ「びーぐるの日々」のサワリをご紹介いたします。

   びーぐるさんは写真の腕もさることながら、長年情熱的に親しんできたクラシック音 楽とジャズについては玄人跣(くろうとはだし)のご見識をお持ちで、それを自らのブログでご披露されております。

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   レジーヌ・クレスパン 夏の夜

ベルリーズの管弦楽作品やレクイエムは規模が大きくて騒々しくて、長く聴くのは御免こうむりた いが歌曲はまったく別世界で、特に「夏の夜」はなんともファンタスティックな作品である。レジーヌ・クレスパン は薬剤師を目指していたのが挫折して声楽に転向したという変り種だがそれが結果的に大正解となった。モーツァルト からR.シュトラウスまで幅広く、ブリュンヒルデまで歌っちゃう人だけどオペラが苦手な私は「夏の夜」だけで十分すぎる。

フランス語の歌曲はやはりフランス人でなければ出せないニュアンスがあると思うが、ここでのクレ スパンのデリカシーあふれる歌唱は素晴らしいの一語につきる。「ヴィラネル」のエンディングをこれほど魅力的に表 現できる人はちょっと見当たらない。

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   2006-01-17 20:11


   ビル・エヴァンス

ジャズ喫茶通いの頃は「ビル・エヴァンスなんて」と粋がっていて、知的で繊細で決してワイルドにならな い彼の演奏には殆ど関心がなかった。
もちろんジャズ喫茶に行けば必ず彼の演奏がかかるが、当時は「ふん!」という感じで、エヴァンスに限らずウェストコース ト・ジャズ全般に対する偏見だった。
エヴァンスを聴きだしたのはほんの15年ほど前からで、深刻な病状の治療を一切拒みひたすら終焉に向かって演奏し続けた 彼の晩年に強く関心を持ったのも一因だった。

これはジム・ホールとのインタープレイで有名なディスクだが、演奏はもちろんオフィーリアをイメージし たジャケットがさすがはブルーノートである。

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    2006-01-13 14:48


   ナタリー・シュトゥッツマン

フォーレはレクイエムが飛びぬけて有名だけど室内楽や歌曲、ピアノ曲も実にニュアンス豊かで 薫り高い作品が多い。
上品で優しいセンスにあふれ、決して声高に自己主張することがない音楽なので心身ともにくつろげる。
ピアノ伴奏付の歌曲はメロディーと呼ばれ、実に洒落たしみじみとした作品が多く聴き飽きることがない。

シュトゥッツマンはビロードのような光沢に満ちた声と広い音域に恵まれたフランス生まれのコ ントラルト。
このCDではカトリーヌ・コラールのピアノ伴奏でリラックスした歌唱がルックス同様素晴らしい!

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    2006-01-09 20:16


   めじろ

わが家にやって来るヒヨドリとめじろ。体の小さなめじろはヒヨドリにすぐ追い払われるが、隣 の椿の枝中に逃げ込みヒヨドリがいなくなると即座に食事開始。ヒヨドリは単独だがめじろは夫婦連れである。

1.めじろ

2.相棒が来る

3.まわりを警戒

4.二羽そろって

5.いただきます!

    2006-01-05 17:08


   カウント・ベイシー

正月はしっとりも良いけれど、やっぱり明るくなくちゃという事でスウィングに満ち溢れたカウ ント・ベイシー・オーケストラ。
初めて本場ジャズの生演奏を聴いたのは1963年新宿厚生年金会館でのカウント・ベイシー、前から五列目中央 のS席を大奮発した。ちなみに当時東京でのジャズ演奏会場は殆どここかサンケイ・ホールだった。
それまでシャープス&フラッツや学生ビッグバンドは聴いていたが、桁違いの迫力にはまさに椅子から飛び上がら んばかりの驚きだった。技術以前に日本人とは体格がまるで違うのだから当然といえば当然だが。
サド・ジョーンズは既に退団後だったがF.ウェス、F.フォスター、M.ロイヤル、S.ペインなど錚々たる名プレーヤ ーたちの熱演に終始圧倒されっぱなしだった。
ベイシーやW.ハーマンのように単純明快・強烈にドライヴしてスウィングするのがビッグバンドの醍醐味そのものである。
このCDは有名なJUMPIN’ AT WOODSIDEはじめベイシー、へフティを中心に20曲のお徳用盤。

    2006-01-03 09:59


   四つの最後の歌

R.シュトラウスの「四つの最後の歌」は宗教作品を除く声楽作品の中では間違いなく最高傑作だろう。
ヘッセとアイヒェンドルフの詩に作曲したこの曲は、終幕が近いことを強く意識したシュトラウスが万感の思いを込 めたもので、その瑞々しさは85歳にならんとする人の作品とは到底思えない。

   1. 春          (ヘッセ)
   2. 9月         (ヘッセ)
   3. 眠りにつこうとして(ヘッセ)
   4. 夕映えの中で  (アイヒェンドルフ)

このディスクはスイス生まれの名ソプラノのリーザ・デラ・カーザがベーム/ウィーンフィルと共演 したものでシュトラウスが亡くなった4年後の1953年に録音された。
曲順は一般と違い当初シュトラウスが考えたという3.2.1.4という配列になっている。
リーザの歌はもちろんの事、3におけるボスコフスキーのソロヴァイオリンも絶品、そして何よりもその素晴らしい容 姿は今でもファンが多数いるという事が十分納得できる。

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    2005-12-28 21:28


   ワルツ堂

13年ほど前2年ぶり2度目の関西勤務は大阪ビジネス街の中心堂島、四ツ橋筋の旧毎日新聞ビルの 一階にワルツ堂という音楽好きの間で超有名なレコード屋があった。
店はさほど広くないがセンスあふれる品揃えと良心的な価格で掘出物も多く、会社帰りや昼休みなどよくお世話になった。

ある日退社途中に覗いてみるとなんとも郷愁を感じさせる素晴らしいチェンバロ曲が流れている。 バッハ、スカルラッティ、ヘンデルとは明らかに違うし何だろうと確認したらガルッピのチェンバロ・ソナタで初出会 いだった。

旧毎日新聞ビルが解体されて堂島アバンザが出来た時に一階に再開店、当時は東京勤務だったがバッハ 大全集からリリングの教会カンタータ全集を分売してくれるとのネット情報を得て急遽大阪に出張して注文した。

ワルツ堂が時代の流れで倒産しファンを嘆かせたのは3年前だが、当時の名物店長が昨年春ワルティ 堂島として駅前第一ビルに開店したそうで心意気を感じる、がんばって欲しい。

このジャケットはまるで面白くないが、デーラーのチェンバロ演奏はとにかくしみじみ心に染入るも の、同じ奏者のチェンバロ協奏曲集とともに最高の癒し系である。

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    2005-12-26 21:56


   ジョン・コルトレーン

コルトレーンを初めて聴いたのは‘63年渋谷オスカーで「アフリカ/ブラス」だった。
当時はファンキーの全盛期だったがアルテックの巨大なスピーカーから噴出す強烈なコルトレーン・サウンドに ど肝を抜かれ、一気に彼の世界に引き込まれた。
会社に入って独身寮の先輩が面白いジャズのLPを教えろというのでこれを紹介したら「クレイジー・ミュージッ クだ!」と怒っていた、もちろん確信犯である(*^_^*)
当時のジャズ喫茶は皆額に皺をよせ黙りこくって神妙に聴いているという状態で、初めて行った時は「なんだこ いつらは!」と驚いた。
ちょっと話そうものならすぐ店員が飛んできて「静かにしてください!」と注意されたものだ。

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    2005-12-24 14:14


   如何ですか?びーぐるさんの語り口、美しいジャケットでまるで名曲を聴 いたような気分になりますね!!

   びーぐるさんのブログ「びーぐるの日々」へは ここをクリックして下さい!!




   

4. 特別記事・「突っ込みマン」大いに語る・第2話
 by 山田 彰一プロ他


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   「クラブ・デジカメワークス」(デジカメワークス掲示板)には 読者の皆さんから写真とは全く関係の無い人まで様々な人が書き込みをしていますが、本欄では自らを「突っ込みマン」と 称するプロ写真家山田彰一先生の書き込みを軸に、深遠なる写真の奥義を垣間見ましょう。今回は第2話、最終回です。


   2005年10月30日19:40(Pacific Daylight Time)

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   「掲示板書き込み」を是非ご覧下さい。

   山田先生に更にお願いして、三太夫けちょんけちょんに突っ込まれました!!(^v^)

   今日の写真は突っ込みの内容に関連したものです。

   山田先生、ありがとうございました!!

   

   



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10月25日掲載写真1の100%クロップ。渡り鳥。被写体ぶれが強く出ている。

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10月25日掲載写真1の100%クロップ。月。手ブレにより変形している。

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10月25日掲載写真1の100%クロップ。枝。完全な手ブレ!!。



   [175] レンズと被写界深度 投稿者:yamada 投稿日:2005/10/31(Mon) 12:39

   あと、三太夫さんのご意見を聞いていてプロは逆に捉えている人が多いと思います。レンズと 被写界深度です。広角はパンフォーカスが基本、したがって絞るのはむしろ広角。あるいは標準でパンフォーカスほしいとき。逆 に望遠はボケが基本(ブローニーはちょっと違いますが・)したがって開放付近でいい。ピントはどっかしらに合っている、しかし ブレは救えない。こんな感じです。

   [176] Re:[174] [173] 無題 投稿者:お昭 投稿日:2005/10/31(Mon) 23:02

   山田先生と三太夫さんのやり取り、息を呑む思いで拝読しました。充分に理解できたとは言 えませんが、何度も読み返して、少しはわかったところもあります。

   ところで、三太夫さん、
「この場合f18mmですのでF2.8でも木も月も充分被写界深度に収まります!!!」
の部分ですが、これは何か計算方法があるのですか?

   私も最近広角レンズを使ってみたりしていますが、絞りと被写界深度の相関がまだ掴めませ ん。(例えばf18mmで、2mぐらいのところに人を入れてはるかかなたの木なども写したいというとき、絞りをどのくらいにしたら 良いのか)まあ、考えるより沢山撮ってそこから学べということだとは思いますが、三太夫さんの書き込みに関連して、できれば 教えていただきたいとムシの良いことを言っております(*^_^*)。

   それにしても山田先生にけちょんけちょんにされて三太夫さん、ごくろうさま!おかげで私 達も勉強になります←スリスリ、、、(^_-)

   [177] Re:[176] [174] [173] 無題 投稿者:三太夫 投稿日:2005/11/01(Tue) 09:36

   お昭殿

   > ところで、三太夫さん、「この場合f18mmですのでF2.8でも木も付きも充分被写界深 度に収まります!!! 」の部分ですが、これは何か計算方法があるのですか?

   さすがお昭殿でござるな。感心感心!!

   計算方法はあるのじゃ。
これは「カメラの被写界深度の比較 [2004年8月]」とういうテクニカルなウェブサイトでも参考資料として採り上げられたのじ ゃが、「月刊第4号」の別ページ、
http://digicamworks.net/Gekkan/Apr03/Gekkan4.html 「fCalcの使用法」、
http://digicamworks.net/Gekkan/fCalc/fCalcRevisedSep04.htm に詳しく説明がされておる。
fCalcのダウンロード先は
http://www.tangentsoft.net/fcalc/ でござる。

   depth of fieldのタブで
レンズの焦点距離(ワイドなら18mmとか12mmなど)
被写体までの距離
絞り(F2.8とかF3.5とか)
suggest CoC(お昭殿のD70ならAPS)
これだけを入力すると焦点の合う範囲が距離で表示される。

   疑問点があらばなんでも質問をされるよう!!すぐにお答えいたす。(^v^)

   > それにしても山田先生にけちょんけちょんにされて三太夫さん、ごくろうさま!おかげで私 達も勉強になります←スリスリ、、、(^_-)

   いや〜ケチョンケチョンにされるのは(○姫に)慣れておってなんとも思わないのじゃ。悲し い人生でござるな〜(-_-;)は、は、は。

   三太夫

   178] 三太夫殿のお写真 投稿者:itoh 投稿日:2005/11/01(Tue) 18:42

   三太夫殿

   ハロウィーンの写真の下から2枚目が三太夫さんですよね?

Halloween8.jpg

   山田プロにぼこぼこにされたとはいえ、ずいぶん変わり果てましたねえ (*^_^*)

   [179] Re:[178] 三太夫殿のお写真 投稿者:orihime 投稿日:2005/11/02(Wed) 07:19

   > 三太夫殿> ハロウィーンの写真の下から2枚目が三太夫さんですよね?> 山田プロにぼこ ぼこにされたとはいえ、ずいぶん変わり果てましたねえ (*^_^*)

   「今日はお前がとってみたら」とシャッターを押すだけのカメラマン、お菓子を配る係を 織姫が。玄関に人がみえると大はしゃぎするワン子達の面倒を別部屋でみる犬係が三太夫。いつの間にか家から抜け出し、子 供達に混じってお菓子集めに出かけていたとは…。。。(*^_^*)

   [180] 実は、、 投稿者:三太夫 投稿日:2005/11/02(Wed) 07:24

   「山田プロにぼこぼこにされたとはいえ、ずいぶん変わり果てましたねえ (*^_^*)」

   な〜にをおっしゃる、い〜とうさん、、

   あの写真だけは私が撮りました。
ここで音声ファイルを文字変換したものを掲載します。

   「うちがモデルしましたんエ」

   そうです、実はあの写真は織姫が化粧を落とした後、戸口に立ってもらって撮影したもの です。つまり織姫の素顔なのです。\(~o~)/

   三太夫

   [181] Re:[180] 実は、、 投稿者:itoh 投稿日:2005/11/02(Wed) 21:33

   そういえばどこかで見たような気が・・なんてことは全然ありません。(>_<)
しかし幸せそうな雰囲気がよく伝わる写真ではあります。(*^_^*)

   [192] Re:[177] [176] [174] [173] 無題 投稿者:お昭 投稿日:2005/11/06(Sun) 13:46

   遊びに行っていて宿題ができなくて、遅刻しました<(_ _)>

   > 計算方法はあるのじゃ。
> http://digicamworks.net/Gekkan/Apr03/Gekkan4.html > 「fCalcの使用法」、
> に詳しく説明がされておる。

   やってみました。

   日頃広角で少し先に主被写体を置いて背景全体にピントをという時が多い(というより、 まだそれしか出来ないといったほうが早い^^;)ので、その条件でfCalcを使ってみたら、2mの位置に被写体を置いた時、f17mmだとF8、 f27mmだとF22、f35mmだとF32で約1mから無限まで被写界深度があるとわかりました。(もし、違っていたらご指摘下さい)。後の 項目は追々ベンキョウしてみます。

   ともかく、神様・仏様・三太夫様、ありがとうございました(^_-)-☆

   [194] Re:[193] [192] [177] [176] [174] [173] 無題 投稿者:yamada 投稿日:2005/11/06(Sun) 19:54

    突っ込みマンです。忙しいので手短に・・

    被写界深度の三太夫氏の識者ぶりはすごいものがありました。ただーし、実践経験論のプロとして、オアキサンのおっしゃる シチュエーション、一にも二にも大事なのは手前のメイン被写体がジャスピンであることです。まちがってもパンフォーカス を得るためにメインとバックのあいだにピント・にしないように!!建築などではその手も有効ですが、オアキサンのおっしゃ るシチュエーションでは、メイン被写体ジャスピンが最重要。絞りは二の次なのですよ。

   ヒント課題です。

    17ミリならF4で手前ジャスピンにしてみてください。

    ではまた・・・・

   [195] Re:[194] [193] [192] [177] [176] [174] [173] 無題 投稿者:お昭 投稿日:2005/11/08(Tue) 05:53

    山田先生、お忙しいのにありがとうございました。

    昨日、やってみてその画像を神原さんにメールで送りましたので、そのうちに貼り付けてくださると思います。

   > ヒント課題です。> 17ミリならF4で手前ジャスピンにしてみてください。

    また突っ込んでいただける事を期待して、、、。



   この後もこの話題は続くのですが、お後がよろしいようで、、。m(__)m(^v^)

   この欄についてのご質問は神原まで。



山田 彰一氏のプロファイル1957年京都市出身
1980年 日大芸術写真科卒
同年出版社社員カメラマン
1986年 独立以後フリー
1993年 写真集「現代美術家の肖像」
得意分野 :人物(男女)、ビジネス関係、旅行
インターネット・インタビュー「写真家山田彰一に迫る」 (月刊デジカメ作品編集部) http://digicamworks.net/Gekkan/Taidan/Taidan.htm
Accessconfunkshuntootight@yahoo.co.jp
Home Page http://www.robinson.gr.jp/~yamada/
BBS http://www.robinson.gr.jp/~yamada/cgi-bin/imgboard.cgi




5.次号予告

記事 by
読者の投稿写真 読者の皆様
連載・「”AQ 活性の魔術”の背景を語る」
第2話「トイレ掃除のおばさんが会社を愛してくれるためには………」
笠井 喜世先生
デジカメ関連サイト・ピックアップ 神原 幹郎
デジカメ技術のおさらいレッスン 神原 幹郎
編集後記 神原 幹郎

   発行予定日は2月5日です。どうぞお楽しみに!!(^v^)



6.編集後記

   第2号、如何でしたでしょうか?このメールマガジンについてのご注文・ご感想を お寄せ下さい。皆様が形作るマガジンですのでじっくり・真剣に(^v^)お聴きいたします。

   寄稿された足立 裕さん、転載を快諾して下さったビーグルさん、特別記事に登場 していただいた山田彰一プロ、お昭さん、itohさん、orihimeさん、三太夫さん(*^_^*)、また写真投稿をされた読者の皆 さんどうもありがとうございました。

    カメラ事業から撤退 コニカミノルタ(産経新聞)。このニュースにはびっくりしました。デジカメ業界の生き残り 競争の厳しさがひしひしと伝わってくるニュースですね。

   団塊の世代とその前後の世代の皆様。昔を懐かしんで下さい。ポール・マッカートニー の登場です。 Please please me。この歌詞はかなり”ヤバイ”内容のようです。ヒマな方で(^v^)お知りになりたい方は 英語のウィキペディア(Wikipedia) をご覧下さい。

   それでは皆さんお体を大切に!!


   より良いメールマガジンを作り上げようと思っておりますので、皆 様のご質問、ご意見、ご批判、お励まし、お待ちしております。どうぞメール・マガジン「デジカメワークス」 にふるって御投稿下さい。

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それでは皆さんの力作、楽しみにしています。ごきげんよう!


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