
読者の皆様の写真及び記事を募集しております。 編集発行者までお寄せ下さい。
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![]() Ansel Photo |
明けましておめでとうございます。 このメールマガジンはデジカメの話題を中心としたものですが、編集方針は読者の作る メールマガジンと致します。従って内容については特に限定しないで出発し、掲載内容については読者の皆様の御要望をなる たけ取り入れ、また読者の皆様のご参加を募りたいと思っております。 |
とりあえずは、投稿写真、紀行、評論、読書感、極端な意見でない政治時評や経済時評 等のバラエティー記事、デジカメ技術・ソフト・ウェブサイト紹介記事、写真専門家のご意見等、幅広い内容を考えております。
皆様のお力添えを願っております。是非ぜひデジカメ写真や記事の御投稿をお願いいたし ます。投稿写真のジャンルは問いませんが、公序良俗に反するもの、プライバシーに反し肖像権に抵触するものはご遠慮下さ い。投稿先は神原幹郎です。
これからどんなマガジンになってゆくのか、編集発行者としましては大いに楽しみとす るところであります。今後とも末永くおつきあいをお願いいたします。
編集発行者:神原幹郎

メールマガジン「デジカメワークス」の創刊と同時に「クラブ・デジカメワークス」 を発足させます。どうぞご参加下さい。参加希望者は氏名、在住都道府県市町村名、ハンドルネーム、お持ちのホームページ、 ブログのURLをデジカメワークス管理人、神原幹郎、まで お知らせ下さい。会員番号と書き込みに必要なユーザーネームとパスワードを発行いたします。個人的情報を明かしたくな い方はハンドルネームだけでも結構です。氏名は公表いたしません。
クラブといっても会則・会費は一切無しのルースな集団です。会員資格は紳士淑女(^v^)で あることです。活動の場は「デジカメワークス」ホームページの書き込み欄(Bulletin Board)とし、メールマガジンの内 容を中心に、デジカメ趣味を語り、世相を切り、人生相談を聞き、夫婦喧嘩の仲裁をし、四方山話に耽り、明日への活力を 得る、といった話題を話し合います。(^v^)要は人生を楽しもう!ということですが、口角泡とばす議論も大いに結構 です。但し、議論する相手の個人的攻撃はご遠慮下さい。論議の行き様によっては管理人が仲裁に入り、独断と偏見に満ち た調停を行います。(^v^)
「デジカメワークス」ホームページの掲示板は(歴史的に)愉快な話題、含蓄深い デジカメ談義、情に満ちた語り、で定評があります。どうぞ挙ってご参加下さいますように!!
編集発行者:神原幹郎
(省略)

「活性の魔術」(MOKU出版株式会社)
略
本号から連載でこの「AQ 活性の魔術」が執筆された動機や経緯を笠井先生ご好意により 先生自らがお話くださいます。笠井先生、ありがとうございます。m(__)m
|
「”AQ 活性の魔術”の背景を語る」第一話 教育という世界に足を踏み入れたのはちょうど20年ほど前になります。 それより前、大学を出て以来ずっと勤めてきた住宅産業という分野の会社は、当時は新興産業 であり高度成長期に合わせてすごいスピードで成長していました。まさに現代の起業ブームに乗った会社のように膨らんでいったの です。 一つの組織には、当然ですがその構成員がいます。いわゆる小さな企業の中にも組織があり、 それを機能させることによって、それなりの仕事が進められます。 しかし、バブル期のような時期の会社というものは、場合によっては企業の拡大に伴い社員 数の拡大だけにうつつを抜かすことになるのです。もちろん、業績の拡大に伴って人材確保は必要不可欠なのですが、人はそう簡 単に会社の方針に添う働きをしてくれるとは限りません。 人事担当者や会社幹部は前を向いて突っ走ることを忘れてはなりませんが、同時に次々に仲 間に加わってくる新入社員に、どのようにして会社の旗の下に集まってもらうかは大きな命題になりました。 一つの地域に誕生した企業が一つ又一つと拠点を伸ばしておりました。その中で「人づくり」 の重要さを痛感させられたのは、次々に寄せられる製品へのクレームでした。もちろん、きちんとしたマニュアルはできていました がマニュアル通りには人が動かないのです。役員会では「品質管理」という言葉が行き交うことが多くなりました。これがうまくゆ かなければ経営の危機に瀕することは必定でした。 (以下省略) |
読者の皆様の投稿写真を鑑賞する欄です。投稿写真は上述のようにジャンルは問いません が、公序良俗に反するもの、プライバシーに反し肖像権に抵触するものはご遠慮下さい。投稿先は 神原幹郎です。

メールマガジン「デジカメワークス」第1号投稿作品
| 投稿者の皆さん |
| 笠原 裕二プロ(岐阜市) |
| 大阪ちゃんさん(大阪市) |
| Kimama亭こと平井 次一さん(京都市北区) |
| お昭さん(東京都港区) |
| 笠井 喜世さん(神奈川県二宮町) |
| 伊藤 迪夫さん(川崎市) |
| 小林 めいきさん(横浜市港北区) |
| 大森 保武さん(美作市) |
| 福井孝行さん(明石市) |
| 長田百合子さん(平塚市) |
| Rev. Masami & Chikako OIWAさん(愛知県知多郡武豊町) |
本欄では、デジカメ関係のフリー・ソフトをご紹介する趣向です。 「RAWファイルとJPEGファイルが閲覧できるもの」という観点から、 ALPICから発表された 画像閲覧ソフトのWin CCD(日本)を御紹介いたします。このソフトはRAW現像ソフトとしては使用できません。
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Win CCDは、メディアからの画像のロード、)画像の管理&選別、画像の鑑賞、外部レタッチ ソフトの起動を行う画像管理ソフトで ダウンロードは デジカメ専用画像ビューアー『WinCCD』・主な特徴 から出来ます。 |
(以下省略)
![]() Photo by ©TOGASHI |
今月のお薦めウェブサイトはニューヨークで活躍する日本人コマーシャル・フォトグラファー 、TOGASHIのホームページ http://togashistudio.com/です。 TOGASHIの名前はKiyoshi Togashi(富樫きよし?)というようですが、農家の次男として北日本
で出生。日本の写真学校を卒業後ニューヨークに渡りそこでコマーシャルフォトの分野で才能を発揮している写真家です。 |
主な著書には、
Inventing Kindergarten by Norman Brosterman, Kiyoshi Togashi (Photographer), Published by Harry N Abrams February 1997
History Of Beads: From 30,000 B.C. To The Present by Lois Sherr Dubin, Togashi (Photographer) Published by Harry N Abrams
1995
North American Indian Jewelry And Adornment: From Prehistory To The Present by Lois Sherr Dubin, Togashi (Photographer),
Paul Jones (Photographer) Published by Harry N Abrams 1999
などがあります。
(以下省略)
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「クラブ・デジカメワークス」(デジカメワークス掲示板)には 読者の皆さんから写真とは全く関係の無い人まで様々な人が書き込みをしていますが、今月号では自らを「突っ込みマン」と 称するプロ写真家山田彰一先生の書き込みを軸に、深遠なる写真の奥義を垣間見ましょう。2部に分けてお届けいたします。 |
| まずは話の発端から。 |
2005年10月26日20:20(Pacific Daylight Time)
平井 次一 さん(京都市北区)の「時代祭」「訪問者のアルバム」にアップしました。 大森 保武さんのアルバム 「シルクロードの旅」をご覧下さい。美しい写真です。 月刊34号第2部で三太夫が山田先生の10月10日の記事を選んだわけ。「アマがプロから 技術を”盗む”には格好の記事」と書きましたが下記の先生の言葉にあります。 (山田先生)「力をつけるためには、圧倒的にたくさん撮ること。経験量=ということ。それを 仕事でやっていれば、最も力がつきます。」仕事でやっていれば、というのがキーで、アマの人にはそれがなかなか見えないことだ と思います。三太夫も先生に言われるまで解りませんでしたが、プロがプロである為の第一の資格はクライエントの意向をどれだけ 理解してどれだけ作品に反映させる力が備わっているか、にあります。単に沢山撮っても意味を成さないのであります。 (suganoさん)「アマとプロの決定的な差は、特に動きのある人物の場合、被写体に気を取られ 光を見てないアマと、いい具合の光の中でしか撮らないプロなんではないかと・・・・・・・偉そうに言ってみました。あと、背景 も見てない人、多いかな??」(山田先生)「さすが経験豊富なsuganoさん。読みましたねー」。結局は「光」ですね。写真は「光」 なんです。 (山田先生)「どう違うんでしょ? というディレクターにわかりやすく言うために「逆光と望遠」 と言いました。ほかにも動きある表現、高速シャッターと流し撮り、などなど・・」。「逆光と望遠」はやはり写真の本質に触れる 表現です。逆光は「光」を生かす、被写体をポップアップさせる、「望遠」は引き算をする、被写体をポップアップさせる。「ほか にも動きある表現、高速シャッターと流し撮り、などなど・・」ここまで来ると肉体的・精神的な技量、より最良を生み出す機材 等々、一般人がおぼろげに理解できるプロの領域になります。 山田先生!もしこれをお読みなら強力な「つっこみ」をお願いします。気長に待っていま〜す。 (^v^) |
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[169] 無題 投稿者:yamada 投稿日:2005/10/29(Sat) 09:31 三太夫さまより指令があり、プロ技術のつっこみをすることとなりました。よろしくおねがい します。その前に・・ この掲示板を見てびっくりでございます。なぜ3人も紫野界隈出身なのでしょうか・・しかも しかもKimama 亭さまのHPにとんでみてむちゃくちゃびっくりしました。 紫野高校のみならず・・出身中学校をクリックしても またまたビンゴ! 小学校をクリックするときはもはや恐怖のオカルト状態、結果はなんとか隣の小学校でほっとしました。私は 待鵬小です。これはつっこみをしづらくする秘密工 作員がいるのかと思いました。 小学3年のとき、遠足のおやつを買いに行く途中新大宮商店街で自転車が転倒、ひじを骨折、 そのとき運ばれたのが冨田病院(笑) あれれ、友禅っていまでも加茂の河原でやってるのではないのですか???? 突っ込みの前に、軽くジャブを・・ 液 晶は2年やそこらではびくともしないはずです。CRTが5年と言われてますがLCDはもっとも っと長持ちすると言うのがウリですから。各社とも完全に LCDに変わりましたが結構な高級品ナナオのL797クラスで無いと全然性 能的にCRTにかないません。私は現在ナナオのCRTを3年使いながらLCDの 進化を待っています。 それから大阪ちゃん・ってどなたなのか把握していないのですが、大正琴の写真、ノートPCで 見るとおっしゃる気持ち がわかります。しかしキャリブレーションされたモニターで見ますとかなり蛍光灯カブリが残った色合い です。黄緑がかっています、それがあのデータの本当の 色です。ノートは9300k固定ですし色はかなり青みがかって薄く出ると思 ってください。まあノートでは色は気にしないことです。つづく |
|
(以下省略) |
| # | 記事 | by |
| 1 | 読者の投稿写真 | 読者の皆様 |
| 2 | 「耐震強度偽装問題について」(カナダ技術士のパースペクティブ) | 足立 裕氏(トロント、カナダ) |
| 3 | 「びーぐるな日々」 | 伊藤 迪夫氏(川崎市) |
| 4 | 特別記事・「突っ込みマン」大いに語る・第2話 | 山田 彰一プロ他 |
| 5 | 編集後記 | 神原 幹郎 |
発行予定日は1月20日です。どうぞお楽しみに!!(^v^)
創刊号、如何でしたでしょうか?このメールマガジンについてのご注文・ご感想を お寄せ下さい。皆様が形作るマガジンですのでじっくり・真剣に(^v^)お聴きいたします。
連載を始められた笠井 喜世先生、特別記事に登場していただいた山田彰一プロ、お昭さん、 itohさん、orihimeさん、三太夫さん(*^_^*)、また写真投稿をされた読者の皆さんどうもありがとうございました。
フィルムカメラ製品のラインアップ見直しについて・株式会社ニコンをお読み下さい。一つの時代の終わりの先駆けになる ニュースですね。物事が終わるということは新しい物事が始まるということでもあります。我々デジカメ人は大いに期待を持って 進みたいですね!!
CDやDVDに溜めておいた古い画像をハードドライブに入れなおす作業をしています。 満杯になったらハードドライブをPCから外して保存するのですが、CD,DVDで保存するより安全だという考えに基づき ます。デジ1を使い始める前はフジのF602という一眼タイプのデジカメを使っておりました。このデジカメはムービー クリップの撮影可能だったので、過去のファイルを調べてみると所々にムービーファイルがあります。これが結構楽しく見られ るのです。静止画では捉えられない登場人物の動きが実に新鮮に思えました。で、ここでメーカーさんへの注文、デジ一にも ムービー機能を付けて欲しいのです、、、。出来るかな〜?(^v^)
コダックが世界初のデュアルレンズ付デジカメを発表しました。 Kodak Unveils World’s First Dual-Lens Digital Cameraをご覧下さい。35mm換算で広角23mmとズーム39−117mm の2本立てです。面白いアイデアですね。いっその事広角もズームにすればいいのに、というのは無責任な消費者の独り言。(^v^)
コダックに関するもう一つの話題。コダックはロゴを変える予定とのこと。新しいロゴは:

それでは皆さんお体を大切に!!
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より良いメールマガジンを作り上げようと思っておりますので、皆 様のご質問、ご意見、ご批判、お励まし、お待ちしております。どうぞメール・マガジン「デジカメワークス」 にふるって御投稿下さい。
メール・マガジン「デジカメワークス」は発行責任者、神原幹郎、のウェブ・サイト http://digicamworks.net/でご覧いただけます。